マネー・ショート 華麗なる大逆転 ブルーレイ+DVD セット [Blu-ray]

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監督 : アダム・マッケイ 
出演 : クリスチャン・ベール  スティーブ・カレル  ライアン・ゴズリング  ブラッド・ピット  メリッサ・レオ 
  • パラマウント (2016年7月6日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988102406905

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マネー・ショート 華麗なる大逆転 ブルーレイ+DVD セット [Blu-ray]の感想・レビュー・書評

  • とりあえず、この邦題はどうなの、、華麗とか大逆転とか、そんな話ではでしょ。こういうタイトルひねって違和感あると、返って評判悪くすると思うのだよね。内容は用語の理解が難しかったけど、実話ベースでもあって良いストーリーでした。もったいないなぁ。

  • リーマンショックがなぜ起きたか+その危機(チャンス?)を察知してお金を稼いだ人たちの話 金融用語をまず調べてから観るとわかりやすかった 大金動かすのにあんなヘラヘラした人間ばっかりなの驚愕だったんだが…銀行や政府にあの仕組みの欠陥に物申す人間いないの不思議…黙ってるのは儲ける側?闇

  • 華麗なる大逆転はとくになく、わりと淡々と粛々とリーマンショックが描かれていく。クリスチャン・ベイルの演技が巧すぎて若干リアルに気持ち悪く、主役に魅力を感じられずに進むので、逆転した時もやったね!と言う気になれない。ただ、劇中いちいち美女が説明してくれるのでリーマンショックについては理解できた、笑。

  • リーマンショックの最中ぼろ儲けイェー!って話かと思ってたけど、そんな明るい話でもなかった。随分精神的に削られていてお金は得たけど心はズタボロだった。

    上手い話はないってのと、よくわかってないものに手を出してはいけないなと改めて思った。

  • サブプライムローン問題と
    リーマンショックがなぜ起きたかを
    詳しく映画で解説。

    金融・証券の専門用語が
    飛び交うから、
    ある程度の知識が無いと
    ちんぷんかんぷん。

    ある程度わかっていれば、
    上手に作ってあるから、楽しめる。

  •  サブプライムの暴落の裏側で、モーゲージのクレジットデフォルトスワップ取引で空売りを仕掛けた男がいた。世紀の賭にのった奴、せせら笑う奴、気がつかなかった奴。間違っているときには、間違っていると気がつかない。渦中の人間には気がつかない真実がある。これが本作のテーマであり、警鐘だ。金融は、CDS、CDOなど、金融手法を凝らしたもうけの方法を考える。実際には、ハイレバレッジな、1円を100円の損とするような取引、そしてその逆も簡単に作ってしまう。本作の中で、生活がかかっているというところが、一気に希薄になる。そこに、生身の人間がいるということを忘れれば、また儲けたいというグリードが頭をもたげる。小説ハゲタカなどが描くように、金融手法で得られるお金という価値の空虚感、幸せはどこにあるのか。金融という世界の中心にいるからこそ、考えなければならないんだ。

  •  物やサービス等を伴わず、金と情報だけが循環しながら実体のない金を生み出してゆく仕組みが淡々と描かれる。 控えめながら遊び心のある演出と、静かに漂う不気味さと虚無感がよかった。 もう少し金融知識があった方が楽しめたんだろうな。

  • ストーリー
    2005年、へヴィメタルをこよなく愛する金融トレーダーのマイケル(クリスチャン・ベール)は、格付の高い不動産抵当証券の事例を何千も調べていくなかで、返済の見込みの少ない住宅ローンを含む金融商品(サブプライム・ローン)が数年以内に債務不履行に陥る可能性があることに気付く。しかし、その予測はウォール街の銀行家や政府の金融監督機関からまったく相手にされなかった。そんななか、マイケルは“クレジット・デフォルト・スワップ"という金融取引に目をつけ、ウォール街を出し抜こうと画策する。同じころ、マイケルの戦略を察知したウォール街の銀行家ジャレット(ライアン・ゴズリング)は、信用力の低い低所得者に頭金なしで住宅ローンを組ませている大手銀行に不信感を募らせるヘッジファンド・マネージャーのマーク(スティーブ・カレル)を説得し、“クレジット・デフォルト・スワップ"に大金を投じるよう勧める。また、今は一線を退いた伝説の銀行家であるベン(ブラット・ピット)は、この住宅バブルを好機と捉えウォール街で地位を築こうと野心に燃える投資家の二人から相談を持ち掛けられる。ベンは自分のコネクションを使って、彼らのウォール街への挑戦を後押しすることを決意する。三年後、住宅ローンの破綻をきっかけに市場崩壊の兆候が表れ、マイケル、マーク、ジャレット、ベンは、ついに大勝負に出る……。

  • リーマンショック前に破たんに気づいた人たちの話。
    マイケル(クリスチャン・ベイル)は3年前に気づく。その後、少しずつ気づく人が出て、、、でも皆日本のバブリーと同じでバカにして相手にしないのよね。
    そして、破たんすることによってぼろ儲けするシステムがあり。

    実話ベースで面白いけど、金融業界のことを少しは知っていないとわからない言葉がちょろちょろ出てくる。
    そこは、、なんか面白おかしく説明が入ったりするんだけど(笑

    それでもたまにわからん部分がありました。

  • まあまあ。
    展開が分かりにくい。
    マネーゲーム。お金の亡者が生み出し、一般市民に被害を押し付ける。何処の国、いつでも同じこと。

  • 字幕: 栗原とみ子

    事前に背景とかサブプライム関係をさらっとくべきだった。後悔。

  • リーマンショックで大儲けした人達の実話。

  • 金融に詳しくなくても易しく解説してくれるので分かりやすい!サブプライムで大勝ちしても、虚しい勝利。懲りない金融業界。素人が安易な考えで入ったならば、搾取されるだけだと実感する。

  • サブプライムローン
    逮捕者1人
    1Q84
    徳永英明

  • 2015年公開
    監督 : アダム・マッケイ
    ==
    07年のサブプライムローン危機の裏で、いち早くバブルに気づき空売りを仕掛けた男たちのお話。

    金融業というか、証券取引の、無常さがとっても良く描かれていて、なんか、なんでこんなシステムなんだろうとか思ってしまったり。まあ、うまくすれば儲かることに違いはないのだと思うのだけど、どうしてもこれはシステムのためのシステムに過ぎないのだと思って接さないと、そこを逸脱した人々がどれだけ事の真相を見逃していたかっていう、大いなる教訓映画だと思いました。

    金融疎かったんで、ふつうに学習映画としてもよかった。

  • ジョージ・ブッシュ政権がいかに**(4語)であったかを再確認できる映画。
    そんな**(4語)なアメリカ政府および銀行の裏をかいた主人公たちの実話物語。それだけでもカタルシスがある。
    けれども彼らもけっきょく得をしているのであり、残されたのは騙されたアメリカ国民たちの、死屍累々。

    日本人にとっては、徳永英明の歌と、村上春樹の『1Q84』の一節が印象的な映画。

  • 人は何故に忘れてしまうのか。

    リーマンショックに至るまで、どれだけウォール街や格付け会社、その他の金融機関がインチキをしていたのかがよく描かれている。

    倫理など全く機能しない、お金の世界では人は暴走する、それがよく観れる映画。

    崩壊するたびに、巧みに住宅ローンや金融商品は複雑に組み込まれ、バブルに向かっていく。
    それが弾けてまた繰り返し。

  • 逆張りした側から見るリーマンショック。

  • 経済用語ばかり出てくるから小難しかったけど、そのわりには全く飽きを感じず最後まで見終えました。

  • 株を知らないと分かりにくいけど、わからない自分でもそこそこ楽しめた。リーマンショックのメカニズムが分かるノンフィクション映画。

  • 邦題なんかイヤだな。華麗なる…とかソッチじゃないだろ。ちなみに原題は「THE BIG SHORT」。

  • 内容をよく知らずにレンタル
    冒頭で 事実に基づく、と。
    リーマンショックの話と気づくが、タイトルからイメージしていたものとはずいぶん違いました。

    金融用語がよくわからず。
    解説を加えてくれているけれども、やはり根本的には(^^;)
    でもサブプライムローンの問題の背景、だいたいのイメージはつかめました。

    サブプライムローンの危機をいち早く気づいた人
    それを察知して儲けたい人
    戒めるブラピがカッコよかったです。

    しかしこれが事実だとすると、銀行、格付け会社、…やばい。
    何を信じれば?

  • 先ほど書いた「完全なるチェックメイト」よりもこちらの邦題がひどかった......

    日本の配給会社って「なんとなくそれっぽく聞こえる英単語を組み合わせて適当に題名をつける」という病気にかかっていますよねぇ...製作サイドは怒っていいと思うんですが。

    「マネー・ショート」も別にそのまま「ビッグ・ショート」でいいし副題の「華麗なる大逆転」に関しては製作サイドの伝えたかったことと真逆のものに思えます。
    (どうせランディス監督の「大逆転」の臭いをさせて固いイメージを払拭させたかったんでしょうがふざけてますよね)

    と、配給会社がどうしようもないのは今に始まったことではないので置いといて....

    経済に疎い私でも面白かったっ!
    サブプライム問題についてなんとなくしかわからない私でも楽しめたので敷居はそれほど高くないと思いますし、個性派俳優盛り沢山で130分があっという間です。

    これはおすすめですねー

    でもこれがある程度事実だとすれば格付け会社も銀行もアメリカ政府も.....相当腐ってますねぇ...

    まぁ日本も相当ひどい状態ですがねw

  • 面白かったです。さくさく進みました。
    解説は入りますが経済に明るくない人間にはちょっと難しかったです。が、最終的にはリーマンショックまでに詐欺と呼ばれるような不思議なことが起こっていたことがわかったかな?
    自分が儲かることで他人が死ぬかもしれないという苦悩が非常に心にきました。

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