ピンクとグレー DVD スタンダード・エディション

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監督 : 行定勲 
出演 : 中島裕翔  菅田将暉  夏帆  岸井ゆきの  宮崎美子 
  • KADOKAWA / 角川書店 (2016年7月8日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988111249975

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ピンクとグレー DVD スタンダード・エディションの感想・レビュー・書評

  • ずっと見たかったので
    久々に新作なのに借りてきた映画でした。

    期待が大きかっただけに結構がっかり。
    確かに開始62分の衝撃と宣伝されていただけあって、そうくるかと思わされる展開でしたが
    終わってみると、内容があるようでなく
    深いようで浅い映画だったような。

    芸能界の闇ってあんな感じなのかなって
    知れた事は面白いポイントだったのかな

    なんで
    菅田将暉に芸能界を見て欲しかったのか
    人の気持ちなんて本当のところは
    誰にもわからないということが伝えたかったのか

    そのへんがいまいちよくわからなかった
    一度で理解しきれないのかもしれないけど

    菅田将暉、かほちゃんの演技はとてもよかった。
    ジャニーズの男の子もかっこよくてはまり役!笑
    かほちゃんのサリーからの芸能人役の豹変ぶりもすごかった。。。ショックは受けるけど

  • グレーになったら、そのつながりを知る気にもなれない雰囲気でながら鑑賞。

  • 色々衝撃だったけど、
    夏帆ちゃんが一番インパクトすごかった!

  • 衝撃はたしかに衝撃だった。監督出ちゃってるよ、なに!?ウケる〜みたいな。こういう演出は好き。
    ゴッチとその姉の関係性がよくわからない。関係性というか、思い入れ?ゴッチ、姉のバレエのムービー撮り続けてる時点でああそういう感じ?とは感じてたけど、最後の方に駆け足でそれを説明された印象で、お、おう、、、そこはもうちょっと説明くださいみたいな気持ち。

  • 原作を読んだのが2012年とかだったので細々としたシーンは忘れていて、でもだからこそ映画版を楽しめた印象。
    ずっと感じていた違和感を払拭される衝撃の瞬間とか原作とは違うラストに、監督はピングレをうまいこと消化したんだなぁと思った。
    原作の爽やか青春感を大人ゆえのほろ暗さ、爽やかさに変えているよ。
    劇場で観たときは中島ファンの女の子たちがラブシーンショックで「もうやだ…」とすすり泣いていた思い出。おつかれさまです。

  • 原作は知りませんが、想像以上に楽しめた作品でした。
    ストーリーや演出、配役がよかった。

  • 「純粋な愛」は蓮吾に対してのものかも

  • 原作を読んでいたので、仕掛けはもしや…と。芸能界は怖いね

  • 原作の持ち味を生かせなかった実写化

    原作小説の持っている設定のみを拝借し、その背景にある人物の気持ちを排除した別のも映画、映画を見てから小説を読むのはすべての作品において密度的にも楽しみやすい方法ではあるが、ここまで原作をコケにした映画化も珍しい

  • 途中で映画が終わってしまって現実(別のドラマ)になるというトリッキィな映画は単純に好き。驚く。寺山修司みたいだ。行定勲本人が出て、お疲れ様 なんて言ってる。その前の自殺も意表をついていたのでダブルで来るところがいい。
    さらに 白木蓮吾@中島裕翔、 白木蓮吾@菅田将暉だったのが、河田大貴@中島裕翔となるので混乱するのも心地よい。

    前半は友達だけが出世するというジェラシーの物語で、ありきたりなので退屈する。行定勲もつまらない映画を作るようになったなと思ってだけにそれが裏切られて、さすが行定勲となる。

    しかし後半のドラマでも河田大貴は当たり散らすだけでぶれないというのかうっとうしい話が続く。結局、人のせいにばかりしているつまらない男という点では一貫してるわけだろうが。

    さらに、最初に見せられた白木蓮吾の自伝映画というのは、白木蓮吾よりも 河田大貴のドラマで辻褄があわない。また白木蓮吾が死んだ理由が姉の自殺と連動したものという説明もよく分からない。男の友情を描きたかったというのも違い気がするし、中盤のサプライズがすべての作品だ。

  • 原作ファン‼︎でした、ので。
    お姉ちゃんの闇が、もっと、書かれてたかも…と。

    なんだか、でも。
    このラストに…ジーンと、したアタシ。

    こーいう風に、なるほどね。
    と、も。思いました。
    原作の伝え方。

    〜 しょーもなっ 〜

  • 芸能界の光と闇。
    世界はピンクからグレーに変わる…

    開始62分後の仕掛けばかりが気になり、終わってみれば、あぁそういうことかで終わってしまうだけの話。

  • 前半長すぎるのと中島裕翔に生の人間味が出せないのとで、うーん。
    モノクロだと赤い文字が見えないのね。あれがメッセージって言われると何だかなと思うけど。

  • 62分だか63分だかの衝撃ってキャッチコピーだったが、その衝撃は結局なんの目的のために用意されたものだったのか?と言う疑問だけが残る作品。
    仕掛けに驚きはあるけれども、その仕掛けが何にも繋がっておらず、「それで・・・?」という物足りなさだけが残ると言うか。
    ただ単に驚かせるための仕掛けでは、何も生まれないのだなぁと。
    衝撃前後で話の内容に変化が見られないので、ちょっとそれでは二時間持たせるのは辛いかなぁ。

  • 話の運び方がちょっと複雑なんだけど、
    段々「ああ、そういうことか」とわかってくる。
    なんだか切なくて苦しい映画だった。

  • 幼馴染の、りばちゃん(菅田将暉さん)とゴッチ(中島裕翔さん)は高校時代に読者モデルでスカウトされて有頂天になっていたのだが順調に売れていくのはゴッチだけ。高校を卒業しても定職に就かないりばちゃんはもう一人の幼馴染のサリー(夏帆さん)のヒモ状態だが、高校の同窓会に参加して久々にゴッチと再会した事でりばちゃんにも転機が訪れる(?)あんまり書くとネタバレになっちゃうので気になる方は観て下さい♪

  • H28.11.06 観了。

    少し前にやっていたドラマ「HOPE」で好きになった中島裕翔主演作。
    そして今をときめく菅田将暉出演、ということでレンタルして観てみた。

    パッケージに、”衝撃””どんでん返し”みたいな煽り文句があって面白そう、と思ったが、
    確かに驚きはあるんだけれども、「で?」ってレベル。
    その”衝撃”とラストは全く繋がることでもないし。

    「イニシエーションラブ」みたいなどんでん返しを期待していたからなのか、ガッカリだった。

    途中から、映像がグレーになると言った独特な手法?も、中盤〜ほぼ最後まで続くとしんどい。

    う〜ん、微妙。

  • 小説既読。中島裕翔が菅田将暉に気圧されて終わりかと思って観たら、二人の魅力のバランスがよくて驚いた。中島裕翔は演技ができる子だったのかというのが1番の発見と収穫。本を大胆にアレンジした感じは良くも悪くもそんなになく、期待しないで観たのも手伝ってか終始楽しめた。

  • 珍しく原作は読んでません。
    だから普通に後半への仕掛けにびっくりしました。
    そこで終わるのかなと思ったらそこからまた物語が。
    でもちょっと後篇長いなーとか思いつつ。
    菅田将暉の演技は好きな方だし、中島裕翔の演技も嫌いじゃないな。
    キャストが良かったと思う。

  • レンタル/鮮やか。「開始62分」より前が好きだった。3人でわちゃわちゃ、ちょっと気まずいあの青春なかんじ、終わってほしくなかった。あ、これはそろそろやばいのかなって不安になったとき、崩れていく切なさ。
    なんかこわくて結局なんだったのか根本ちゃんと理解できないままなんだけど、菅田将暉が!良くて!!それだけでも満足かもしれない…。夏帆の制服姿大好き…。

  • 話がガラッと変わる瞬間はおぉ!と思ったけど、前半から主人公に感情移入出来ず後半は尚更。何となく撮ってるだけでは?と思うシーンばかり。幽霊?と会話してしまったら途端にチープに感じてしまう。にも関わらず結局何が言いたかったのか理解出来なかった。

    俳優が豪華で菅田くんや夏帆ちゃんの演技は良かっただけに勿体ない映画。中島くんの綺麗さで何とか最後まで見れたかな。

  • 飛行機の中で鑑賞。
    結構楽しみにしてた映画でしたけども
    想像以上に摩訶不思議な世界観の映画。

    理解力がない私には
    お姉さんが死んだことが主人公にどんな影響を与えてるのか
    いまいちよく分からなかった

    あと中島裕翔が主役のスター像にハマっていて
    柳楽くんがあとで出てきても
    いやいや中島裕翔でしょ感が強く
    こちらもいまいち感情移入できず。

    でも菅田っちと夏帆の演技がなかなか唸る。

  • うーん。グレイのシーン画がしつこい。

  • 映像化したことで陳腐になってしまったなあ。
    演者さんの良いところさえ打ち消してしまった感じ。

  • 制作年:2016年
    監 督:行定勲
    主 演:中島裕翔、菅田将暉、夏帆、柳楽優弥
    時 間:119分
    音 声:日:ドルビーデジタル5.1ch/ドルビーデジタルステレオ


    大人気スター俳優・白木蓮吾が突然死ぬ。
    第一発見者となったのは、幼い頃からの親友・河田大貴だった。
    大貴は動揺しながら、数通の遺書を手にする。
    大貴は遺書に導かれ、蓮吾の短い人生を綴った伝記を発表する。
    すると一躍時の人となり、憧れていたスターの地位を手に入れる。
    初めてのキャッチボール、バンドを組んで歌ったこと、幼馴染のサリーを取り合った初恋……
    いつも一緒にいたのに、いつも一歩先を進んでいた蓮吾。
    輝かしい青春の思い出と、蓮吾を失った喪失感にもがきながら、親友の死によって得た偽りの名声に苦しむ大貴は次第に自分を見失っていく。
    大貴は蓮吾の影を追い続け、ついに彼の死の真実にたどり着く…。

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