リンクス 2016年 05 月号 [雑誌]

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  • 幻冬舎コミックス (2016年4月9日発売)
  • Amazon.co.jp ・雑誌
  • / ISBN・EAN: 4910093690568

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リンクス 2016年 05 月号 [雑誌]の感想・レビュー・書評

  • 六青さんの【黒曜に導かれて愛を見つけた男の話】目当てに購入。リンクスの小説の扱いが酷くてせつないばかりなのですが、今回は和泉さんの清澗寺も載ってるので、まだなんとか購入して損したという気分にはならない。

    さてさて、前後編構成かと思いきや、開いて驚く【中編】の文字!
    えぇ!? 続くんですか!? というのが正直な心の叫びなんですが、続くそうなので次の掲載号も購入決定です。小説掲載増やして下さいとアンケでお願いしてますが、期待しないで待ちます。

    このお話はレンドルフ視点なので、本編のあの時実はこんなこと喋ってたんだよ、というのが詳らかになってるんですが、今回やっとのことでアキを救出です。
    本編では相当なページ数で辛酸舐めてたのが、あっという間の数ページで救い出されてます(笑)
    無事にハルカとも再会を果たし、ほっと一息というところですが、意思疎通が出来ないアキとレンドルフはここでも色々と苦労します。
    それでもレンドルフがアキに向ける眼差しの優しさと慈しみ深さにじんわりと胸が温かくなり、恋を自覚した彼の甘やかしっぷりと子供っぽい嫉妬ときたら、それはもう萌える。
    クロも相変わらず可愛いですし、結末は分かってるので安心して読めるしで、短いながらも楽しく読むことが出来ました。

    次回は死の影の治療法について、ハルカに書いて貰った手紙を読むことになるアキですが、レンドルフの心理描写を非常に楽しみに待ちたいと思います。
    この攻、地味にスケベで好きなんです。

  • 『インテリジェンス』全サのために購入。3巻で差形課長が円ピンチの時に誰に電話していたのか気になっていたけれど、差形課長にはこんな辛い背景があったのか。お相手は良い人みたいだけれど、あんなヤツやめちまえよ~。今までのアホエロバカップルとはまた違った切な過ぎるお話だった。差形課長には是非とも幸せになって欲しい。事情を知ったら差形課長が円をからかうのが許せるな。かわいいもんだ。応募ページのチビ円と義弟くんの添い寝イラストがメチャ可愛い。

  • 六青みつみ先生の「黒曜に導かれて〜」目当てに。首を長くして待ってましたがまだ中編。続きが待ち遠しいけど短いより長いほうが嬉しい。

  • 丹下道センセペーパー全プレ目当てですが、続きが気になっていた連載もいろいろありました。

    なんと言ってもメインは財務省の「数式は鷹に恋をする」番外編です。P19の短編でも納得の面白さ。
    円の上司の差形課長のお話です!冷たそうな眼鏡美人という印象で、割り切っていて冷静な恋愛観の持ち主かと思ったら、意外にも意地っ張りで屈折しててかわいいです…!
    「浮気の閾値」なるもので正当化?しつつもすべては愛ゆえというのが胸キュンです。

    猫野まりこセンセ初登場「たぬたぬ」前編は、もふもふラブコメで後編が気になります。
    三尾じゅん太センセの「森ボーイ」もそういえばアニマルラブでした。こちらはちょっと失速気味で終了。
    霧壬ゆうやセンセ「真白き神のその腕に」神様と大学生の続き、面白かったです。絵もきれい。

    六青みつみセンセの「黒曜に導かれて~」は前々号から首を長ーくして待ってたお話でしたが「中編」となっていて…
    次号で完結かな??

    不破慎理センセ「Border45cm」は、恐れていた阿久津が津川のところへ行っちゃう展開に!心配。小野、はよ!!

    あと気になったのは、中田アキラセンセ、蜂不二子センセです。中田センセは「リフレイン」番外編でとてもキュンキュンしました。蜂不二子センセはオネエのクマ(犬w)が、イケメンだけど不器用同士な二人の仲を取り持っていて笑いました。アホらしいのに、なぜかコミックス買おうかなと思っちゃいましたww

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リンクス 2016年 05 月号 [雑誌]はこんな雑誌です

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