さらば あぶない刑事(通常版) [DVD]

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監督 : 村川透 
出演 : 舘ひろし  浅野温子  仲村トオル  柴田恭兵 
  • バップ (2016年7月13日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988021145183

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さらば あぶない刑事(通常版) [DVD]の感想・レビュー・書評

  • 懐かしさを楽しめたらそれでいいよね!?って映画かな。

    木の実ナナの顔がちょっと怖かったけど、70歳で仕事してるってだけで尊敬する。

  • 「金曜ロードショー」にて。「あぶでか」なんてたぶん忘れていた人が多くて、需要もないのに、いまさら完結とは。まぁでも懐かしいは懐かしい。トオルが課長になってるのは予想通りですが、退職している小林稔侍や木の実ナナ、ベンガルなんかも出てくるし、やたら近藤課長(中条静夫)の名前がリスペクトされて出てくるのも嬉しい。

    まぁ映画としては完全に破綻しているです。あんなにバンバン拳銃を撃つなんてありえないし、刑事の単独行動もありえないだろう。ラストの舘ひろしと吉川晃司がバイクで対決するとこなんか、まったく意味不明。でも、これが昭和の刑事ドラマなんだよなぁ。

    単独行動で敵のアジトに侵入したユージを、タカがバイクに乗って救出に現れる場面は、お約束ながらムネアツです。ラストが思いっきり「明日に向かって撃て」をパクリなのもご愛嬌。

    「踊る大捜査線」がもやもやする終わり方だったので、ちゃんと完結してくれたのはよかったな。

  • 物語は漫画だけどね。横浜の人間としては、みなとみらいじゃない横浜の雰囲気を上手くきっちりと散りばめてたと思う。
    まぁシリーズものだから、観れたけど、これ単体だったらキツイよね。

  • 昔あぶ刑事を観ていなかったら、もっと評価も低いが、懐かしさもあり、この評価。
    舘さんも柴田さんも実際には還暦越えているのに、ダンディだなぁ。
    それを観るだけでも価値はありますね。
    ストリー的には?でしたが・・・。

  • 昔大好きだったなぁ。このドラマ。
    でもこんなに年月が経って映画ってどうなの?二人ともだいぶおじさんだよ?と思っていたけど、面白かったー!
    二人とも定年間近なのにかっこいいよ。十分走れてるよ。動いてるよ。
    ノリが前のままってすごいよね。特に浅野温子さん。
    最後にあぶ刑事やってくれてよかったーと思える映画でした。満足。

  • 昔の「あぶない刑事」は見ていないが、二人のダンディな刑事は、いかにも当時の世相を写す。年齢はそのままではないが、相変わらずであろうおしゃれで粋な振る舞いは、見ていて爽快。

  • テレビのロードショーで見ました。
    定年が数日後のタカ&ユウジの設定。
    テレビドラマの当時かかさずみていました。2人はあいかわらずカッコ良かったけれど、当時のイメージの記憶のままが良かったなと、、、ちょっと不完全燃焼。
    昔のドラマ版を再読してみたくなりました。

  •  あぶない刑事最終作。定年を数日後に控えたタカ&ユウジが最大の敵に挑む。
     
     80年代はあんなに面白かったあぶ刑事も、今見るとふざけてるとこはいいんだけど、真面目なシーンが滑稽に見える。
     舘ひろしの恋人が菜々緒ってだけでも驚くのに、その死んだ恋人の側にいるってシーンで教会の真ん中に菜々緒が入ってるんだよ! 根本的におかしいだろ。
     80年代恐るべし。でも、あさのあつこが一番恐るべし。

  • 「そうそうこれこれ!」っていうシーンと「もっとやりようがあったんじゃないか?」っていうシーンと両方あって正直消化不良。カットされたシーンもそこそこあるみたいなのでいつかDVDレンタルしようかな。

  • タカとユージは相変わらずスマートでかっこいい。お決まりの展開で安心。ありがとうあぶ刑事!!

  • ずいぶん前に流行ったドラマのフィナーレと聞きレンタル。
    流行った頃は私もまだ子供で、でも、子供なりに「カッコいいおじさん」と思いながら見ていたと思う。
    今回の作品を見て懐かしいという気持ちは芽生えたが、正直、あのまま当時の「カッコよさ」を印象に残して終わった方が良かったと思った。
    全てが残念すぎる。

  • 昔やっていたドラマは時々観てた程度。
    なので、そこまで懐かしいという感覚はありません。
    ただアクション映画としてどうか、と思いレンタルしました。

    主人公たちの劣化がすごいなぁ~
    もう実際は還暦過ぎている人たちばかりなので、ちょっとアクションは痛い感じ。
    映画としての悪役はきっちり揃えていますが、それでも主人公側がこれだけ
    弱そうだとおもしろみに欠けます。
    あと10年早くやればよかった内容だと思います。

    浅野温子のぶっ跳び方も、最近はシリアスな母親役などを観ているだけに
    この年齢では痛すぎる。
    なんかシリーズの終わりをある意味みた映画だったと思います。

  • 制作年:2016年
    監 督:村川透
    主 演:舘ひろし、浅野温子、仲村トオル、柴田恭兵、木の実ナナ、ベンガル、山西道広、伊藤洋三郎、長谷部香苗、小林稔侍、菜々緒、夕輝壽太、吉沢亮、入江甚儀、片桐竜次、吉川晃司
    時 間:118分
    音 声:日:ドルビーデジタル5.1ch


    横浜港署捜査課のタカこと鷹山敏樹とユージこと大下勇次の両刑事は定年退職を5日後に控え、同課課長となった町田透の心配をよそに銀星会の残党で今では新興やくざ・闘竜会の幹部である伊能を追い彼が仕切るブラックマーケットに踏み込む。
    そして二人の友人であるかつて少年課に勤めていた神奈川県警重要物保管所所長・真山薫は、IT企業社長との結婚を決め浮かれていた。
    そんな中伊能が殺され、各国マフィアの危うい均衡が崩れてしまう。
    タカとユージはキョウイチ・ガルシア率いる中南米の犯罪組織BOBに目をつける。
    あらゆる犯罪に手を染め獰猛なまでの力で抗争相手を壊滅させてきた彼らが、ついに横浜に進出してきた。
    かつて自分が更生させた元不良グループのリーダー川澄がこの事件に関与していることを知ったユージが動き出す一方、タカの恋人・夏海がアメリカ領事館に務めていた頃にガルシアと接点を持っていたことが判明する。
    BOBは押収された危険ドラッグを奪い返そうと港署重要物保管庫を襲撃。
    事件が拡がりを見せる中、タカとユージはかつてない凶悪な敵を相手に刑事人生最後の闘いに向かっていく。

  • 昔のドラマはあんまり観てなかったけど、その最終篇となる本作を観ると、バブルに浮かれていた当時がしのばれる。登場人物は皆おじいちゃん、おばあちゃんになっちゃってるけど、あの狂騒の時代って良かったんだなぁ…という安易なノスタルジーには浸れる。当時のまんまの人物造形と、見え見えなストーリー展開の延長。せっかくの映画なんだから、もうちょっとなんとかならなかったのかとも思うけど、往年のファンの人にとっては、逆に変わらない方が良いのかもしれない。☆2

  • 最後最後詐欺はいつまで続くのでしょう(笑
    まぁ、なんだかんだで嬉しいからいいのだけど。

    吉川さんがめちゃかっこよくてよかったです。
    そろそろ横浜で撮影するのも辛くなってきたので、今度やるなら海外でしょうか。

  • みんな歳をとりました。もちろん私も。少し物足りない感。

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