絡新婦の理(2) (週刊少年マガジンコミックス) [Kindle]

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  • 講談社 (2016年4月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (193ページ)

絡新婦の理(2) (週刊少年マガジンコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • 講談社に移籍してからの百鬼夜行シリーズコミカライズ、絡新婦の理も2巻目。
    ようやく本格的に物語が始まったなというところです。

    絡新婦はかなり複雑。
    登場人物も多いです。
    今までの百鬼夜行シリーズに登場した準レギュラー、まちこさんやいさま屋、お喋り大好きの女中セツ、木場と榎木津の戦前からの悪友・川新が重要な役どころになります。
    しかし元神奈川県警の益田君、スピンオフの薔薇十字探偵社ではかなりくだけたチャラいキャラですが、この時点ではまだまだ警察官の真面目さが残ってるし、髪型もまとも。一瞬誰かと思った…笑

  • 世の中の全ては偶然出来ている。
    偶然と偶然の点と点を線で結び、
    綺麗な像になったものを必然と呼んでいるだけだ。その蜘蛛の糸、理を外してしまえば、世界は偶然が積もって出来た混沌だ。
    蜘蛛の糸は通常ぼやけていてこれがはっきり見えるものを合理的認識(サイエンス)と呼び全く見えぬものをオカルトと呼ぶ。
    その程度の違いさ。
    見えた方が良いか、見えぬ方が良いか、
    うまく使い分けねば世界を見誤るがね

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