AIの遺電子 1 (少年チャンピオン・コミックス) [Kindle]

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著者 : 山田胡瓜
  • 秋田書店 (2016年4月8日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍

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AIの遺電子 1 (少年チャンピオン・コミックス)の感想・レビュー・書評

  • ​「意識とはいったい何なのか」人工的に知能を作り出せるようになった我々はいつか人工的に意識をも作り出せるようになるかも知れない。ともすれば我々の人間の持つ意識と人工的に作り出された意識に何か違いはあるのだろうか、そして明確に区別できるのだろうか…、近未来で実際に我々が遭遇するであろう人工知能に纏わる倫理問題について考えさせられる漫画。

  • AIの遺伝子 山田胡瓜 秋田書店

    ヒューマノイドや人形ロボットや産業ロボットの医者が主人公
    得にAI人工知能の専門家
    腕の良い町医者で須藤新医院を経営している
    看護婦というか事務員というかリサと二人で何でもこなす
    ラーメン屋の大将は味に拘るヒューマノイド
    落語家の弟子もヒューマノイドだけれど
    空腹感をもっとリアルに感じる人間に近づきたいと相談に来るが
    師匠にいっぺん死ななきゃ幽霊役はできないのか
    芸は工夫で磨くもんだと諭される
    心とか意識という抽象的な範疇をAIは持てるのか?
この物語は患者とのエピソードで一話ずつに待て目られているが
結果はなく過程を描いている
    全編エログロなしの愛に関する物語である

ヒューマノイドの限らず
人間も物質文明の中で損得に執着し競争原理に溺れ
切磋琢磨による心や意識に関する感覚を疎かにして
鈍らせてしまって来たようだ
知識に魅せられた人間が全体観を共にする人という生命体の仲間に戻るには
    所有という物欲を捨てなければならないが
依存を捨てて自律を目指すことは並大抵ではないということだ

  • 予想していたのとは違った。手塚治虫みたいな漫画かな。

  • Kindle無料試し読み増量版にて。
    やはりいいところで終わる。
    おもしろい。
    なんとなく浦沢直樹を思い出しながら読んでしまった。
    なんだろう。
    PLUTOっぽさがあるのか、絵柄がほんのり似ているからなのか?
    コレは続きが気になるなあ。
    購入しようかどうしようか・・・
    それにしても最近のチャンピオン有能だな。

  • たまたまラジオでこの本のストーリーを聴き、続きが知りたくなり購入
    10話の短編なので読みやすい
    ブラックジャックのようでいて、人の本質を考えさせられるような内容で惹きこまれた
    不自然と自然の線引きってなんだろう…
    この問いにはハッとさせられた

  • 伏線がいろいろありそうなのでこの先に期待。

  • ヒューマノイドと人間が共存している未来のお話です。AI知能が日々、能力をアップしているニュースを見ていて、ふと思ったのですが、AI知能は、どうやって「痛み」という感覚を獲得していくのだろうかと。肉体的な痛み・心の痛みなど、その解答を求めて、本書を購入してみました。
    新聞の日曜版に書評が掲載されたマンガです。

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