「わかりやすい」文章を書く全技術100 [Kindle]

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著者 : 大久保進
  • クールメディア出版 (2016年4月9日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (296ページ)

「わかりやすい」文章を書く全技術100の感想・レビュー・書評

  • Kindle Unlimitedにて。

  • 文章を書く仕事をしているので、参考になります。
    文章を読むのが得意な人もいれば、苦手な人もいます。
    分かりにくい文章と難しい文章は違います。

    誰が読んでも理解しやすい、わかりやすい文章を書く上での基本を思い出させてくれる内容です。

  • 納得できない部分が多々あったり、良い例とされてる文章も頭を抱えるレベルだったりで大層残念な本。
    Kindleの読み放題じゃなかったら後悔してた。おすすめしません。

  • 分かりやすい文章を書くためのコツが100個に渡って書かれている。正直、どれも基本的なものばかりで、あらたに学んだと感じることはあまりないのだが、基礎を振り返ってリマインダーとするという意味では、良い本だった。

    この本で挙げられているポイントは、どれもいかにシンプルに読者目線に立って書くか、ということだと思う。

    今後のブログ執筆に役立てたい。

  • 後半はあまり役に立たないというか。
    段落が大切とか、太字にして強調するは、「小学生かよ」と思ってしまった。

    ただ、「いつ」「どこで」「誰が」「何を」「何に」「どうした」といった5W1H。
    これは明示することよりもむしろ、順番が大切なのだというのは目から鱗が落ちた。

    併せて、大きな内容から小さな内容の順番で書くということ。

    上記2点は文章だけでなく、話し言葉にも当てはまるなと感じた。

    わかり易い文章を心がけていきたい。

  • 書かれてることのうち大半が、高校までで教えられているようなこと。
    ただ、忘れがちなことも割と載ってたからこれから文章書くときは気をつける。

  • 分かり難い文章の例が分かり難くないのだが?変な文章を読み慣れてしまっているせいか?

    読解力が余りに低い人を対象とした文章を書く人のための本?改善例が分かりにくいし、意味が違うものがあったりするのはご愛嬌?

    ナカグロをナカテンと書くあたりで?である。

  • 最近、自分のブログの読者が余り伸びないので悩み、もしかしたらブログの文章が読みにくいのでは、と思いこの本を手に取った。
    元々文章を書くのは得意で、特に勉強せずとも小論文等で高得点をとっていたので、
    こういった文章の書き方に関する本は今まで読んだことがなかったが、非常にためになる本だった。

    わかりやすい文章を書く方法を100個のTipsに分け、それぞれ悪い例を上げた後、どうして悪いのかを解説し、良い例を提示する、という形で説明していく。
    最初の方のTipsは、こんなの常識でしょ、それぐらい知っているわ、といったものが多いが、60個目ごろからなるほど!と唸るモノが出て来る。

    惜しむらくは、たまに「良い例」も微妙な時があるときぐらいだ。

    ブログを書く人、大学受験や就職活動のために小論文の勉強をしている人、小説家になりたい人はもちろんのこと、自分の意図をより伝えられる文書を書きたいと思っているビジネスマンにもオススメしたい。

  • 100個近くの文章を書く際に役立つ技術がのっていた。国語の知識そのままのものや、なんとなくそうしていたけど、なぜそうするとわかりやすいのか理由がわかるものまで。

  • 文章例でわかりやすくまとめて、とても参考になりました。
    なるほど、なるほどと思いながら、職場で思い出しながら書いていました。
    勉強の本なので面白みはないが、とても読みやすいです。

  • ・わかりやすい文章を書くTips
    - 接続助詞、中止法は減らす
    - 主語と述語は近くに
    - 修飾語と被修飾語も近くに
    - 長い修飾語、短い修飾語
    - 同格、並列の中点
    - が、逆接、単純接続
    - られる、受身・尊敬・自発・可能
    - いつ、どこで、誰が、誰に、何を、どうした
    - 副詞の「おさめ」
    - 前提、理由、具体例
    - 直接的・間接的導入

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