ふんばれ、がんばれ、ギランバレー! (モーニングコミックス) [Kindle]

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  • 講談社 (2016年4月22日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍

ふんばれ、がんばれ、ギランバレー! (モーニングコミックス)の感想・レビュー・書評

  • ギランバレー症候群という病気になった人の闘病記。故大原麗子さんがこの病気だったとか。こんなに苦しい病気だとは知らなかった。看護士だった著者が、この病気にかかり、漫画を描くまでに回復する。本人の書いたコミックで、面白おかしく書いてあるが、相当大変であったことも良くわかる。

  • 勇気をもらいました。やっぱり、どんな逆境にいても、自らを俯瞰する余裕、そしてポジティブな気持ちが、生命力を左右するのだな、とあらためて思いました。筆者の頑張りには脱帽です。

  • 看護士の女性が22歳の時に発症したギラン・バレー症候群の闘病記。

    十何年ぶりかの漫画を読んだ。

    新聞で紹介されていたので、「ぜひ読もう」と思って読んだ。

    タイトルは少しおどけているところもあるが、その入院中の闘病記たるや…。
    文章でなく、漫画なので、その壮絶さがより伝わる気もする。

    想像を絶するような痛みの描写と、所々見られるユーモア。
    そして、知っておいて勉強になる医療制度のちょっとした説明もありがたい。


    個人的には、やはり、「絵」のエピソードが感動した。
    人間の力はすごい、人間の生命力はすごい、と。


    そして、主治医から言われた(先刻された)言葉。
    自分だったら…、それはその時にならないとわからない。
    (ちなみに、自分も特定疾患にかかっているので、“ある程度”はわかる気もする。)


    現在も、著者の方は、闘病中、リハビリを続けながら、絵を描いているらしい。

    むりせず、また、「その後」も読んで見たい。

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