テイルズ オブ ベルセリア - PS4

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  • バンダイナムコエンターテインメント (2016年8月18日発売)
  • PlayStation 4
  • Amazon.co.jp ・ゲーム
  • / ISBN・EAN: 4573173303668

テイルズ オブ ベルセリア - PS4の感想・レビュー・書評

  • 楽しかったです!EDを除けば(苦笑)
    戦闘システムも良かったですし、やり込み要素も。
    無事トロフィーコンプ致しました。
    しばらくテイルズオブシリーズは微妙な内容ばかりで残念に思っていましたが、ベルセリアは面白かったなと。
    キャラクターもそれぞれ魅力があって良い。

  • 噂通り面白い一作だった。前作は相当叩かれていたようだが(個人的にはそこまで悪くない出来だったと思っているけど…)、今回は総合的に見て充分満足できるゲームだった。今までのシリーズにはいなかったタイプの主人公で、どうやって物語を終わらせるのか、先が気になるストーリーだった。戦闘に関しては、上手く立ち回ればずっと攻撃できるシステムで、それはそれでなかなか爽快感がある。とは言えなかなかそうもいかず…(プレイヤースキルの問題ではあるが…)。ま、今回のテイルズはかありオススメ!

  •  一通りメインストーリーをプレイし終わったので書いてみる

     まず、ストーリーは全体的に暗め。
    『復讐』から始まる物語なので仕方がないとはいえ、そういった暗いものは好きじゃない人にはオススメできないという点はあるものの、全体的によくできている作品。

     戦闘システムもならではといった感じが活かされており、慣れるまで少しかかったが、慣れるとサクサク戦闘が楽しめて◎。物足りない人は難易度を上げれば雑魚戦でもそれなりに楽しめるはず。

     最近のテイルズはいい作品がないなと思っていたが、ベルセリアは良作に入ると思われる。話の主軸が暗くて万人受けはしないので、その点で☆4とした。

  • 悲壮感漂う重苦しい話だが、ストーリーを進めるのは全然苦痛ではない。
    登場人物はみな自分の信念を持っている。現実と理想の乖離に煩悶し、迷う場面は多々あれど、自分を持たずに状況に流され、冒険すれば無条件で成長できると勘違いするバカは登場しない。
    善悪はともかく自分の生き様(ゲーム中では「流儀」と言っていたが)を全うする主人公ご一行には十分に感情移入することが出来た。

    ゲームシステムも合格点。爽快感と戦略性をうまく融合した戦闘システム、メインストーリーの邪魔にならない程度のサブイベント等、どの要素も楽しめた。

    強いて言うなら、クリアまでの総プレイ時間のうち、半分近くをボイス再生の時間が占めていた気もするが。ここを面倒と言ってしまったら、そもこのシリーズのレゾンデートルを否定するに等しい。よってここは好みの問題ということで。

  • ひたすら重い話なので、ウキウキ楽しくプレイする感じのゲームではありませんでしたが、続きが気になって一気にクリアまでいきました。
    ボイス有りのイベントは多いけれど、主人公以外のキャラクターの掘り下げがもの足りない…気がしました。
    ゼスティリア未クリアですが、プレイしなくちゃ…という気持ちになりました。

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