僕だけがいない街(8)<僕だけがいない街> (角川コミックス・エース) [Kindle]

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著者 : 三部けい
  • KADOKAWA / 角川書店 (2016年4月27日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (213ページ)

僕だけがいない街(8)<僕だけがいない街> (角川コミックス・エース)の感想・レビュー・書評

  • 完結。上手にまとめたと思うし、人気なのもよくわかるんだけど、個人的には面白く感じることができなかった。台詞が表層的で横滑りしてるんだよな、語れば語るほど浅くなる。なんかどうも納得いかないまま終わってしまった。
    46

  • 全巻読了。
    最後が失速したのが残念だけど、おもしろかった!
    特に4、5巻まではドキドキした。

  • 二巻くらいを読んでる時の『この漫画このくらい面白い漫画なんじゃないか』予想円がでかくなりがちなので、そこだけ注意すれば手堅く締められています。

  • 僕街もついに最終巻。「「やり遂げたい」っていう意思だ。「前に踏み込む覚悟だよ」」結局はなんで悟は過去をなんどもやり直すはめになったかのははっきりしなかったけど、多分、そこは問題ではないんだろうね。諦めが悪いというか、往生際が悪いというか。友達思いというか。そんな悟と友達の物語も後味良く収まったのはよかったのでは。「未来は常に白紙だ」「自分の意思だけがそこに足跡を刻める」皆が皆悟ほど強固な意思をもってるとは限らんけど、自分の未来は自分で選ぶ。切り開くしかないんだよな。と。

  • アニメを見終わった後、犯人が誰か…という重要なネタバレを知った状態で読みました。
    猟奇的な内容…はあまり好きではないのですが、
    主人公の悟とそれを囲む犯人以外の人間達が魅力的でいいキャラクターだからかな、一気に読んでしまう作品でした。
    DVD、ブルーレイだけに書き下ろされた漫画も読みたいです。

  • 特に盛り上がることもなく最終巻。アニメ化もされてるしもう少し続くのかと思ってたのに…。他の人の感想を読んでるとアニメ版とは終わり方が違うらしい(アニメ版は観てなかったので全然わからない…)。

  • アニメ先行。ラスト2巻がアニメとはかなり違い、アニメで回収しきれてなかった伏線も回収しててすんなりと綺麗に終わった。
    綺麗すぎる位に。
    面白かったです。

  • "謎解き"が主題の作品ではないものの、かなり早い段階でミステリーとしての真相が明かされて、そこからもう一どんでん返しを期待していただけに、ちょっと肩透かし感はあった。
    話として、そして表題の意味として、綺麗な着地点ではあったけれど、序盤の加速度に対してはちょっと落ち着きすぎなのかなぁ。。

  • 期待以上に素晴らしい最終巻。

    勧められて読み始めた当初は、
    時間遡行モノでミステリ・サスペンスという要素に惹かれていた面が大きかったが、
    作品を通して教えられたことも多く、いつの間にか自分たち読者の内面にまで大きく踏み込まれてくるような漫画として大好きになっていた。
    この作品に出会えて良かった。

  • 最後も母の洞察力が光る。そして終焉。よくまとめたと思うけれど、なんでだろう、尻つぼみ感が。いいんだけど。
    多分はじめの頃のような「おおっ!」という興奮を期待していたのかな。

  • これで完結。この巻だけ、違和感がある。話を無理やり畳ませたような気がする。それにこんな終わり方では、題名も生きてこないと思う。周りの人に無関心に生きてはいけない、というのがメッセージらしいが、それに励んだら、自分は消えてしまいました、では元もこうもないから仕方がないのかもしれないけど。後付けのメッセージかな?

  • 最終巻。キレイな幕引きだと思う。先にアニメの方を見ていましたが、どちらもうまくハッピーエンドというか、アイリを持ってきたのは良かったかなあ。読むほうが焦って駆け足な感じで読み終わってしまったけど。八代先生の独白がもうちょっとあっても良かったのかな。
    タイトルが最後にバシッとはまった感じ。読む前はどんな話かと思ったけど、謎解きモノとして良かったなあ。
    しかし、この方、ちゃんと作品を終わらせるのはすごいな。背景的なところは謎が残っていたりはするけど(リバイバルが起きる原因とか)、最後はちゃんと終わるもんな。すごい。
    外伝みたいなものを書くとあるけど、楽しみですねえ。Another Recordも読まんといけんな。

  • ついに完結。
    終わり方としては意外にあっさりしていたかな。
    とはいえ見事に完結させてくれました。
    悟は何度も同じ期間の人生を生きてきたので、目覚めなかった時間があっても大丈夫かと思っていたが、やはり記憶は薄れていくのだな。
    夢を見ていたみたいになっちゃうのか。
    というかそもそもが夢だったのかもしれない。
    リバイバルなんて能力は存在しなかったのかも。
    なんてことを考えてみるとより面白いな。
    八代視点の話をもう少し読みたい気もするが小説版のヤツなのかな?
    マンガで読みたいですけどね。
    ホント良作品でした。

  • #41 待たせたね 2005.08
    #42 目標【ターゲット】2005.08
    #43 告白 2005.08
    #44 僕だけがいない街 2012.01

  • ついに僕街が最終回を迎えてしまったって感じである。まあすべての要素は解決したが、もやもやも微妙に残る?!展開はまだこれから僕街のサブストーリー、アフターストーリーが続く伏線なのであろう。この漫画は終わっても伏線が残るってのはずっとなんだな。。。まだまだ僕街は続くと感じる最終回であった。

  • kindle購入。563円、20%還元中に購入。

  • ハマっていたストーリーもとうとうラスト。
    もう犯人判明後だったので、あとは、犯人と主人公がどう対決するか、だけだったんだけど、うーん、想像の範囲内というか、新たな感動は特になかったのが残念。
    無難にまとまってた、って感じでした。

    心理描写というか、登場人物達の目的意識みたいなものが、いまいち共感・理解できず、また、主人公の特殊能力やお母さんの奇妙な勘の良さなども特に背景や理由は無かったようで、そこら辺も物足りなかったです。

    とは言え、全体的には面白いストーリーだったので、今後描くというアナザーストーリーは発売したら買っちゃうと思います。

  • 正直アニメの決着のつけ方の方が好みではある。蜘蛛の糸のくだりの続きも見れるし。エピローグは希望のあるラストで良かった。報われるべき人は報われるべき。

  • 完結編読了。
    最後まで緩みのない緊張感のあるストーリー。良い作品に出会えました。アニメの最終回を先に見てしまったわけですが、漫画の方もこのシーンで終わってくれて良かった(いや、実際は逆なんですがw)。

  • どういう終わり方になるのか、気になっていたので、電子版が出たと知り速攻購入しました。完成度高く完結しましたね。おめでとうございます!途中、変な引き延しがなく、全8巻、緊張感が持続し、無駄な巻がなかったのはお見事です。

  • 2016.4.27電子版読了。
    5月2日の単行本発売に先駆けての電子版発売に感謝。
    7巻から、読み進めるペースが恐ろしくダウンした。
    進む先が分かっていても、理解するのに時間がかかってしまうから。
    最終巻も、同じだった。
    たぶん何度読み返しても、7巻から先は手が止まってしまう気がする。
    読み終えて、まだ自分の中で消化できてない感じ。

  • 僕街最終巻読んだ。何というか、結末はわかりきっていたけど、それでもゾクゾクする感じだった。映画化で藤原竜也はハマリ役やな。それにしても、ラストシーンはどういうこと?イマイチ自分の理解に自信が持てない。誰かと答え合わせしたい。そんなふうに感じさせてくれた良作。まさにこの最終巻のためのこれまでの7巻だった。

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