手書きの戦略論 「人を動かす」7つのコミュニケーション戦略 [Kindle]

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著者 : 磯部光毅
  • 宣伝会議 (2016年4月22日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (353ページ)

手書きの戦略論 「人を動かす」7つのコミュニケーション戦略の感想・レビュー・書評

  • 新しいことが始まる前に読んで見た。参考になる部分が多数。

  • 頭に叩き込みたい内容盛りだくさん。
    ただ、kindleだとブックマークできない仕様なのがとても残念。

  • コミュニケーション=人を動かすこと
    ①ポジショニング論=違い。競合と違った位置付けをとる。
    カテゴリーメイク型よりオーバーテイク型が多い。成熟した市場では客のニーズは絞られ、そう簡単に新しい価値軸は打ち立てられませんから、既存の価値の中でベターな選択に見せる戦いをするのがスタンダード。

    ②ブランド論=らしさ。ブランドらしさを記憶に残す。
    大切なのはインパクトと腹落ちと反復。
    ※入ってきた情報の中で特に注意が向けられたものだけが、まず短期記憶に送られる。その中から、既に長期記憶に入っている知識によって意味付けされれば、長期記憶に残れる。また短期記憶を繰り返すうちに覚えることもある(他の90%は15秒で忘れる)。長期記憶は、意味記憶、エピソード記憶、手続き記憶に分かれる。エピソード記憶は時間とともに意味記憶になっていく。

    ③アカウントプランニング論=深層心理。隠された本音を探り当て動機付ける。
    クリエイティブブリーフに落とし込む。

    ④ダイレクト論=反応。直接的な反応を受け止めながら長期的な関係をつくる。

    ⑤IMC論=接点。複数の接点を繋ぎ最適なメッセージや施策を出し分ける。
    パーチェスファネルから、カスタマージャーニーや真実の瞬間が主流に。

    ⑥エンゲージメント論=関与。共感しあう関係をつくる。
    ⑦口コミ論=人づて。

  • 「コミュニケーション戦略」のベースになる7つの理論を俯瞰し
    歴史をたどりつつシンプルに紐解く

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