春の呪い: 1 (ZERO-SUMコミックス) [Kindle]

  • 136人登録
  • 3.89評価
    • (8)
    • (17)
    • (10)
    • (1)
    • (0)
  • 9レビュー
著者 : 小西明日翔
  • 一迅社 (2016年4月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (166ページ)

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有効な右矢印 無効な右矢印

春の呪い: 1 (ZERO-SUMコミックス)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 1-2巻。偶然見つけた妹のtwitterアカウントでけっこう残酷な言葉を受け取った姉の反応がおもしろかった。本当に好きだったんだな〜っていう。

  • おっっっっも!!!!

  • 目を引きつける構成が滑らかで読んでいて引き込まれていく。政略結婚の許嫁である妹・春が亡くなることで動き出す、姉・夏美とその婚約者であった冬吾との条件付きの交際。
    妹が全てであった夏美、それを奪った冬吾との間に纏わりつく家庭の事情、妹への罪悪感、親のレールのまま人生を選択し、自分の意思を持たなかった冬吾が芽生え始める夏美への想いが複雑に絡み合って描き連なっていく。
    物語自体は確かに重苦しいものだが、夏美と冬吾の掛け合いは微笑ましくて適度に緩和されて物語に緩急が付いてよい。

  • 好きだけど、胸が苦しくなる作品でした。それぞれの想いに窒息しそう。続きが気になります。

  • 絵柄的に冷たい感じがものすごく伝わってきます。
    感情を理性で押し殺しまくってる死んだような男女の恋の物語なんだけど、アリだなと思いました。

    絵は・・・高評価つけにくい感じではありますが、この話をたとえ上手な人が描いたりしたとしても、この作品の味みたいなものは変わらない気がします。寧ろキャラが強い絵だとチャラっとしちゃうかもしれません。
    男女の魅力を絵で表現されているわけではないので、どうしてこの人がいいんだろう?という部分が強く感じられてしまうのですが、そんなことは現実でも何で?という部分はあるものなので、私は平気だったかな。

    期待して読んでしまうとがっかりするかもしれませんが、まぁ立ち読みする感覚で漫画が読める方であれば、意外性もあって良作だと感じることが出来るのではないでしょうか。

  • 読了。

  • 想像以上に良かった。納得のいく心理描写と物語の幕引きを迎えてくれるか楽しみ。

  • 画面の雰囲気も薄暗い設定も絵も好きなんだけど…うーん、なんだろう。ちょっともったいない気がした。

    冬吾はせっかく無口で不器用でちょっと天然なところが魅力的なのに、モノローグに語らせすぎというか、あそこまで"正解"をナレーションしちゃうと、ネタばらし感が強くてちょっとがっかりする。文字情報だけじゃなくて、もっと表情やモチーフから読み取らせる表現があったほうがストーリーに合ってる気がするし、私は好きです。

    あと…夏実の「冬吾さんのことなんとも思ってないですよ〜」感と(作者が萌えてる)冬吾の魅力的な部分が、ちょっと押しつけがましく感じてしまいました。

  • 元々ピクシブで作品を読んでました。
    連載決定時や単行本発売決定時のチラ見せで惹かれて、購入しました。
    ありそうでない内容だったと思います。
    面白かったんですが、絵柄や内容が人を選ぶものだった気もします。
    かなり気になるところで終わったので2巻の発売が待ち遠しい。

全9件中 1 - 9件を表示

外部サイトの商品情報・レビュー

春の呪い: 1 (ZERO-SUMコミックス)を本棚に登録しているひと

春の呪い: 1 (ZERO-SUMコミックス)を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

春の呪い: 1 (ZERO-SUMコミックス)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

春の呪い: 1 (ZERO-SUMコミックス)はこんな電子書籍です

春の呪い: 1 (ZERO-SUMコミックス)のコミック

ツイートする