春の呪い: 1 (ZERO-SUMコミックス) [Kindle]

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著者 : 小西明日翔
  • 一迅社 (2016年4月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (166ページ)

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春の呪い: 1 (ZERO-SUMコミックス)の感想・レビュー・書評

  • 好きだけど、胸が苦しくなる作品でした。それぞれの想いに窒息しそう。続きが気になります。

  • 絵柄的に冷たい感じがものすごく伝わってきます。
    感情を理性で押し殺しまくってる死んだような男女の恋の物語なんだけど、アリだなと思いました。

    絵は・・・高評価つけにくい感じではありますが、この話をたとえ上手な人が描いたりしたとしても、この作品の味みたいなものは変わらない気がします。寧ろキャラが強い絵だとチャラっとしちゃうかもしれません。
    男女の魅力を絵で表現されているわけではないので、どうしてこの人がいいんだろう?という部分が強く感じられてしまうのですが、そんなことは現実でも何で?という部分はあるものなので、私は平気だったかな。

    期待して読んでしまうとがっかりするかもしれませんが、まぁ立ち読みする感覚で漫画が読める方であれば、意外性もあって良作だと感じることが出来るのではないでしょうか。

  • 想像以上に良かった。納得のいく心理描写と物語の幕引きを迎えてくれるか楽しみ。

  • 画面の雰囲気も薄暗い設定も絵も好きなんだけど…うーん、なんだろう。ちょっともったいない気がした。

    冬吾はせっかく無口で不器用でちょっと天然なところが魅力的なのに、モノローグに語らせすぎというか、あそこまで"正解"をナレーションしちゃうと、ネタばらし感が強くてちょっとがっかりする。文字情報だけじゃなくて、もっと表情やモチーフから読み取らせる表現があったほうがストーリーに合ってる気がするし、私は好きです。

    あと…夏実の「冬吾さんのことなんとも思ってないですよ〜」感と(作者が萌えてる)冬吾の魅力的な部分が、ちょっと押しつけがましく感じてしまいました。

  • 元々ピクシブで作品を読んでました。
    連載決定時や単行本発売決定時のチラ見せで惹かれて、購入しました。
    ありそうでない内容だったと思います。
    面白かったんですが、絵柄や内容が人を選ぶものだった気もします。
    かなり気になるところで終わったので2巻の発売が待ち遠しい。

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