女が眠る時 (メーカー特典なし) [DVD]

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監督 : ウェイン・ワン 
出演 : ビートたけし  西島秀俊  忽那汐里  小山田サユリ  新井浩文 
制作 : ハビエル・マリアス  マイケル・K・レイ 
  • バンダイビジュアル (2016年8月3日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4934569647870

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女が眠る時 (メーカー特典なし) [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • むずかしい。全部が想像ってこと?

    西島秀俊かっこよすぎた٩(๑ᵒ̴̶̷͈᷄ᗨᵒ̴̶̷͈᷅)وww

  • わかるわからない、の前に惹かれるところがどこにもない

  • 正直訳わからんかったです。
    現実と妄想、あるいは小説の内容が
    入り混じってるのは理解できるのですが
    その切り分けが難解
    どれが本当でどれが創作なのか
    何を伝えたかったのか
    日本の映画ってこういう
    たんたんとずっしりした感じ
    好きだなぁと思いました。
    ドンパチ好きミステリー好きの私には
    答えもなくた難しい!

  • 見る側ほったらかしの印象。
    ストーカー男を筆頭によくわからない感情ばかり。
    棒読みっぽさもずっと気になる。

  • 最初に思ったのは不思議な後味の残る映画だった。難解やよく分からないというレビューが多いみたいですが、それよりも不思議さの方を強く感じた。

    公開挨拶でビートたけしは、「きっとご覧になった皆さんの頭の中で、知性と感受性が戦っているはず。そういう意味では、頭のエンターテインメント。ワン監督にはよくぞ作ってくれたと言いたいし、何時間でも討論できるようなこの作品に、日本映画界が刺激を受けてくれれば」と語った。確かに観ていて、アレ(・・? アレ(・・? という場面はあった。辻褄が合わないというか、事の成り行きを省略しての場面やセリフを随所にあったように感じた。

    もう一度、見直したら、分からなかった事が分かり、分かっていた事が別の解釈をしたりする。違った思いを持つ。たけしが言うように何時間も討論出来てしまうかもしれない。

    ビートたけし 西島秀俊の二人がW主演という形で、たけしの方が前面に出ているが、メインの主演は西島ではないだろうか。
    西島の妻役の小山田サユリは脱いでます。きわどい絡みシーンもあります。一方たけしの相手役の忽那汐里は何もないです。
    絡みシーンは無いにしても、脱いで裸を普通に見せても不自然ではないのに。

    これらは大人の事情的なものなのか、演出上的なものなのでしょうか。

    このブログの映画レビューはホームシネマと称して、レンタルDVDで鑑賞しています。映画が始まる前に新作紹介で数編の映画が紹介されます。そこで、この映画を知って観てみようと思いました。案外、その新作紹介が一番分かりやすかったりして

  • 2016年映画館にて鑑賞。

    非日常の世界を描くのだけど、難しかった。
    会話がないシーンが多く、観た人の解釈にお任せってところなのかな。

    後から知ったのは外国の原作との事。
    だから伝わらないのか、一度じゃ伝わらないのか。

  • 制作年:2016年
    監 督:ウェイン・ワン
    主 演:ビートたけし、西島秀俊、忽那汐里、小山田サユリ
    時 間:102分
    音 声:日:ドルビーデジタル5.1ch


    作家の清水健二は、1週間の休暇を取って妻の綾と共に郊外のリゾートホテルを訪れる。
    初めて書いた小説がヒットしたものの、その後はスランプに陥り、就職が決まっていた健二は、妻との間に倦怠期を迎え、無気力な時間を過ごしていた。
    滞在初日、プールサイドで異様な存在感を放つ初老の男・佐原と若く美しい女・美樹のカップルに目を奪われる健二。
    その日以来、ホテル内で2人を見かけるたびに後を追い、部屋を覗き見るようになってゆく。
    そこには、美樹の体の産毛をカミソリで丁寧に剃り、毎晩彼女が眠る姿を撮影し続ける佐原の姿があった。
    自ら佐原に近づいて初めて言葉を交わした健二は、美樹が眠る動画を見せながら彼が放った“あの子の最後の日を記録しようと思って”という言葉に底知れない恐怖を覚える。
    危険を感じながらも、ますます好奇心を掻き立てられた健二の行動は次第に常軌を逸し、部屋の中に忍び込むというストーカー行為にまで及んでゆく。
    ある日、2人を追ううちに辿り着いた居酒屋で怪しげな店主から聞いた佐原と美樹の過去に驚愕する健二。
    その頃、佐原の美樹に対する執着は、健二の想像を遥かに越える狂気へと向かっていた…。

  • よくわからなかった。
    ビートたけし主演に期待しすぎた。

  • ビートたけし、西島秀俊が共演で話題の映画でしたが


    はすごくミステリアス。


    外国の監督の撮り方だよなぁ~と感じますね。


    ホテルとその近くの観光地という狭いエリアで完結するだけに


    その特殊な非日常の空間に、観ている人たちを徐々に誘っていきます。





    ただあまりにもミステリアスなので、すぐに答え合わせをしたがる


    自分のような人間にはちょっともやもやする部分も多いです。


    1回観ただけではよく分からない部分もあります。





    ただ人がどんどん深みにはまっていく様子がとってもリアルで


    それを西島さんが演じ切っています。役者ってすごいなと思いますね。





    もう一回見直すとまた違う視点が生まれるおもしろい映画だと思います。

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