まんがで変わる! 仕事は楽しいかね? (きこ書房) [Kindle]

  • 65人登録
  • 3.70評価
    • (2)
    • (19)
    • (12)
    • (0)
    • (0)
  • 17レビュー
制作 : 「仕事は楽しいかね?」研究会 
  • きこ書房 (2016年4月21日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (176ページ)

まんがで変わる! 仕事は楽しいかね? (きこ書房)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • マンガなんでスラスラと読めた。
    心に響く部分もあったが、やっぱり原作より端折ってる部分は否めない

  • 「仕事は楽しいかね?」の問いかけで現状と理想のギャップを認識させる。やりがいを取り戻すためには新しいチャレンジが必要である。チャレンジの必要性や、そこに至るまでのモチベーションを説く、といった構成。

    「退屈」と「不安」が同居することはあり得る、つまり「仕事がつまらない」と思いつつ「その仕事を失うのがこわい」という意識がある、という箇所が興味深かった。

    「まんがでわかる」でなく「まんがで変わる!」である。本家より絵はうまい。

    ・仕事は楽しいかね?
    ・試してみることに失敗はない
    ・みんな、人生のある時点で仕事に対する目標を変えた人たちだ
    ・今日の目標は明日のマンネリ
    ・明日は今日と違う自分になる
    ・必要は発明の母かもしれない だけど、偶然は発明の父なんだ
    ・成功するというのは、右に倣えをしないということ
    ・世の中は、きみの目標が達成されるまでじーっと待っていたりはしない
    ・人は「違うもの」になって初めて「より良く」なれる
    ・革新というものは簡単そうに見えるものなんだ、後から見ればね
    ・彼らはみんな、目標設定者でも計画立案者でもなかった 彼らは冒険者だったんだ
    ・新しいアイディアというのは新しい場所に置かれた古いアイディアなんだ

  • 漫画と解説により、とても分かり易く原作を理解できます。
    読みやすさ、理解のしやすさでは、原作より良いと思います。
    気楽に楽しく読むことができました。

  • 有名な本のマンガ版。
    Kindle Unlimitedにあったので読みました。

    サクッと読めます。
    私は仕事を楽しめています。
    それが認識できる内容でした。
    筆者が伝えたいことを実践できている。

    元気がない会社、部門の上司が読むとヒントを得られるかもしれませんね。
    本編もKindle Unlimitedにあるので読んでおこうと感じた本書でした。

  • もし今あなたが成功してないとしたら、その原因はなんだろうか。
    計画が悪かった? 努力が足りなかった?
    本当にそうだろうか。

    成功した人の多くは、実は人生の途中で目標を変えている。
    例えば黒澤明は元々画家を目指していたし、ハリー・ポッターの作者のJ・K・ローリングは教師だった。

    また革新的な商品には、偶然生まれたものも多い。
    ポスト・イットや、コカ・コーラが有名だ。

    つまり世の中というのは、計画通りに努力すれば成功するほど甘くはない、ということだ。
    むしろ道から外れた所にこそ、多くの学びが潜んでいる。

    つまり成功のために必要なのは、ただ「試す」回数を増やすことだ。


    もちろん運だけで全て上手く行くことは難しい。
    成功の確率を上げるには、適切な努力も必要だろう。

    だがどんなに確率の有利なコイン投げでも、まずコインを投げてみなければ始まらない。
    コイン投げに成功する人は、まず多くコインを投げていることを忘れてはならない。

    目標を立てることは悪いことではないが、目標に縛られてしまうことは愚かだ。
    我々は「たまたま上手くいく」ことや「まぐれ当たり」を大切すべきである。


    では「試したいこと」を思いついたら、いつ試すべきか?

    もちろん今だ。
    この場で、今すぐ。

    世の中は、あなたの準備が整うまで待っていてくれはしない。
    「最適な機会」なんて、この世にありはしないのだ。


    リスク? もちろんある。
    試した事のほとんどは上手くいかず、一笑に付されるだけだけだろう。

    だが、それがどれほどの痛手だというのか。

    個人がその場で思いついたことのリスクなど、無いに等しい。
    ならば、積極的にどんどん試していったほうがいい。

    もし一か八かの賭けをしないなら、チャンスなど一つもないだろう。
    だが逆に偶然の機会を増やしていったなら、偶然はあなたの味方になってくれる。


    本書は、デイル・ドーテン著のベストセラー「仕事は楽しいかね?」のマンガ版である。
    ストーリーに変更は加えられているが、原作が持つエッセンスやテーマは変わっていない。

    それはすなわち、試すのは成功への近道であり、何より楽しいということ。
    もし毎日の仕事を単調でつまらないと感じているなら、何かを変えてみようということ。
    そしてその気になって探せば、偶然の機会はいくらでも転がっている、ということ。


    自分はこの本を読んで、自分がいかに「試してないか」に気付かされた。
    大したリスクもないのに、ただ傷つくことを恐れて、である。

    本書を象徴する言葉「試してみることに失敗はない」には、実にたくさんの勇気をもらった。
    これからは、自分も試すことを楽しめるようになりたい。

    人生を変える力を持つ、素晴らしい一冊だった。

  • 漫画なので簡単に読め、試すことの大切がよくわかった本です‼試すことへの恐れが心の中にあった気がするが「試すことに失敗はない」という本書に書かれている言葉に勇気をもらいました!

  • 提案して実践できる環境は楽しいよね。

  • 仕事は楽しいかね。の漫画版と聞いて読んでみた。
    漫画だけかと思っていたが文章も混ぜながらであったが、文庫版と違って主人公の設定がサラリーマンから珈琲店のアルバイトの女性に変わっていた。
    考え方は同じなのだが、具体例が変わると感じ方も違って面白かった。

  • 一度決めた目標に固執することは、マンネリ化するだけで意味をなさないというのは納得。

    ただし、「明日は今日と違う自分になる」という目標が良いとは思えない。
    それが目標になるということは、「変わること」が目的化するということ。
    だとすると、意図なくただ変われば良いという発想になりかねない。

    恐らく、向かいたい方向性とそれに向かう上での問題を明確にして、その解決のために意図を持って試すことなんだろう。

  • 自分が楽しいと言える仕事をする為にはどうすれば良いのか。

    すべては「試す」ことから始まる、ということ。

    何事も成功するか失敗するかではなくするかしないか、だけ。

    試行錯誤をしていれば必ずそこにチャンスが訪れる。

    出来ない理由を言い続けている人は思考錯誤の状態なんでしょうね。

    漫画なのでさらっと読めてわかりやすかったです。

全17件中 1 - 10件を表示

デイル・ドーテンの作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
ジェームス W....
ジェームズ アレ...
デール カーネギ...
リンダ グラット...
ロバート キヨサ...
メンタリストDa...
佐々木 圭一
有効な右矢印 無効な右矢印

外部サイトの商品情報・レビュー

まんがで変わる! 仕事は楽しいかね? (きこ書房)を本棚に登録しているひと

まんがで変わる! 仕事は楽しいかね? (きこ書房)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

まんがで変わる! 仕事は楽しいかね? (きこ書房)を本棚に「積読」で登録しているひと

まんがで変わる! 仕事は楽しいかね? (きこ書房)はこんな電子書籍です

ツイートする