アーロと少年 MovieNEX [ブルーレイ+DVD+デジタルコピー(クラウド対応)+MovieNEXワールド] [Blu-ray]

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監督 : ピーター・ソーン 
出演 : ディズニー 
  • ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社 (2016年7月6日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4959241763181

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アーロと少年 MovieNEX [ブルーレイ+DVD+デジタルコピー(クラウド対応)+MovieNEXワールド] [Blu-ray]の感想・レビュー・書評

  • キャラクターもよかったし、冒険して成長していくのもよかったし、アーロとスポットの友情が芽生えていくのも良かった。

    でも結局、なんだろうなー。一緒にいるべきなのはそれぞれの種族同士で、別種族は別に暮らしたほうが幸せなんだよっていうような、突き放された感じで最後え……ってなった。

  • 成長!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

  • レンタル>ヨッシーみたいなブロントザウルス?のアーロ。
    兄弟達より一回り身体が小さい臆病恐竜アーロの成長冒険譚。
    謎の野生児スポットが登場し、彼との友情を通してアーロが段々と自信を付け、成長していく。というシンプルな話。
    序盤~アーロのヘタレ具合にちょっとイライラさせられた。
    終盤には良い話やなぁと思わせてくれる。
    野生児が動物的で恐竜の方が人間的という真逆な立ち位置。何か意図があるんだろう。ちょっとピンと来ないけど。
    いつもは悪者にされがちなティラノザウルスが良い奴&明るく、牛(バイソン)を放牧してるなんて発想が斬新で意外♪そこが面白かった。

  • 子供が飼われる立場なのがいい。
    しゃべらず魅せる表情。自然の描写も目を見張る。
    父親とのやりとりにうるうる。

  • 言葉はいらない。
    伝わる‼︎

  • 元気がないときは、ディズニー系に限る。
    無条件に前向きになる。

  • ライオンキングを知らない人たちへ
    3Dリメイクであの傑作を踏襲した作品が出来上がったぞ
    ちょっと違うし家族愛は薄いけど見て見よう!

  • ストーリーというよりもハッピーフィートを見た直後だったのでピクサーのキャラクター造形の妙について考えさせられてしまった。

    同じ動物を主人公とした作品なのになぜこうも違うんだろうか?
    個人的にはキャラクターの人間的な営みの組み込み方と食事の仕方が大きいんじゃないんだろうかなーと感じた。アーロのほうが見始めて最初、恐竜が家を持つことや畑作を行っている事に確かに違和感を感じたんだけれどそういう人間的な行動があることでハッピーフィートのキャラクターよりは入れ込んで見ることが出来たように感じる。あと食事の仕方によっていわゆる主人公を助けてくれるキャラと敵のキャラが明確にわけられているのも面白い。

    出てきた当初は悪役かなと思うティラノが牧畜によっって食料を賄っていて、助けてくれると思わせて悪役だったプテラが動物本来の食事の仕方である狩りで賄っていて
    明確に人間的な営み=味方 動物的な営み=悪役
    という事が示唆されてる。
    結局作品にのめり込むという事はキャラクターにのめり込む(共感)という部分が大きいわけでそういう動物でありながらも人間的なキャラクター造形を自然にというか、多少強引でも織り込んでくるのがピクサーはうまいのかな、と感じたし、当然研究しつくしているんだろうけど自分で掘り下げていくのにとても興味深いテーマを提示してもらったような気がする。
    ストーリーはまぁ無難な感じ。
    あと幻覚を見るシーンがそうとうにキテて良い。

  • うん、良かったです
    情景は時々ライオンキングを彷彿とさせ
    ストーリーはアイスエイジっぽさもあり

    何だろうね、視点が逆なんだもんね、こういうやつってさ
    人間は特に会話しないというか細かい描写、表現無い
    その替わりにディズニーとかでは動物だとか生き物が
    話たり表現、描写豊かなんだよね
    だからこそ余計にくるものがあるんだろーか

    まー難しいこと抜きにして

    良かったですよ、何デカ地味な扱い受けてるけれど
    わたしは子どものように単純なやつなので特に←

  • 少年の生命力の強さに感動

  • 他の兄弟たちとは違い、小さく弱虫に生まれてしまった恐竜のマーロ。怖がりで、1人ではお手伝いも出来ない。そんな中、父を亡くしたマーロと人間?の子供が出会い、共にいろいろなことを経験しながら成長していくストーリー。
    ディズニーらしい美しい映像。どこまでがCGなのか分からないくらい。ストーリーとしては先が読める展開ではあるが、子供に見せるのにおススメ。友情や家族のことを考えるきっかけになるかも?

  • 文明を持ち言葉をしゃべる恐竜と、まったく野生なままの人類の子ども。逆転の発想は面白いけど、感情移入はし難かった。ストーリーや小ネタはピクサーアニメのクオリティーには達しているとは思う。でももう、あまりにも量産されるCGアニメの作品群のせいか、ブレイン・トラスト方式でつくられるウェルメイド作品には食傷気味。バランスが崩れたとしても、何かに特化するような監督の個性が欲しいところ。☆3

  • 2016年公開
    監督 : ピーター・ソーン
    ==
    恐竜が滅亡しなかった未来で、家族とはぐれてしまった子供の恐竜と、ある人間の少年の
    邂逅のお話。

    友情とか家族愛とか成長とか勇気とか、ものすごく普遍的なテーマをしっかり描いているのはピクサーらしいなっていうところと、自然のCG描写がものすごくリアルっていうことには間違いないのですが、もうひとつのピクサーらしさである「ありそうでなかった世界の切り出し方を、もしも、の先に作る」ってところが、弱いよなあ。もしもおもちゃが生きていたら、とかね。日常の壁ひとつ向こう側の世界の想像力をかきたてるような、その設定が、なんか弱いですよね。「もしも恐竜が滅びなかったら」っていう設定そのものに、もっとアイデアが欲しかったなあと思ってしまう。

    まあ、良質であることに違いはないし、ピクサーゆえの期待の高さもあるんだろうけど、そこは超えてほしいという感想。

  • セリフは少なめ、さらに少年は言葉が話せない設定ですが、目や表情だけで感情が物凄く伝わります。
    自然の表現は完全に実写です。

    NEWSWEEKの映画コラムでも大絶賛されてた理由がよく分かりました。

  • この作品は人間と恐竜が主役だから通常のディズニーと違って動物は捕食対象でちょっとビックリ笑
    鉄板の流れだけど別れのシーンはなんだかんだ泣ける。
    離れてても雄叫びでお互いの存在をこれからも感じていくんじゃないかな。

  • 景色がキレイ。

  • Absolutely rubbish story line. I don't recall whether I've ever seen such horrible characterizations in any Disney/Pixar films before. I cannot even recommend watching this on Netflix. There're no lovable side characters that make a film enjoyable. There're no nice twists in the plot that wow you. There's nothing new in this film, just a whole lot of mehs.

  • CGが綺麗過ぎて鳥肌でした。本物にしか見えないけど本物より綺麗な世界ですね。

  • 最初はもうね、「いやこれライオンキングとかヒッドラで見たし…」とか「またこういう微妙なとこ触れて…ズピアがあかんかったんやぞ…」とか思ってたらもうね…三人と…いや、三匹とね、ばいばいするとこで泣いてからもう…私はピクサーの民なんだなって改めて思いましたね…胸がいっぱい。でも、言葉じゃないんだ。言葉でなくたっていいんだなあ。
    ズートピアで触れてる、社会的な問題に対して、わたしはズートピアは投げっぱなしだな、とおもったんですよね。そしてあまりにもわかりやすく含んでしまったなというか。でもアーロはね〜〜すごいね…わたしの考え方にヒットしたんだね。あーーーピクサー最高…
    ライオンキングとは違う選択肢、ヒッドラとは違う絆、そしてズピアとはちがう答えがあった!

  • ストーリーとしては行って帰ってくるだけw

    少年が息子と被る
    動きとか顔つきとか。

    スポットってあの黄色い犬を思い出すよね。

    氷河期が来て生き別れ…なラストなのかと思ったけど違って良かった!w

    最後のシーン、台詞がないのがいいね!

  • 泣きました。

  • ピクサーなら間違いないと思って見に行ったけど、あまり記憶に残らなかった。

  • とうとうCGと実写の区別が本当につかなくなってきた。水が特にやばい。

    残念ながら、ストーリーは伏線も捻りも何もなく、まさに王道といった感じ。これまで「大人も子供も楽しめる」というのがピクサー作品という感じだったけど、今回は完全に子供向け。

    ピクサー作品の最初に入るおまけのショートアニメを長めにしたぐらいの感じだったな。なんだが技術デモみたいだった。残念。

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