パディントン [DVD]

  • 130人登録
  • 3.67評価
    • (13)
    • (25)
    • (17)
    • (2)
    • (4)
  • 22レビュー
監督 : ポール・キング 
出演 : ベン・ウィショー  ニコール・キッドマン  ヒュー・ボネヴィル  サリー・ホーキンス  ジュリー・ウォルターズ 
  • ポニーキャニオン (2016年8月3日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988013588080

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有効な右矢印 無効な右矢印

パディントン [DVD]の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • セットや衣装がお洒落。

  • 制作年:2014年
    監 督:ポール・キング
    主 演:ヒュー・ボネヴィル、サリー・ホーキンス、ジュリー・ウォルターズ、ニコール・キッドマン、ベン・ウィショー
    時 間:95分
    音 声:英:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーデジタル5.1ch


    南米ペルーのジャングルから、一頭のクマがイギリス・ロンドンへ家を探しにやってきた。
    丁寧な言葉遣いで話しかけてもクマであるため誰にも相手にされずにいたが、親切なブラウン家の屋根裏に泊めさせてもらえることに。
    一家は彼と出会った場所にちなみ、彼をパディントンと呼ぶことにする。
    初めての都会生活で思わぬトラブルが続く中、パディントンは自分の家を探す。

  • 子供向け

  • 声がなかなか青年だった。ベンウィショーだったのか。イラストみるかぎりもうちょっとかわいい声想像してた。
    むかーーーーーーしパディントンの文房具を持っていた記憶。
    お父さんはダウントンアビーのご主人?よいファミリー映画だった。癒された。うん。
    一軒一軒まわってくパディントンがかわいいじゃないの。
    テディベアつかね、こういう面構えのキャラクターには弱いんだよ。

  • ペルーのジャングルを訪れたイギリスの探検家はクマと出会い、素晴らしい経験をした。すっかりと意気投合し、仲良くなったのだ。探検家はロンドンにくる機会があればいつでも歓迎すると言い残し、去っていった。40年後、クマのパストゥーゾとルーシーはいつかロンドンを訪れることを夢みながら、幼い甥っ子と共に平和で幸せな生活を送っていた。ところが大地震により家は倒壊。家の倒壊に巻き込まれパストゥーゾは絶命する。すっかり消沈したルーシーは老人ホームに入ることにするが、探検家を訪ねていけばきっと力になってくれると小熊をロンドンへ向かわせる。
    密航してロンドンに到着した小熊。しかし、ロンドンはおじさんやおばさんから繰り返しきかされていたような優しい街ではなく戸惑うばかり。途方に暮れてパディントン駅のホームで座り込んでいた小熊はそこで偶然通りかかったブラウン一家と出会い、ブラウン夫人により”パディントン”という英語名をつけてもらう。

    幸せな生活が地震で一変。大好きな家や愛する人を一夜にして失ってしまう。こんなオープニングとは夢にも思っていなかったので、ここでこのクマファミリーに完全に感情移入してしまい、早くも泣いてしまった。くまのパディントンはキャラクターとしては知っていたが、本は読んだことは一度もなかったので、彼に関する知識は皆無だった。ロンドンに憧れていた老夫婦に礼儀正しく育てられ、わんぱくだけれどもとてもいい子のパディントン。すでに両親を失っているところに、大好きなおじさんとの死別、ルーシーおばさんとの別れ、故郷からの離脱。不安だろうにこの小熊はけなげにがんばる。このけなげさにやられる。なんとか無事に新しい土地に馴染んで欲しくて、幸せになってもらいたくてはらはらさせられる。もはや子を見守る親の心境だ。
    ”わー、かわいい”と癒されたいぐらいの軽い気持ちでみはじめたらとんでもなかった。イギリス流自虐ギャグがそこここにちりばめられていて色々なことに思いを馳せてしまう。”Very British Problem"という”イギリス人ってこういうところがあるよねー”イギリス人あるあるを自虐的に笑い飛ばす番組があるのだが、小熊が遭遇するトラブルや周囲の反応がいちいちイギリス人あるあるで、見ているこちら側としては面白くて笑っていても常にどこかひやひやした気分がつきまとう。それでも彼らの中にはこうあって欲しい理想のロンドンという姿があり、どんな紆余曲折があっても、その部分は失わずにいたい、いやいてやろうじゃないかという歴然とした強さも感じる。つよくたくましくしたたかにロンドンはいろんなものを呑み込んでいまある姿になったという矜持。いたいけ小熊があちこちでトラブルを起こし、ようやく居場所を見つけるお話のそこここで『がんばれがんばれ』と涙しながら拳握りしめてエールを送りながら、イギリスってやっぱすげぇ面白いと、ちょっと原作も気になってきた一品。

  • DV 5 / 1716
    1120171601

  • 礼儀正しいクマの暴走

  • くまがだいすき

    でもかわいくなかった
    字幕の方、声も気持ち悪いし…イメージと違ったわ
    狙いすぎ、な受け狙いよろしくの馬鹿みたいな動きしてるし何がおもしろいの?って感じ…馬鹿じゃないの?みたいな動きと台詞多過ぎて苛ついたわ…そー考えると嫌味無くかわいい・面白いディズニー映画はすげーよな、うん(シビア)

  • しゃべるクマが人探ししながらロンドンで暮らす。

    クマに対して愛着ないから特に何とも思わない。
    むしろクマは恐ろしい存在でしかない…

    子どもなら楽しめる内容かも。

  •  礼儀正しいパディントン可愛かったし、桃李くんの声が合ってた。
    ニコール・キッドマンも綺麗だった。
    パディントンの日記はなかなか鋭い。

全22件中 1 - 10件を表示

外部サイトの商品情報・レビュー

パディントン [DVD]を本棚に「観たい」で登録しているひと

パディントン [DVD]を本棚に「観終わった」で登録しているひと

パディントン [DVD]を本棚に「いつか観る」で登録しているひと

ツイートする