パディントン [Blu-ray]

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監督 : ポール・キング 
出演 : ベン・ウィショー  ニコール・キッドマン  ヒュー・ボネヴィル  サリー・ホーキンス  ジュリー・ウォルターズ 
  • ポニーキャニオン (2016年8月3日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988013587786

パディントン [Blu-ray]の感想・レビュー・書評

  • テッドが下品で嫌いな人はパディントンなら、大丈夫。
    イギリス生まれの紳士なテディベアさんかと勝手に思ってたけど、実はジャングル育ちな野生のクマさんだったのね 笑

    イギリスの礼儀も知らない無知なクマさんが優しい家族によって愛される上品なクマさんに変わってく過程もとても自然。

    たまに野生戻るとこもけっこう可愛くて好き。

    ニコールキッドマンの美しさはやはり悪役にぴったりだったなー。

    イギリスの街並みも建物のインテリアも全てがおしゃれでずっと眺めていたい素敵な映像でした。

    パディントンとチワワのシーン大好き

  • 原作の小説や絵本があるのかないのかも知らずに鑑賞したが、絵柄のタッチから、もう少し格調の高い作品だと思っていた。当映画版は『ホームアローン』や『101』のように分かりやすい敵役がいて、ドタバタとした展開でやっつけるという、子供向け映画にありがちな分かりやすい作り。CGもよく出来ているし、エンタメ作品としては及第点だが、もっと趣きというか、作家性というか、作風のようなテイストが欲しかった。その方がファンも喜んだろうに。☆3

  • 笑えて、ちょっとホロッとして、とても面白かった。パディントンかわいい!でも、我が家に来たら困っちゃうかもしれない笑。

  • かわいらしい。
    マーマレードが食べたくなる。

  • 絶滅危惧種の喋る熊がある事故をきっかけにロンドンへ移住することになり、そこで知り合った家族と繰り広げるドタバタコメディ映画。プロデューサーがハリーポッターの人らしく、舞台もロンドンということで、所々ハリーポッターっぽい。

    そもそもなんで喋るクマが都市に現れてるのに誰一人騒がずにすんなり受け入れるのか、時代は現代なのにファンタジー要素の入った施設の設備など、世界観がちょっとよく分からない。

    原作は児童小説なので、喋るクマをすんなり受け入れるのは物語上の暗黙のルールなのかもしれないが、クマがリアルすぎるために違和感がある。原作にもパディントンを剥製にしようとする敵が出てくるのか?児童小説で生きた動物を剥製にしようとする敵が??

    その敵役がニコール・キッドマンだけど、あの人もうすぐ50歳でしょ?確かに50歳であの若さは異常だけど、整形でもさすがにババア感は隠しきれていないというか、わざわざニコール・キッドマンを起用しないでもっと若い女優でよかったんじゃないか??

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