映画ちびまる子ちゃん イタリアから来た少年 [DVD]

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監督 : 髙木淳 
出演 : TARAKO  島田敏  屋良有作  一龍斎貞友  水谷優子 
  • ポニーキャニオン (2016年8月17日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988632503990

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映画ちびまる子ちゃん イタリアから来た少年 [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • 花輪くんの家に世界中から小学5年生の6人の子供がやってきていた。みんな花輪くんの家にいても日本の生活を楽しめないので、ホームスティさせてくれないかと、一旦花輪くんの家でウェルカムパーティーに参加することになったまる子たち。

    そこで出会ったイタリア人の少年アンドレアに何故か初対面で好きだと言われ、引くまる子。
    それぞれ、たまちゃんのうちには香港のシン二ーちゃん、はまじの家にははまじをハマ人だと思うインド人のシン、小杉の家には同じく大食いのハワイから来たネプ、野口さんの家には陽気なブラジル人ジュリア、そして花輪くんの家にはアメリカ人のマークが残ることに。
    絶対まる子の家がいいと言い張るアンドレアの意向を伝えにきたヒデ爺に嫌がるまる子、困る母、しかしヒデ爺との友情だと友蔵が引き受けると返事をしてしまう。

    そしてなぜ彼がまる子を好きなのかというと、半年前に亡くなった祖父がマルコという名前だったからだ。
    それからは仲良く遊ぶ彼ら、花輪くんの家がみんなを旅行に連れて行ってくれたり、10日間目一杯楽しんだ。
    しかし、旅行の行き先で京都が上がったが、アンドレアは大阪に会いたい人がいて、大阪がいいという。
    大食いの二人も大阪を選び、お笑い好きの野口さんも大阪を押す。
    結局は2組に分かれて、友蔵や野口さんのおじいさんが大阪、ヒデ爺、たまちゃんのお父さんが京都組の引率に。しかし、アンドレアの祖父が通ってお世話になったのんき屋呑ん兵衛は道頓堀から20年前に亡くなっていた。
    しかし、二人は東京の上野でスパゲッティ屋をしているということだけが分かる。

    一旦は諦める二人だが、最後の日、飛行機まで時間があることがわかり、友蔵とまる子はアンドレアとともに上野で店を探すことに。
    無事、会えた二人は祖父の作ってくれたまる子スペシャルを受け継いでいて、マルコの死に涙しながらも出会いを喜ぶ。

    そして、アンドレアが帰るとき、泣きじゃくるまる子はおじいちゃんがのんき屋の夫婦からもらった栓抜きを友情のバトンタッチとしてもらうことに。

    世界日本に来たい人応援団やYouは何しに日本へ?みたいな展開のお話で、結構楽しかった。
    小杉とネプの双子みたいな感じも可愛い。

  • まる子とペラペラ喋る外国人たち

    ぎゅっと30分くらいに縮められそう。

  • 久しぶりの映画化の割にはあまり話題にもならず、ひっそりと上映されていた様子。昔の映画版が良かっただけに、DVD化されてすぐに期待をこめて鑑賞したが、話題にならかったのも納得。物語の内容も作品の出来も、普段のテレビアニメのスペシャルといった程度。版権の関係からDVD化できなくなってしまった傑作「わたしの好きな歌」のような実験的な映像もなければ、感動も薄い。「みーやん」こと宮永正隆氏を失った空白はそれほど大きかったのか。「大野くんと杉山くん」を☆4、「わたしの好きな歌」を☆5とすれば、本作は☆2.5

  • 泣けた。
    歌もよかった。

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