【一般券】『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』 映画前売券(ムビチケEメール送付タイプ)

  • 21人登録
  • 4.38評価
    • (4)
    • (3)
    • (1)
    • (0)
    • (0)
  • 7レビュー
  • ムビチケ
  • PlayStation
  • Amazon.co.jp ・ゲーム

【一般券】『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』 映画前売券(ムビチケEメール送付タイプ)の感想・レビュー・書評

  • 2017年の映画鑑賞1本目は、大好きなハリーポッターシリーズのスピンオフ作品『ファンタスティック・ビースト』。
     
    光るもの大好き『ニフラー』や主人公のニュート・スキャマンダーを親のように慕う『ボウトラックル』、大きさを自由自在に変えられる翼をもった蛇『オカミー』等々観ていて飽きない楽しい魔法動物たち。

    ハリーポッターたちが使った教科書『幻の動物とその生息地』の著者であるニュート・スキャマンダーの物語は、ハリーポッター本編に繋がりそうなエピソードも随所に出てきて、ハリーポッターファンなら絶対に観ておくべき作品です。

  • 映画感想。

    ハリーポッターの話もだいぶ忘れかけていたけども、
    世界観が同じような感じで特に問題なかった。

    主人公のニュートがおっちょこちょいだけど優しくて素敵。
    魔法動物たちも迫力あった。
    2Dで観たけど、3Dだと凄すぎて目をつぶりっぱなしだったんじゃないかと思う。
    観終わったあと、パンが食べたくなった。

    エディ・レッドメインのほかの作品も観てみようかな。

  • 主人公のニュート・スキャマンダーが、内向的だけど優しくて動物好きで、仕草が紳士でかっこよくて…とてもよいキャラクターでした。ハリーファン的には続編もまた絶対見たい!!再鑑賞したいです。

  • ファンタスティックビーストみました!
    魔法使いになりたい!という気持ちがふつふつと蘇ってきた…でもどんな魔法使いになるか、という想像を詳細に巡らせることは、心が拒否してしまいました。未来の選択肢が少ないからこわいんですね。昔はもっと純粋にわくわくして純粋に好きでいれたなあ。
    ニュートがとっても素敵でした。誰かに似てる。世間では変人と言われているらしい。めちゃくちゃ素敵なのに。
    しかも、あの幻の動物とその生息地を書いていた人だなんて!!!
    ホグワーツ指定教科書でしょ!?小学生の頃読んでたよ!あれ読んで勉強してたよおー!!
    魔法界に関してはとっっても詳しい自信があったのに、もう忘れていることが多くてなんだか悔しかった。また読み直して勉強しようかな!

  • つかみどころのない主人公が魅力

    ハリーポッターシリーズ未見の人でも楽しめるつくりとなっている。シリーズを見ているとちょっとしたファンサービスが含まれているという程度。実際全作一回ずつだけ見ている私はつながりがよくわからずファンの友人に力説されて、なるほど~となったレベルだった。

    この作品の魅力はやはりエディレッドメインのキャラクターだと思う。まじめそうだが抜けている部分もある。しかし愛嬌で許してしまう愛されるキャラクターだと感じた。主人公もヒロインも2人ずつ存在するような形で進んでいくストーリーは人間と魔法使いの世界の隔たりが上手く描かれていて飽きさせなかった。世界観に入り込めていないのは人間サイド主人公のおじさんと同じだという安心感が少しあっただろうか。

    ミステリーなどでも少し頭の回転が主人公よりも遅いサブキャラクターをおいて解説を仰いだり、事象の確認をとったりして読者を置いてきぼりにさせない工夫がある。本作もそのような意図で人間側の主人公が用意されているのであればやはりハリーポッターシリーズを見ていない人にも楽しんでもらえるようにという製作者側の配慮もあったのだろう。

    しかし残念だった点もいくつかある。まず大きなものでいうとヒロインが可愛くない。これの何がいけないかというと恋愛感情が生まれる条件が厳しくなるのだ。吊橋効果だけで盲目になれるほど魅力的なヒロインではなかったように思える。Sっ気のあるツンデレ系お姉さんの魅力はデレてこそであり、それ以外にもクールビューティーなどの条件があって成立する。サブヒロインである妹のほうが美人というのはメインヒロインに相当の魅力や主人公との絡みがないとメインが格下げになってしまう。
    美男子のエディを葉違約したのならそれに見合う、もう少し派手なヒロインをキャスティングするべきだったのではないかと感じてしまった。

    もうひとつは作品の冒頭にハリーポッターシリーズのメインテーマ曲を流した事で、この作品のメインBGMが頭に残らなかったことだ。エンドロールでその作品のメインテーマが流れた時の感動は誰しも一回は経験したことがあるだろう。その絶好の機会を逃してしまったのはこの作品の惜しいところだ。旧来のファンサービスもそこそこに新しいIPの育成に勤しんでもらいたい。従来の人気を使って宣伝するのは商法として正しい事だとは思うが、作品は商業物というだけではなくその作品にかかわった人たちの表現物であることから、どこまで他の作品の人気に頼るか、ファンサービスとして入れ込むかは難しいポイントではある。

    色々と残念な点はあったがやはりクオリティは高い。CG映像なのか実写なのかという区別がつかないシーンもあり、ビジュアル面でも楽しませてくれた。これは私だけなのかもしれないが、後半フラッシュのように一瞬明るくなる描写が数回あったのだが、目が痛すぎてスクリーンを直視できなかったのでその辺の配慮があるとなおよし。

    ストーリーもタイトルどおり”旅”の感じが出ていて良かった。複雑な事件や物語はないが、新シリーズの一作目のつかみとしては十分なボリュームだと思う。
    メイン4人のキャラクターが感情移入しやすい身近な存在なので多くの人が楽しめる作品だと思う。

  • 久々の魔法界、楽しかった〜!笑

    お馴染みのWBのロゴをすり抜けて〜ワクワクが止まらない。

    魔法生物とのドタバタストーリーとだけ勝手に想像していたので、ああJ.K.ローリング、こんなダークな場面もやっぱりあるのねとニヤニヤ。
    コリンファレルが連続して杖を振る場面にニヤニヤ。
    グリンデルバルトにニヤニヤ。
    トランクの中の世界に私も入りたい。

    英国魔法界の年表片手に観たい。
    今作も続きものなのね!歓喜!

  • 2016年公開
    監督 : デヴィッド・イェーツ
    ==
    おっちょこちょいでコミュ障な魔法動物使いが、ニューヨークで騒動を起こすお話。

    主人公にシンパシーを感じまくる。動物は、嘘つかないし素直で、人間なんかよりよっぽどわかりやすい。ニューヨークのなじめない感じとか、人は決して温かくはないよっていう描写と、慣れ親しんだ動物たちの対比がまた象徴的。自分も、自分がダメージを受けない以上は、あらゆる虫も爬虫類も基本素手でいけちゃうくらい生き物好きの田舎の出なので、共感マックスでありました。ハリポタシリーズと打って変わって大人なNYでシックな色合いと見せかけて、僕は主題は、主人公の少年性と、そこに共鳴してくれる動物たちの無垢さに、ひんまがった大人の世界が救われるか、打ち負かしてしまうか、そこな気がします。

    そんなわけでさすがの出来でした。エディ・レッドメインは奇人の少年性を演じさせたら最強だと思います。

全7件中 1 - 7件を表示

外部サイトの商品情報・レビュー

【一般券】『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』 映画前売券(ムビチケEメール送付タイプ)を本棚に登録しているひと

【一般券】『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』 映画前売券(ムビチケEメール送付タイプ)を本棚に「プレイしたい」で登録しているひと

【一般券】『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』 映画前売券(ムビチケEメール送付タイプ)はこんなゲームです

ツイートする