の・ようなもの のようなもの [DVD]

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監督 : 杉山泰一 
出演 : 松山ケンイチ  北川景子  伊藤克信  でんでん  尾藤イサオ 
  • KADOKAWA / 角川書店 (2016年7月29日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988111249999

の・ようなもの のようなもの [DVD]の感想・レビュー・書評

  • 主人公ふくめ淡々とした人ばかりではまらず。

  • 森田監督オールスターキャスト?
    改めて「の・ようなもの」を見たくなった。

  • 『の・ようなもの』 から35年後のストーリー。前作に出演していたメインの役所の俳優はそのままの役で出演。

    ただ主役は松山ケンイチ。ヒロインは北川景子。監督杉山はずっと森田作品の助監督を務めていた。

    松山は鉄オタの落語家二つ目。これは遺作となった『僕達急行 A列車で行こう』の主演したキャラを引き継いだ遊び心かなと思いました。北川景子妙に可愛いらしさの中に存在感があります。

    名のある俳優さんが脇で出てます。

    森田監督作品は公開の度に話題になり注目されていました。後半の作品は馴染めなく好きではありません。初期の作品はとても好きです。その初期の頃の雰囲気やイメージが受け継がれている感じがしました。

    『の・ようなもの』を観てから、観るとより楽しめると思います。

  • 安心・安定の邦画。
    若い人も年寄りも観てられる。

    ダラ〜っと眺めてるのが
    ちょうど良い。

    女子はつまらないかな?

  • 先日、映画「の・ようなもの の ようなもの」を観ました。

    森田芳光監督が亡くなられて、森田芳光監督作品に参加したスタッフや役者さんたちが集結して撮られた、森田芳光監督のデビュー作「の・ようなもの」(未見です)の続編ですね。

    なんだろう、スタンダードな良い日本映画、といった感じでした。

    そして、ちょい役だったりするんですけど、出てる役者さんたちが豪華ですね(おそらく、今までに出演した、森田芳光監督作品に関連した役で、ゲスト出演してるんだと思われます)。

    しかし、北川景子さん、こういう役似合いますね。

  • 「の・ようなもの」のキャスト陣はもちもん
    森田芳光監督作品ゆかりの人たちが色々出てきて面白かった
    また森田芳光作品を見直したくなった!

    「の・ようなもの」は隅田川沿いの下町
    今作では谷中の下町
    昭和から平成へ移り行く東京下町の風情がロケーションされていた

    松ケンはホント器用だなと思った
    器用にこなしていた落語を、器用ゆえに「教科書読んでるみたいな下手な落語」と評されていたのはなるほどと思う

  • 松山ケンイチはどんな役でもいける

  • 前作は80年代初頭の、ポップでデジタルで軽佻浮薄な雰囲気と落語という伝統芸能、例の「シラケつつノリ、ノリつつシラケる」ニューアカ思想が見事に融合した傑作だった。おのずと本作への期待も高まるが、まあ「良くも悪くもない」といった出来。映像のコーラージュのような手法も踏襲されてないし、10年代の今ならではの雰囲気、空気感を描いているわけでもない。が、森田芳光ゆかりの出演陣と前作から主人公を演じる「しん魚」こと伊藤克信の登場、懐かしい尾藤イサオのBGMにはホロリとさせられた。元々好きじゃなかった北川景子の意外な魅力が発見できたのも良かった。☆3

  • いい話だった…落語面白いなあ!出目金のやつフルで見たい
    つうか松ケンの兄弟子がキミトで笑ったw
    知らなかったよ出てたの…!
    最近こんなんばっかりや!
    出番結構あったしチャラかったし落語ちょっとやってたしいい役もらえたね…!という感じ

  • 制作年:2016年
    監 督:杉山泰一
    主 演:松山ケンイチ、北川景子、伊藤克信、でんでん
    時 間:95分
    音 声:日:ドルビーデジタルステレオ


    下町、谷中。
    師匠・志ん米の自宅に住み込みながら修行中のマジメすぎる落語家“のようなもの”出船亭志ん田の落語は、小学生が国語の教科書を読んでいるようで一向に芽が出ない。
    同居している師匠の娘、夕美に秘かな想いを寄せているのだが、いつもイジられっぱなしでこちらも全く振るわない。
    ある日、志ん田は師匠から、昔一門にいた兄弟子・志ん魚を探し出すように命じられる。
    一門のスポンサーである女会長のご機嫌とりのため、彼女がお気に入りだった志ん魚を復帰させようという魂胆だ。
    しかし、ようやく見つけ出した志ん魚は、落語とは無縁の生活を送る55歳の男になっていた。
    大師匠の死後、もう二度と落語はやらないと誓い、気ままにのんびりと暮らしている。
    そんな彼の心を動かそうと、志ん田は師匠の命令で志ん魚と男二人のおかしな共同生活を始めることになる。
    やがて志ん田は、のん気に暮らしながらも自分らしく楽しく生きる志ん魚の姿に、自分の中に足りないものを見つけ出していくのだった。
    一方、志ん魚も不器用ながらも真っ直ぐな志ん田に昔の自分を重ね、忘れかけていた落語への愛を思い出し始めていた…。

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