特捜部Q ~キジ殺し~ [DVD]

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監督 : ミケル・ノガール 
出演 : ニコライ・リー・コス  ファレス・ファレス  ピルウ・アスベック  デヴィッド・デンシック  ダニカ・クルチッチ 
  • アメイジングD.C. (2016年8月3日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988166201263

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特捜部Q ~キジ殺し~ [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • いや、いい味出してます。

    個人的には「ミレニアム」や「キングダム」のイメージが強いデンマーク映画ですが、本シリーズもデンマークでは大人気作品だとか。
    もちろん原作を読んだことはありませんがこの映画も十分に楽しく鑑賞させていただきました。

    メリハリのある意外性抜群のサスペンスというわけではありませんが、全体的に暗く重い映像と濃厚なストーリーのおかげであっという間の2時間弱でした。

    調べてみたら本作は2作目ということらしいので前作も探して見てみたいと思います。

  • 制作年:2014年
    監 督:ミケル・ノガール
    主 演:ニコライ・リー・コス、ファレス・ファレス
    時 間:119分
    音 声:


    1994年、夏の別荘地で双子の兄弟が無残に殺害される事件が発生。
    初動捜査では名門寄宿学校の生徒たちの関与を匂わす情報もあったが、早々に犯人が逮捕され、捜査は終了する。
    それから20年。
    コペンハーゲン警察署の地下にある未解決事件捜査班“特捜部Q”のリーダー、カール・マークのデスクに、とっくの昔に終わったはずのこの事件のファイルが置かれていた。
    何故?
    誰が?
    特別な意図を感じたQのメンバーは調査を開始。
    やがて、事件当時、重要情報を握っていたと思われる少女が失踪していたことが明らかになる。
    いまだに行方が判らないその女性“キミー”の行方を探し始めるカールとアサドだったが、彼女を探しているのは2人だけではなかった。
    エリート校出身で各界のトップに立つ男たちも、自らの身を危うくするリスクを消し去るために彼女を探し続けていたのだ…。

  • 久々に二人の辛気臭い顔を見て安心した(笑)
    新しいキャラも加わってて、この物語が前作同様によく練られた珠玉の一作であることを期待させる。

    無骨、一途、不器用、誠実な男
    愚直、不恰好、一直線
    走る 走る 走る…

    もう一人…
    正義、絆、友 、共に走り続ける

    救いようの無い男と女
    女は純粋に愛を欲していたが
    男には壊れた欲望の一端でしかなかった

    重くて暗くて悲しい物語だったけど
    またこの二人にグッとくる

    期待通りのいい作品だった。
    出来るだけ早く次作も観たいな〜




  • 北欧ミステリー!
    とまとめちゃうと雑すぎるんじゃ?と思ってしまうんだけど、やっぱり良い。
    韓国のサスペンス?と同じように、これからますます豊かな市場になってくれそうで期待。

    過去に亡くなった双子がと捜査が開始された割には、その双子を中心として進むわけではない。
    考えてみれば納得、被害者は被害者。
    本来、主体は加害者なのだ。


    昨今のニュースでいうなら、学生の遊びとスリルがエスカレートした結果の婦女暴行そのもの。
    現実は辛い。
    台詞が少なめで説明も控えめむしろ希望も少なめ、けれどその中に揺るがない正義を持つ大人が描かれているということに心底ほっと出来る。

  • 前作より好きな(^o^)/

    推理的要素はあまりなく、分かっている犯人をどう追いつめるか!ってところが見どころ。

    無駄を省き、その分リアル。


    おもろかった〜(^o^)/

  • 相変わらず陰鬱で暗い。
    事件も暗い、主人公も暗い。
    出てくる人ほとんどが身勝手で、なんなんだよと思う。
    外国の寄宿舎は犯罪の温床なのか?ステレオタイプ的な描き方ですね。

  • これもしかしてシリーズ途中なのかな。相棒も女の人も内通者だとずっと思ってたら普通に良い同僚だった。

    キミーなんで死なんのかなーとずっと思うくらいキミーが許せなかったな。
    ラストも彼女だけ安らぎや幸福や満足感を感じていたのなら消火器で火を消してやりたいくらい。

    強いものの後ろですべてに荷担して同じ女なのにレイプもわらって見ていて、いざそれが自分に向いたら途端に無垢な被害者になって、どうしてたった一度通報したからといって主人公が擁護するのか分からなかった。
    全部をなくしたらやったことも帳消しになるのか。
    彼女の子供も彼女の被害者でしかないし罪深すぎる。

  • 2016/8/12 北欧ミステリーシリーズ 北欧ミステリー映画って かなり面白いと思う。しかし、今回は前作の特捜部Q「檻の中の女」の方が面白かったし、ドラゴンタトゥーの女ほど、内容が洗練されてはいない と感じる 謎っぽいところがなく、最初から事件の犯人が分かってるところは ミステリーというよりサスペンスか?刑事は頑張ってるけど、わざとか?大事な場面で鈍臭いのが 狙ってるのか?気になる スッキリしない 意外と残酷な事件の内容が まとまりに欠ける気がした。

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