増山超能力師事務所 増山超能力師事務所シリーズ (文春文庫) [Kindle]

  • 25人登録
  • 3.92評価
    • (3)
    • (5)
    • (4)
    • (0)
    • (0)
  • 5レビュー
著者 : 誉田哲也
  • 文藝春秋 (2016年5月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (237ページ)

増山超能力師事務所 増山超能力師事務所シリーズ (文春文庫)の感想・レビュー・書評

  • 超能力が社会的に認められるようになった日本を舞台に、
    それを活かして探偵稼業に勤しむ人達の物語。

    「超能力があるなら探偵くらい簡単でしょ」
    「ミステリにはならんでしょ」
    って思うよね。

    ま、でも、誉田さんだからなー。読んでみよう。
    そう思って購入して正解でした。

    探偵とかミステリとかではなく、超能力者として
    生きる人達の苦悩や葛藤や奮闘をしっかりと描いた、
    とは言え、それほど重厚な感じでもない、読みやすい
    物語に仕上がっていました。

    誉田さんは、ミステリ、警察小説、青春モノ、スポーツモノ、
    職業モノなど幅広く物語を描いているけど、共通して
    言えるのは「ちゃんと人を描いている」ことだと思う。
    だから、面白い。

  • 軽く読める一冊。
    ドラマ化しそう。
    続編でそう。
    現実とかけ離れた超能力師事務所の話だけど、一人一人のキャラに親近感が湧き、違和感なく読めちゃう。

  • 登場人物が全員、キャラが立っていて面白い。
    ストーリーは、続きがあるのか?

  • 読み始めてしばらくして、??何??って瞬間を乗り越えたら、あっという間に誉田ワールド。
    面白かった。最後はぐっときた。

  • 【信頼と実績の当事務所が超能力でお悩み解決!】超能力が事業認定された日本で、能力も見た目も凸凹な所員たちが、浮気調査や人探しなど悩み解決に奔走。笑いとほろ苦の連作短編集。

全5件中 1 - 5件を表示

外部サイトの商品情報・レビュー

増山超能力師事務所 増山超能力師事務所シリーズ (文春文庫)を本棚に登録しているひと

増山超能力師事務所 増山超能力師事務所シリーズ (文春文庫)を本棚に「読みたい」で登録しているひと

増山超能力師事務所 増山超能力師事務所シリーズ (文春文庫)を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

増山超能力師事務所 増山超能力師事務所シリーズ (文春文庫)はこんな電子書籍です

増山超能力師事務所 増山超能力師事務所シリーズ (文春文庫)の単行本

増山超能力師事務所 増山超能力師事務所シリーズ (文春文庫)の文庫

ツイートする