ア・ムーン・シェイプト・プール

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アーティスト : レディオヘッド 
  • Hostess Entertainment (2016年6月14日発売)
  • Amazon.co.jp ・音楽
  • / ISBN・EAN: 4582214514628

ア・ムーン・シェイプト・プールの感想・レビュー・書評

  • Radioheadが2016年に発表した9thアルバム。前作「The King of Limbs」から5年ぶりのリリースでした。今作は1曲1曲を気に入る気に入らないというよりも全体を通して、楽しむ作品という気がします。最近は、気に入った曲だけをデジタルで購入するような事が多くなってきてますが、本作は、それを許さないと思われます。

  • ■タイトル

    タイトル:ア・ムーン・シェイプト・プール
    アーティスト:レディオヘッド

    ■概要

    世界で最も革新的なバンド、レディオヘッドが9作目となるアルバム
    を日本先行リリース!待望の作品は、長年のコラボレーターでありバ
    ンドとともに数々の名作を生み出してきた、ナイジェル・ゴドリッチ
    がプロデュースを手がけている。前作はダブステップからの影響を
    反映した作品であったが、今作ではギタリストのジョニー・グリーン
    ウッドが共演経験のあるロンドン・コンテンポラリー・オーケストラ
    によるストリングスを大胆に取り入れ今までにない作品が完成。
    (amazon.co.jpより引用)

    ■収録曲

    1. Burn The Witch
    2. Daydreaming
    3. Decks Dark
    4. Desert Island Disk
    5. Ful Stop
    6. Glass Eyes
    7. Identikit
    8. The Numbers
    9. Present Tense
    10. Tinker Tailor Soldier Sailor Rich Man Poor Man Beggar Man Thief
    11. True Love Waits

    ■感想

    RADIOHEADの待望の新作です。
    相変わらず、最初はよく分からないCDです。
    恐らくこの先何度も聴いているうちに評価が変わるCDなんだろうな~とは
    思います。

    バンドサウンドと各自のソロ活動がMIXされ、その割合が個人によりすぎた前作
    から少しバンドサウンドに戻ったのかな?という感じもありますが、相変わらず
    個人に寄りすぎている感じもあります。

    このCDをライブで聞いて初めてこの曲達の良さが分かるのかな?と思います。

    現状、個人的には可もなく不可もなくといった所です。

    相変わらずメロディーセンスではありますし、相変わらずのアレンジでもあり
    ます。
    でも、kid Aを発売当初聞いたときほどのの衝撃は無いです。
    kid Aもライブで聞くとめちゃくちゃ良かったので、このCDもライブ映えはする
    のかもしれないですね。


    とにかく、この先も楽しませてもらいます。

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