テッド2 [DVD]

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監督 : セス・マクファーレン 
出演 : マーク・ウォールバーグ  アマンダ・セイフライド  ジェシカ・バース  モーガン・フリーマン  セス・マクファーレン 
  • NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン (2016年7月22日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988102415471

テッド2 [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • お下劣で狂ってて騒がしいあのテディベアが帰ってきた、TED第2弾。
    前作の内容はすっかり忘れたけどそれでも楽しめるような内容になっている。とりあえずテッドはおかしいし、彼と結ばれたタミリンもゆるゆるな考え方、親友のジョンと悪戯したり嫌がらせをしたり。

    けれど突然テッドに襲い掛かったのは「テッドは人間か?」という超難問。見た目は熊のぬいぐるみ、製造会社で作られて、どんな魔法を使ったか知らないが命が吹き込まれている。働いてはいるものの税金は納めてないし薬物はする。ゴミクズのようなテッドだが、司法と政府に本当にゴミクズ認定をされちゃたまったもんじゃない、と弁護士を雇うことにした。そうして登場するのが新米「薬中」弁護士、サマンサを紹介される。
    人間と認められ、最愛の妻・タミリンと養子を迎えるために、サマンサと共に裁判を起こすことに決めたテッド。さて、ぬいぐるみは人間と認められるのか、はてはどうすれば人間と認識できるのか。

    内容は下ネタ・薬ネタ・その他もろもろのジョークとおふざけが殆どなので、思わず声に出して笑えた。難しいこたあないから流し見でも十分楽しめる。だけど、幼児の前で見たのは失敗だったかな、と反省するお正月に観た映画でした。(だってちんぽなめなめとか言うんだもの)

  • 前作同様にお下劣でお下品。ただ、テッドの毒がマイルドになった。マイルドになった分、ストーリー的にも軟弱になってしまった。
    サブストーリーとして、テッドを縫いぐるみとしてではなく人として認めるかどうか、感動的要素も加えてはいるが、それもよりストーリー的に薄さを増してしまった。

    そのままで観るか、吹替えで観るか、迷いました。吹替えで観る事にしました。そこで感じた事が一つ。

    M1やザ・マンザイで若手マンザイがチョッとしたブームになってます。どんなに面白いマンザイでも、これを英訳したらどうだろう。日本語には日本語で感じる語感や間がある。それは日本語だけでしか感じられない。

    この映画も英語が分かってなければ本来の楽しめ方は出来ないのかなと思う。なので、あまり楽しむ事が出来なかったかも。

  • ヒット作のお決まり第二弾。

    前作ヒットのお祝いのような映画。
    出てくる俳優がハンパなく豪華。

    よく出てくれたなぁ。

    映画を知らないとスルーしてしまうネタ(セリフ)。
    日本人にはわかりづらいネタもきっとあったはずだけど
    わかる範囲で楽しめました。

    前作からの続投、金髪のおじさん神父はよく知らない。
    ナイトライダーのテーマはわかる!
    ジュラシックパークのテーマ曲とか・・・
    前作からのフリ(あのMTV誰だっけ!)とか。

  • 7割ち○こ、2割薬物、1割イイハナシダッタナーな内容だった。前作よりもきつい下ネタが増えてがっつり人種差別をネタにしような内容だった。終盤はいい話で終わるからそれでいいかーってなる話。1番笑ったのはジュラックパークのパロディとサミュエル・L・ジャクソンのシーンだった。これ作った人は多分オタクが嫌いだろうな。

  • 何度も声出して笑った。普通は絶対口にできないようなこと思い切りしゃべってくれて痛快!

    冒頭のダンスシーンは、なかなか見応えあった。

    そしてリーアムが、もうね、最後もね。

  • リーアム・ニーソンの無駄遣い(褒め言葉)。

  • 1が予想を裏切られた形でホロリと来たので、2にも期待してしまった。

  • 愛くるしい姿とは裏腹に、下品で違法なクマ。
    human rights を勝ち取ったのは、愛と痛みを知るからだけではなく、この欲望がいかに人間らしいか、というところかもしれない。

    テッドの表情と後ろ姿が、なんとも言えぬ。

  • 15禁という年齢制限があるレベルの、お下劣で下品な言葉が飛び交う馬鹿なB級臭満載の映画です。

    けれども、愛らしいTEDのぬいぐるみとあいまって、お下劣度は少し緩和されているような感じもします。

    TEDが登場しないタダの人間が同じように下品な言葉を言いまくっていたら、今まで通りのよくあるB旧映画に成り下がっていたことでしょう。

    家族で見るのは憚られるため、見ようとするときは恋人や友人、または一人で見るのが最適ですね。

    ストーリーの品筋はなかなかしっかりとしていて、筋が通っているのですが、途中途中に挟まれる動作や行動は本当にアホの極みです。

    コメディドラマでもやらない様な行動を当然の如く行い、サラッと終わるというのはくどくならなくて、いいバランスだと思いました。

    TED1に引き続き2も良い映画ですね。

    これに誘発されて、B旧映画のメジャー化が進みそうです。
    ゾンビのときのようにね。

  • 相変わらず下品!ひどい!

    んー前作よりも劣りますね。
    ただ、コメディー要素的には面白かった!
    内容もメッセージがあって良かった!

    最後の医者の行為には納得できない。
    笑えない行為。

    テッドに名字が付いたのは嬉しい!
    これだけネタバレ!

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