映画「信長協奏曲」 スタンダード・エディションDVD

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監督 : 松山博昭 
出演 : 小栗旬  柴咲コウ  向井理 
  • ポニーキャニオン (2016年7月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988632503921

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映画「信長協奏曲」 スタンダード・エディションDVDの感想・レビュー・書評

  • ドラマが話題になり映画化される。もしくは最初から映画化が決まっていてその前フリ的にドラマがある。
    この映画どちらなのでしょうか。本来ならこの手の映画は観ません。

    普段はドラマといったものはそんなに観ないです。これはたまたま再放送でしたが2話ほど観ました。
    設定が面白いジャンと思いました。現在の若者が戦国時代にタイムスリップ。そこで、瓜二つの信長と出会う。信長と入れ替わる。信長は光秀となって補佐しながら見守る。この事を秀吉含め数人が知っている。

    これが大まかな設定。天下を目前にした入れ替わった若者。本物の信長が元に戻る為に討つ。

    そこで秀吉が明智謀反として信長を討つ。これなら、歴史通りだと予想を立てました。でも、こんな単純ではないだろう。オチはどんなんだろう。もっと、私が想像出来ないような設定になっているんだろう。的な興味に駆られて観る事にしました。

    想像して無かったオチではありましたが、こんな安っぽい終わり方になるとは・・・・
    これなら、映画化せずとも、ドラマスペシャル番にしても変わらないのでは思いました。

    このようなタイムスリップ的ものを扱った映画やドラマ、一見歴史が変わりそうに思えて、土壇場でやっぱり歴史は変えられなかった。盛り上げるだけ盛り上げる。もしかしたら、もしかしたらと思わせる。ここまでは、上手い設定だとしても、この後の歴史は変えられなかった的な事が描けなかった。原作者なり監督の技量不足だったのかなと思います。役者は悪くは無かったです。

    3/24

  • ちょっとおまけで4

    山田孝之の羽柴秀吉がかっこいい。
    小栗旬の二役も良い。
    信長が殺される時がむごい。とてもむごい。
    むごさが山田孝之のうまさなのだと。

    最後の最後ミスチルの曲がいいタイミングで流れる。
    〜今という時代はそれほど悪くない〜(だったかな)
    ドラマも全部みてたのですがところどころで泣けるところがあり。
    映画でも泣ける所あったなぁ。

    一方通行な感じだけど。
    指輪があれば繋がっていれる(未来過去)かー。

    小栗旬 向井理 邦画 山田孝之 柴咲コウ

  • TVドラマ版を観て、魅力的な登場人物達のドラマの結末を知りたくて完結版の映画を観ました。
    ありがちながら、大団円を迎え、ちょっぴり切なくて、納得感のある結末でした。
    歴史に多少詳しいので、その他の登場人物達のその後も知っていて感慨もひとしおといったところです。

    自衛隊が小隊丸ごと戦国時代にタイムスリップして織田信長軍団になった「戦国自衛隊」を思い出しましたが、
    設定こそ似てるだけで、こうも全く異なる作品になるものかと創作モノの面白さを感じます。

    ところで「戦国時代」と現代の「ちゃらい言葉」とのミスマッチは
    笑いの基本”緊張と弛緩”、”茶化し”ですね。
    「戦国鍋TV」「空想大河ドラマ小田信夫」面白いですものね。
    歴史上の人物を身近に感じることができる、飛び道具だと思います。
    なかでも松村邦弘の「武将のボヤキ」は傑作です。
    “殺しときゃよかった だからあのとき頼朝を殺しときゃよかったんだよ”―平清盛
    “ずるいよ 鉄砲は。”―武田勝頼
    最高傑作は「織田信長のオールナイトニッポン!」
    松村がたけし風の織田信長になってDJをします。

    “・・・というわけで天正10年の今日は6月2日、今日でいよいよ最後になりました。
    もうちょっとやりたかったんですけど、次は秀吉がやるみたいだから。
     家康もやりたいみたいだけどね。あいつ、しゃべり面白くねぇから。“
    “比叡山がね、「スポンサー降りる」って言うんだよ。「不景気だから降りる」って言うからね、
     「バカヤロー!スポンサー降りる?てめーこのやろー!」って言って焼き討ちしといたよ。”
    “でもガラシャあいつ、数字持ってるんだよ。キリスト教もってるからよ。”
    “・・・あれ?なんかちょっと焦げ臭くなってきたな。
    早いよ。二時半だって言ってんだろうが。ダメだよ。空気読めねーな、まったく。
    だから嫌いなんだよ、キンカ頭は!あれ、もう煙出ちゃったよ。やっべーな!”
    “じゃぁ一曲いきましょう。敦盛で「人間五十年」!”

    話が大きくそれたので強引に戻しますが、
    「信長コンチェルト」は今をときめく俳優が皆いい味を出していて
    (柴咲コウのツンデレは やっぱ魅力的)、
    史実上、49歳の信長にしてはみんな歳とらないな、とか細かいことは気にせずに、
    戦国SFロマンとして純粋に楽しい作品でした。

  • なるほど、明智光秀をこう使うか…!歴史を改変せずにタイムスリップと絡めた脚本はあっぱれ。信長の時代をエンタメとして楽しめた。意外とよかった。

  • たまたま見た月9ドラマ。面白いじゃーーんってはまって観たら原作はアニメとか。
    そして、そのドラマの続きの劇場版。

    突然タイムスリップしちゃったおバカな高校生サブロー(小栗旬)が戦国時代に織田信長として生きる。ラストは光秀として首を切られ、現代に戻る。
    原作はどう片付いたのかわかんないので違いはわかりませんが。
    まぁまぁ面白いよね。
    出演者豪華だし(笑
    史実と比べながら観てるとなかなか、面白いです♪

    しかし、、、小栗旬が高校生って、、、、こわすぎ

  • 誰だ、ドラマ見てなくても楽しめるよと言った人は。ドラマ観てた方が100倍楽しめるじゃないか。もちろん観てなくてもある程度有名で知ってる時代の話だからついていけるとは思うけど。
    現代の高校生が戦国時代にタイムスリップしてしまう。瓜二つの織田信長に出会って織田信長をやらされる。どう終わるのかなーと思ったけど、すごく上手いと思う。元の織田信長が明智光秀とか、よく考えたなーとドラマの時から思ってた。ミッチーが織田信長を逃した時に、え、歴史どうなるの!と思ったけど、羽柴秀吉のやり方になるほどー!と納得してしまった。
    やっぱり山田孝之が上手いなーと思った。でも古田新太も良かったし、なにより小栗旬ていいんだなーと思った。なんで最後サブローの住所知ってたのとか思っちゃったけど、すごい楽しめた。

  • 録画したのを観賞。ドラマ版?は観てなし。

    山田孝之の武士姿は「のぼうの城」といい、なんだか野武士のような粗野な感じがする…。

    アニメの方がサブローの飄々した感じは出てたと思うなー。

  • 誰でも知ってる歴史上のできごとだから、それはまずい、とか予測できて面白い。
    柴咲コウはどうしても直虎を思い出してしまうけれど。

  • ドラマが面白かったから期待していたんだけど、もう一段階盛り上がりがほしかったな・・・。

  •  有名マンガのドラマの完結編。

     うーん。これは完全にドラマのファン向け映画だよなぁ。映画から見る人に向けたものがほぼ皆無なんだよなぁ。。。
     あと、この漫画、時の流れというか実際に何十年も経ってるのにみんな歳取ってないよね。そんなにすぐに天下統一できないぞ。

  • 未来は変えられなくっていい

  • ドラマから引き続き面白く観れた。無難な展開ではあるものの、虚実入り混ぜつつ史実では数十年の話をわずか数ヶ月の出来事かのようにスピード感よく処理していく脚本と演出がいい。☆Taku Takahashiの劇伴もわりと好き。
    難を挙げるとすれば、引きの画が少なく窮屈だったり、回想カットの挿入が多くて煩わしかったり、予算的にも演出的にもドラマの延長という印象。もっと映画的なスケール感があると良かった。

  •  テレビでの放映を、録画して視聴。
    原作未読、アニメと実写ドラマは観ていた。

     映画にする意味あるのかな、とは正直思ってしまうけれど(もうちょっと丁寧にしてドラマのセカンドシーズン的にやってもよかったかもしれないし、スペシャルドラマでもいいような気が・・・)、ストーリーの落としどころとしては悪くなかった気がする。
    帰蝶のメッセージがサブローに届いて良かった。

  • 信長と秀吉と光秀の話だった。本能寺きたー

  • ドラマは見ていなかったけれど、そこそこ楽しめた

  • 原作未読。
    ドラマの時から、毎回楽しみにしていたような記憶がありますが、何せ間が空いてしまったために、細かい設定は忘れてしまっていましたが。
    それでも面白かった!
    まぁ、そもそもがタイムスリップの話なので、ツッコミどころはとりあえず置いといて。
    信長と光秀、秀吉の関係とか、発想が面白い。意外とありそうで、なるほどね、と思えるし。
    信長・本能寺という題材だけでも昔から好きでしたけど、最近また自分の中で、歴史系の話を読みたいブームが再燃していたり。
    で、この『信長協奏曲』では、帰蝶がとにかく可愛い。

  • 連ドラを観ていなかったけれど、
    この役者陣で、
    この展開ならば観てもよかったかなと後悔。
    山田君らぶ。

    それでも映画にする必要があったか疑問なのは、
    仁のドラマのように、
    2シーズンでも良かったのかなと思ったり。

    それにしてもいくら歴史に疎いと言っても、
    本能寺の変を知らない主人公が、
    時代を築けるくらいの切れ者になれる気がしないw

  • 地上波初
    出逢ってくれて有難う。
    同じ時代を生きてくれて有難う。
    引用

  • □1627.
    <観た日>
    2016/11/28~2016/11/29

  • 史実を忘れて、ツッコミを入れずに、ただ無邪気に見るべし。そうすれば、学園ドラマを見るように楽しめます。山田孝之は安定した悪役ぶりで、新しい秀吉像を示しました。まだ、TVドラマの方は見ていませんが、続けて見る気になりました。

  • ドラマは面白かった。じゃ、映画も? っと思ったけど、映画はそれほどでもなかったかな。
    三郎がいったいどうなるのか?
    「あ、夢だったのか」ってオチなのかしら? と思っていたら……。
    ま、そうしないと、おかしなことになりそうだもんな。

  • 人気コミックを、小栗旬主演で映像化したSF時代劇の劇場版。戦国時代にタイムスリップした高校生・サブローは、同じ顔をした織田信長と出会い、信長として生きることに。死が迫りくる中、彼は運命に抗い、生き抜こうと決意するが…。
    出演:小栗旬 、 柴咲コウ 、 向井理 、 藤ヶ谷太輔 、 水原希子 、 古田新太 、 濱田岳 、 高嶋政宏 、 でんでん 、 山田孝之
    製作年:2016年

  • ドラマを着ていたので、見たかった映画版でした。
    信長の歴史を知っていて見ると面白いです。

  •  山田孝之がすごい。
    彼のシーンだけ、色が違う感じ。
    高校生が戦に出て、あんなに活躍出来ないだろ、、、

  • 原作マンガ未読、ドラマも未視聴。

    歴史の違った解釈を楽しむことができた。

    いつの時代も、争い事がないのが一番いい。

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