「すぐやる」力で差をつけろ [Kindle]

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著者 : 千田琢哉
制作 : リベラル社 
  • リベラル社 (2016年5月17日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (103ページ)

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「すぐやる」力で差をつけろの感想・レビュー・書評

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  • すぐやるとは、今この瞬間に始めること。何かの後とか、キリのいい時間とか、永遠に今は来ない。
    行動端緒の催促論でなく、インプットに対するアウトプットの重要性など、行動を始めた後の心得まで網羅されています。
    一つ一つの章は短く、言葉も浅いが学ぶことがおおいし、実際に行動するようになると思われる。

  • ビジネス本によくある、途中から退屈になる、ということはなく、一気に読めた。
    大変参考になった。
    素直にいきたい。

  • あにlきー

  • 日ごろの生き方を見直させられる。
    まさにスピードが命でモチベーションがあがります。
    寝る前に余計なことを考えない。
    寝るのもスピードだ。

  • 私が仕事をスピーディーに仕上げられる理由はたった1つだ。仕事をよく断るからだ。安請け合いした仕事で忙しくなるよりは、スケジュールを空けておいたほうがいい。なぜなら安請け合いして忙しくなると、自分が本当にやりたい仕事をキャンセルしなければならなくなるからだ。やりたい仕事というのは、忙しい時に舞い込んでくると相場が決まっている。正確には、妥協して引き受けた仕事に取りかかった直後に限って、本当にやりたい仕事が舞い込んでくるものだ。

    実は仕事で一番時間がかかるのは、前置きや儀式だ。前置きというのは、どうでもいい質問をしたり、バカ丁寧な計画書を作成したりすることだ。どうでもいい質問をするのは、時間稼ぎをして先延ばしにしたいからだ。バカ丁寧な計画書を作成するのは、すぐに動く勇気がない臆病者だからだ。儀式というのは、腹ごしらえやキックオフの宴会だ。

    「あとで」やる人と、「今すぐ」やる人ではどちらが疲れるだろうか。もちろん「あとで」やる人のほうが疲れる。なぜなら、仮にやる仕事の量が同じでも、「あとでやらなければならない」という負担がずっと心にのしかかっているからだ。

    世の中には小説を書いて人を感動させるために生まれてきた人間が確実にいる 。世の中にはスポ ーツ選手として活躍するために生まれてきた人間が確実にいる 。世の中には公務員として地道に働くために生まれてきた人間が確実にいる 。それは自分の体の反応に素直に従えば自ずと見えてくるものだ 。長期的な幸せを獲得している人たちは全員次の事実を知っている 。今すぐやりたいことこそが 、自分が幸せになるために必要なことであると 。本気で幸せになりたければ 、今すぐやりたいことだけをしていられる環境を構築することだ 。

    「すぐやる 」人は 、人生で最も大切なものは時間だということを知っている 。頭で知っているだけではなく 、体で理解している 。反対にすぐやらない人は 、人生で最も大切なものはお金だと思っている 。口ではいくらでも美辞麗句を並べ立てられるが 、行動には本音が表れる 。すぐやらないことの本質を突き詰めてくと 、なるべく働かず仕事を先延ばしにしてお金が欲しいということに他ならない 。

    会議中に携帯に出るために席を立つと 、その瞬間にその会議のステイタスが一気に下がる 。なぜなら 、今やっている会議よりも 、突然かかってきた電話のほうが重要だということが周囲に伝わってしまうからだ 。 「これはその程度の会議なのね 」ということが 、暗黙のうちに参加者全員に認識されるのだ 。

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