少年探偵団 [Kindle]

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著者 : 江戸川乱歩
  • 2016年5月17日発売
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (114ページ)

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少年探偵団の感想・レビュー・書評

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  • おもしろかった。
    昔の子どもの本って感じで、小学校高学年くらいから読めそう。
    「蟻一匹通さぬ」とか表現もよくてちょっと勉強にもなりそう。

  • 小林君始めとする少年探偵団、明智探偵と二十面相との闘い。乱歩作品は初めて読んだが書き手の絶妙な立ち位置、穏やかに心揺さぶって来る書き方がクセになった。ストーリー自体もどんと覆るような結末があるわけではないにしても最後まで面白かった。終わり方が何とも気にかかった。

  • 全身真っ黒で歯だけが白く「ケタケタ」と鳥のように鳴くなその怪人が現れ、少年探偵団の一人の妹が誘拐される。

    その家では持っている人に不幸をもたらす呪いの宝石があった。活躍する少年探偵団。いざ捕まえてみると犯人は怪人二十面相だった。

    しかし、取り逃がした後は今度は黄金の塔というものを盗むと予告してくる。明智小五郎も加わり追い詰めるが、最後は屋敷ごと爆破し果てる。死体は発見できなかった所に希望がもてますね。

  • 私は、もう少年ではなくなっていた。

  • この小説を読んで"子供騙し"も悪くないなと思った。気球、トンネル、 爆破 などの動きがあってイメージし易い描写が盛り沢山で、もし、子供の頃に読んでいれば、もっともっと夢中になれたと思う。 トリックを丁寧に解説し読者(子供)に「考えてみましょう」と語りかける。推理小説の面白さと読み方を教えてくれる素晴らしい本だ。 "変装の達人"怪人二十面相VS"頭脳明晰の探偵"明智小五郎 という構図が面白い。少年探偵団はなくても小説を作れそうだか、読者(子供)に近い視点を入れるための配慮だろう。
    ただこの作品はシリーズ物の二作目らしいので、怪人二十面相から読むことをお薦めする。

  • 子供向けの作品ではあるが,先の先の先を読むということは見習いたい

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