ダ・ヴィンチ 2016年7月号

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  • KADOKAWA/メディアファクトリー (2016年6月6日発売)
  • Amazon.co.jp ・雑誌
  • / ISBN・EAN: 4910059870768

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ダ・ヴィンチ 2016年7月号の感想・レビュー・書評

  • 長年愛読してきた雑誌で、大好きな窪田正孝君を取り上げてくれるとは!!感無量です。今回は発売前から楽しみすぎて、実際に読んでみて、想像以上の密度の濃さにこれまた感無量でした。窪田君絡みのインタビューは欠かさずチェックしているけど、今回は彼の誠実さが見事に表現されていて、非常に読み応えありました。そして、ファンの方々の真摯なコメント一つ一つもまた読み応えあり、共感しまくりです。私もこのアンケートを回答したけど、皆さんの熱量がすごい。言葉の選び方もまた巧くて、唸らされるほど。窪田君が以前から好きだと公言していた「スラムダンク」を改めて読んでみたいと思えたし、窪田君に演じてもらいたいキャラクターで紹介されていたいくつかの小説やマンガも、脳内で映像化しながら読んでみたい。
    窪田君特集以外も隅々まで面白く、谷川史子さん特集も興味深く読みました。もうデビュー30周年かぁ、りぼんで読んだデビュー作「ちはやぶるおくのほそみち」が懐かしいな。その後の彼女の作品はハマったりハマらなかったりだったが、画力の高さには惹かれていて、最新作「はじめてのひと」の扉絵はもう、息をのむほどの美しさです。そして、長崎の高校時代から互いを知る仲の松田奈緒子さんとの対談もすごくよかった。私は松田作品も大好きで、この対談では松田さんの人気作「重版出来!」にも触れており、二人が語りながら感極まって涙するところなんか、私までもらい泣き。対談読んで涙したのなんて多分初めてだよ!切磋琢磨し合ういい関係なんだなと思いました。
    今回もう一つ心を揺さぶられたのが、オードリー若林の連載で語られた、故・前田健さんの思い出。静かな語り口がまた切なくて、ここでも涙涙でした。
    こんなに感動しまくって星4つなのは。今回ばかりは紙質のペラさが恨めしいです。いつも、何度も読み込むとヘタっちゃう。ペラいからこそ、こんな濃い内容を安価で提供してもらっていてありがたいのだけど…ジレンマ。大事に読もうと思います。

  • 毎日一冊以上読み、必要なら5分で読了する。本をたくさん読むためにはうまく忘れることも大事な能力の1つ。
    新書にしてもおもしろく読めるんは興味のある個所だけ。

  • 印象の残るものなし。

  • 誉田さんの本は結構読んでるつもりだったけど、意外と読んでなかった。

  • 書店で見かけて何となく読みました。
    今回は軽くしか読めなかったのでキチンと読みたかったら図書館で借りようと思います(もし借りることができたら、だけれど)。

    興味深い本は何冊かあったのですが姫川玲子シリーズとジウシリーズは読んでみたいな、と思いました。
    シリーズものは追いかけるのが大変そうだし普段は読まないんです。
    最近はミステリーブームが個人的にブームなので挑戦!
    でもドラマは未視聴なので面白いようだったらそちらも。

    表紙の窪田さんはケータイ捜査官のころから知っていますがここまでバケるとは思いませんでした。

  • 谷川史子さんの特集を目的に。
    新刊の捉え方もそうなのかーとわかったし、今までの作品も読み直したくなりました。

  • 窪田さん魅力的だわ。

  • 誉田さん、興味はあるのですがシリーズ物が多いイメージで、どこから読んでいいのか分からず(*ノ∀`*)落ち着いたら読んでみようかな☆原田マハさんの暗幕のゲルニカを予約完了。当分回ってきそうにはないです。さすがマハさん♪

  • 誉田哲也さん特集!!うれしい!!姫川シリーズ×ジウシリーズ 最高で最強でした♪

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