僕だけがいない街 コミック 1-8巻完結セット

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著者 : 三部けい
  • KADOKAWA (2016年4月26日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ
  • / ISBN・EAN: 4534993303160

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僕だけがいない街 コミック 1-8巻完結セットの感想・レビュー・書評

  • 一巻から最後まで夢中になって一気に読みました。
    犯人は予想どおりなんだけど、そんなことはお構いなしに最後までドキドキしたまま読み終えました。

  • 結果的に言えばとても面白かったんだけど、犯人が初めに登場した時点できっとこいつだろうなって推測できちゃって、それ以降状況証拠は増すばかりで他の容疑者も出てこないし、だからいざ犯人が判明する瞬間もカタルシスは薄かったです。
    もうちょっとミスリードを増やすか、いっそコロンボや古畑任三郎みたいに始めから読者に犯人を教えちゃうシステムでもよかったのかも。

    設定がよく練られていて引き込まれたし、主人公が自分を取り戻していく主題はすごく好きでした。

    無駄に連載を引き伸ばさずに8巻でちゃんとまとまってるのも良かった。

  • ひたすら救いを求めて
    ソワソワお尻を浮かせながら
    読んでました
    息子の未来を
    あそこまで信じられることが
    できるだろうか
    と自分に置き換えてみたりして
    胃がもたれたりして

  • もう一度人生をやり直せるなら、って言われるとね、もうそういう話いっぱいあるし、なんか突然やり直すことになっても割と冷静にやっていける気がするよね。もう想像の世界でなんどもシミュレーションしているというか。でもいざその時に、どれだけのことをできるかって言うとね、結局大したことできない気もするわけで。よく言われるように、10年後の自分が10年前に戻ってきたら今日なわけで、じゃあそのつもりで後悔しないように何かできるのか?って話で。いやそう言われてもってなわけで。だから今を大事に生きなさいって話は、何度も何度もしつこく漫画になったり映画になったりしても、ウサギと亀のように延々と語られていけば良いと思うわけですな。
    しかし久しぶりに寄り道とかなく一本道で語られる漫画を読んだな。悪くないな。

  • 久々の読み応えありの作品で、これまた久しぶりに読了後 もう一度読み返して反すう致しました。満足、満足。

  • 2016年も色んな漫画を読みましたが、瞬間最大風速的に盛り上がったのはこの漫画でした。久々にきちんとまとめたりしました。

  • 一気読み。
    連続誘拐事件、児童虐待、冤罪…と、途中で重くなってやめようかとちょっと思った。
    みんな死ななくてよかった。
    推理小説と同じで、何度も読もうとは思わないけど、またいつか読みたくなるかも。
    映画も見てみようかなぁ。


    毎日を懊悩して暮らす青年漫画家の藤沼。ただ彼には、彼にしか起きない特別な症状を持ち合わせていた。それは…時間が巻き戻るということ! この現象、藤沼にもたらすものは輝く未来? それとも…。

  • 適度な尺、終わりもきれい

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