俳優 亀岡拓次 DVD(通常版)

  • 51人登録
  • 2.67評価
    • (0)
    • (5)
    • (9)
    • (12)
    • (1)
  • 11レビュー
監督 : 横浜聡子 
出演 : 安田顕  麻生久美子  宇野祥平  新井浩文  染谷将太 
  • アミューズ (2016年8月24日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4527427660144

俳優 亀岡拓次 DVD(通常版)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 最近の映画やドラマでストーリーの重要なキーになる脇役を演じることが多い


    安田さんが、主役として超脇役業の人を演じた作品。





    脇役の人の生活にスポットを当てた映画で、今まで見たことのない安田さんの演技で


    これはこれでおもしろかったです。


    ちょっと空想シーンが多くて、そういう点がついていけない部分もありましたが


    全体的に笑いが多くて、こういう生き方もあるんだなぁ~という感じで新鮮。


    特に亀岡が同じ脇役仲間と語り合うシーンは笑いの中にさみしさも垣間見えて


    脇役を楽しみ、誇りをもちながらも、売れたいということも持ち続けているのが


    すっごく伝わってきて、この仕事の難しさをすごく感じました。

  • ちょっとヨーロッパの映画に
    影響されているのかな?
    わかりやすい映画かと思いきや、
    少しわかりずらい。

    ストーリー自体は、
    大したことないし、演技も良いのに、
    演出に酔ったか?

  • 私が愛してやまない役者さんにやすけんこと安田顕さんがいる 彼からの醸し出される空気が私を包む 彼を知ったのは深夜のテレビ番組で当時は彼が何者なのかとんと見当がつかなかった しかしその頃から今に至るまで彼から流れてくる空気はなんら変わらない 彼を取り巻く彼らの存在も見ていて気持ちがいいのだ 亀岡拓次もそんな彼の存在、空気、もしくはオーラ?のようなものがある この映画は彼のために書かれたのでは…

    今の時代には珍しくとてもシュールな作りの作品は懐かしくもあり新鮮でもある 演ずるというのはどういうことなんだろう 誰しもが自分の本音だけで生きているわけは無い、むしろ演じているときのほうが多い気もするがそれがなかなか上手くいかないんだよね~ 伝えたい気持ちとその方法は必ずしも正解じゃないしややもすると正反対の行動をとってしまうしでなかなか素直な真っ直ぐには伝わらないことだらけだな 彼のように 軽くて低くてそれでいて深ーくなりたいものです やすけんさんありがとう

  • 映画館で見ました。
    劇中、ちょっとブスのホステスさんが ちあきなおみの喝采を歌ってて、それがすごく上手くて印象に残っています。

  • 『鎌田行進曲』(平田満、風間杜夫)、『太秦ラムライト』(福本清三 山本千尋) のイメージをもって観てしまった。
    華がなく目立たない。色々な役をこなして転々と撮影所を渡り歩く。評価はされているけど主役に立つことはない。
    決して現状維持に満足はしていないが、来た仕事を一生懸命にやる。

    役者的には共通しているんだろうけど、先のあげた2つの映画とは明らかにジャンルの違う映画だった。
    脇に新井浩文、染谷翔太といった旬の俳優。三田佳子、山崎努といった大御所的俳優も出演している。でも、豪華さは感じられない。主演の安田顕も悪くはないのだけど、映画全般を通して、薄さを感じてしまった。
    これは、人物を描き切れてなかった監督の演出に問題があるのではないかという気がしました。

  • 序盤はとっても期待したのに、随所で入る演技のシーンや妄想っぽいシーンが長くて眠気に襲われる。
    見たいのは現実のほう。

  • 何の盛り上がりもなく、淡々といくつかの物語が進行・・・。
    私はこの手の作品はどうも苦手らしい。なんだかよくわからなかった。
    分かる奴だけ分かればいい、という感じを受けた。
    もう少し親切に作っていただければと。

  • 原作が良かったので余韻に浸りたくてつい観てしまった。
    監督があの、「ウルトラミラクルラブストーリー」の監督だったので避けていたが、一抹の期待を寄せつつ。
    主演のキャスティングだけは良かったけれど、それ以外の要素がその長所を殺している。
    恋愛に引き寄せて撮っているので、原作の良さが台無しだ。久々に映画を見て腹が立った。
    早くも、2017年ダメデミー賞最有力候補。

  • なんでもない。そうでもない。
    変化がなさそうな、ありそうな、なさそうな
    なんとなく苦くて、ほんのり切ない
    そういう映画
    わりと好き

    撮影現場でちょっとしたミラクルを起こす脇役俳優・亀岡拓次
    ミラクルとは、現場の人が勝手に思ってるだけど
    本人はミラクルにピンときてないところが良い。面白い

    カブに乗る安田顕
    少しは大泉さんを参考にしたのだろうかと、関係ないことが気になった(笑)

  • 亀岡拓次は映画やテレビでよく見かけるが名前が思い浮かばない脇役俳優。
    都会から地方までロケで転々としながら
    撮影現場と酒場を行き来する日々を送っていた。
    そんなある日、亀岡は地方ロケの際に訪れた居酒屋の女将安曇に恋をしてしまう。

    役者になるってこういう事だよね。
    スポットライト当たる人ばかりじゃない。
    亀岡拓次は寅さんだなぁと思った。

全11件中 1 - 10件を表示

外部サイトの商品情報・レビュー

俳優 亀岡拓次 DVD(通常版)を本棚に「観たい」で登録しているひと

俳優 亀岡拓次 DVD(通常版)を本棚に「いま見ている」で登録しているひと

俳優 亀岡拓次 DVD(通常版)を本棚に「観終わった」で登録しているひと

俳優 亀岡拓次 DVD(通常版)を本棚に「いつか観る」で登録しているひと

俳優 亀岡拓次 DVD(通常版)はこんな映画です

ツイートする