カミーユ、恋はふたたび DVD

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監督 : ノエミ・ルヴォウスキー 
出演 : ノエミ・ルヴォウスキー  サミール・ゲスミ  ジュディット・シュムラ  インディア・ヘアー 
  • ポニーキャニオン (2016年9月2日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988013055490

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カミーユ、恋はふたたび DVDの感想・レビュー・書評

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    マチューが出ているから観たのだけれども、ほんの一瞬しか出てこなかった…。

    このエンディングにしちゃうところが、やはりフランス…と言い切っていいのかどうか。

  • おばちゃんが演じる16歳は最後まで馴染めなかったけど、捨てられると分かりながらも夫に惚れ直してしまう乙女の顔はすごかった。
    16歳に戻るのもちょっと楽しいかもね。

  • 売れない女優の40歳のカミーユは妊娠したことも告げられないまま16歳の時に急死してしまった母を想いながら、お酒が辞められず、夫にも捨てられてしまう。
    2008年の新年を迎える瞬間に、取れなかった指輪を外したことがきっかけで16歳の過去へ戻される。亡くなった母も若い父もいて、友達と不真面目な楽しい日々。
    だけど、母はもうすぐ死んでしまうし、夫とはいつか浮気されて捨てられると思うと、好きだけれど、避けてしまう。
    それでもやはり惹かれて、妊娠しないと娘が生まれないことに焦ったりもする。

    変えたいけど、変えたくないもの、変えられないものもあって、受け止める勇気が必要だと言われる。

    また実年齢と同じ年頃の物理教師に心惹かれる。彼にだけは本当のことを打ち明け、母の検査の予約を取ってもらうが、異常はなかった。最後に両親の肉声が入ったテープを託す。
    結局、母の死は止められなくて、妊娠だけは伝えられたけど、戻ってみると夫への愛が唯一無二のものだけれど、別れを前向きに受け止めようと歩き出す。

    母や娘への慈しみ、夫への複雑だけど惹かれるどうしようもない気持ち、愛が溢れるタイムスリップ物語だった。
    過去へ戻っても(周囲には若く見えるのだろうけれど)おばさんが女子高生の格好しているのがちょっとおかしくもあり、でもより気持ちが伝わってくるいい演出だった。

  • おっもしろかった!監督脚本主演同一の映画大好き
    未来がああなることが分かってるから避けたいいろいろがあるのに結局繰り返すだけになりそうで頑張って逸らした結果が物理の先生なんだよね、あの物理の先生好きだったな、ちゃんと25年待ってくれてたところ

    「変えられるものを変え、変えられないものを受け止める勇気を」
    タイムリープものはアバウトタイムがご都合主義でおもんなかった分、きっかけとかキーアイテムとかあったので楽しめた、
    あと25年後と見た目が変わらないのに「16歳にしか見えない」という展開じわじわくる笑

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