なぜ、あなたの仕事は終わらないのか スピードは最強の武器である [Kindle]

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著者 : 中島聡
  • 文響社 (2016年6月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (157ページ)

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なぜ、あなたの仕事は終わらないのか スピードは最強の武器であるの感想・レビュー・書評

  • うーん、なんか、典型的にできる人のこと書いた本というか。それをやれば上手くいくってのは正論だけど、大半の人はそれができないから困ってるんだよな。だったら、無理せずできるように仕組み化するとか、できるレベルにまで落とすとかしないと。

  • 時間管理と約束の仕方について、この本を読むとどの点がどのように"出来ていない(陥る罠)か"がわかります。

    ◯仕事を期日までに終わらせるが、早く出来たからといって早く提出してはいけない。"次から締切を早く設定される恐れがある"

    ◯あなたの仕事はメールの即レスではなく仕事を終わらせること。"即レスにとらわれすぎない"

    ◯マルチタスクは"仕事の効率を何倍もさげる"

    ◯午前中にメインの仕事を"ほぼ終わらせる"

    ◯"つまらない決断で疲れる"のを避けよう

    ◯困難は分解せよ

    【余裕(スラック)をもつ】ことに繋がる仕事の仕方を推奨し、いかに集中して仕事に取り組むかを教えてくれる、頭がスッキリしてくるよい本です。

    #時間管理

  • *ロケットスタート術の活用。
    *とにかく集中力。15分単位で仕事を分ける。
    *2:8の法則。2で集中、8は流し。
    *マルチタスクは絶対にしない。
    *今やっていることに集中する。
    *大きな仕事は縦に分ける。
    *複数の仕事が平行する時は、一日を横に分ける。
    *誰にも邪魔されない時間を確保せよ。
    *メールや電話にも気をつける。
    *まずは手を動かしてみる。

  • 仕事の見積もりが甘い。
    納期の2割くらいの時期には8割終わっていないとだめ。
    実際やってみないとどの程度で終わるかはわからないこともある。
    朝早くに仕事する。
    今日からやるべきは、明日のタスクを寝る前に計画。

    すばらしい。良い本。納得できる。

  • 【仕事全体の時間を見積もるには、まずやってみること】

    本書を読む前は、仕事の全体像をほとんど把握せずスケジュールを調整することが多かった。よく分からない仕事であれば実際にやってみなければ、その仕事が難しいのか簡単なのかも理解できない。安請け合いせずに、まず試しにやってみて仕事の全体像を知ることが大事。

    【最初の2日で8割を終わらせる】
    【残りの時間は流して、より完成度を高める】

    仕事は締切に間に合わせるためではなく、完成度を高めるためにスタートダッシュで集中的に終わらせる。仕事が早く終わって損することなどほとんどない。逆に、仕事がなかなか終わらず損することは山ほどある。

    【仕事を縦に切れ】
    【長期の仕事は小さく切り分け、各々にロケットスタート時間術を仕掛けていく】

    複雑な仕事を行う場合、長期的に集中力やエネルギーを使う。定期的に行っている仕事であれば、全体像を掴むのも簡単だ。しかし、過去に経験のない仕事であれば、進捗状況を把握することすら困難になる。複雑で長期的な時間を要する仕事であれば、出来るだけセグメント化して、全体像の把握を容易にすることがとても重要だ。

    【今やっている仕事だけに集中】
    【崖を飛び降りながら飛行機を組み立てろ】

    著者の一番主張したいことは、「ほんとうに心からやりたいことをやることが大事」ということだと思う。最高の仕事をするためには、最高の集中力がいる。最高の集中力があれば、最高のパフォーマンスが出来る。最高のパフォーマンスを出来るように、自分自身をコントロールする。これが一番難しい。しかし、自分の行動をコントロールするのではなく、目的に対する視点をコントロールする。こうすることで、余計な行動が減り、自分の行動を一つに絞ることが出来る。


    『まとめ』

    ・大変そうな仕事は、まずやってみること
    ・締切は、仕事の完成度をより高めるためにある
    ・大きな仕事は、コツコツ小さく切り分ける
    ・ほんとうにやりたいことをやることが大事。

  • 仕事を締め切りまでに終わらせるためへの筆者のノウハウ本

    ・締め切りまでの2割の期間で仕事の8割を終わらせる
    ・最初の2割の期間で仕事の大枠(プロトタイプ)を完成させ、残りの期間をじっくり煮詰めることに使う
    ・集中できる時間は朝4時からである
    ・午後は別の仕事、啓発に当てる

    ・仕事に関係があることをきっかけに勉強を始める、それ以外の勉強はしない
    ・自分が集中できる仕事をする
    ・やりたい仕事をやる

    注意すべきこと
    ・評価恐怖症になって業務が滞る状態を回避する
    ・締め切り期間までの2割で蹴りをつける
    ・やりたい仕事をやる
    ・その仕事に付随することを勉強する

  • まず締め切りの2割の時間で全力で仕事して、8割終了しなかったら期日の延長を申し出よ、はいいですね。2016.9

  • 成功者の提言。だけれど、混迷のインターネット時代の読み物としても面白かった。

  • スケジュールの始めの2割で8割完成させる。

  • 兵は拙速を尊ぶ
    ロケットスタート

  • 最初の2日で目処をつける、に納得。
    身につけたい。

  • 仕事が終わらない理由
     安請け合い
     仕事の見積もり不足
     ギリギリまでやらない
    2:8の法則
     10日あれば、最初の2日で8割達成させる
     あとは流し
    ある習慣をみにつけるには平均66日。

    勉強は手段であり、目的が達成されればそれでよい。やりたいことにフォーカスする。知識はやりながら憶えていく。

    才能のあるなしは関係ない。重要なのは好きかどうか。楽しくて楽しくてしょうがないか(でもこれは成功したからいえる話で、うれないミュージシャンはどうしたものかと考えるよな)

    何かしたいのなら、上司に相談する前に、まず、やってみる

    無理だという人の多くが試してもいない、調べてもいない、考えてもいない

    自分を幸せにしない行動から足を洗い、自分を幸せにする行動に舵を切る(それがわかるって難しいけど、考えよう)

    仕事のことを考えて行動することは、他人に配慮することに優先する。そして、あなたの仕事は、仕事をおわらせることです

    勉強のための勉強はするな、規則は守るな、集中力をむりやり引き出す仕事はするな

    寝る前に仕事を15分単位に切り分けて、ロケットスタートする

  • ロケットスタート時間術、常に締め切りを守る、
    見積もりが大事、スタートダッシュ、
    締切まじかのラストスパートをしない、
    2:8の法則、2割の時間でで8割の仕事を終わらせる。
    上記内容につきる本。
    夜寝る前に、明日やることのタスクリストを作ること。

    ・すべての仕事は必ずやり直しになる。
    ・締め切りの前に締切があると考える。
    ・困難は分割する。
    ・効率化と迅速な意思決定。
    ・①リスクを測定、②目に見える形のものを素早く作る、③誤差に対応
    ・余った時間で好きなことに打ち込む
    ・やりたいことをやるためには、やりたくないことを速攻で終わらせるしかない。
    ・焦らず、安定して仕事を続ける。
    ・午前中に仕事の集中を持ってくる。午前中にメインの仕事を終わらせる。
    ・複数の仕事が並行している場合は、1日を横にきる。
    ・人がある習慣を身に付けるには、平均で同じ行動を66日間続ける必要がある。
    ・相手が仕事を終わらせないことと、あなたの仕事が進められないことは、厳密に考えると別の問題
    ・大きな仕事がきたら、①大きな仕事は縦に切り分ける、②複数の仕儀とが並行するときは、1日を横に切り分ける、③それでもダメなら納期延長を申し出る。
    ・自分が幸せになれる行動をしないと、人は幸せになれない。
    ・あなたは明日の仕事の大半を、明日の午前中までに終わらせること。

  • たまにこういう本も読んでみては、何かヒントが得られるかなと思ったりもするのですが、僕にとっては耳が痛いことがたくさん書いてありました。少し実践してみたりしています。

  • 【ラストスパート志向の仕事方法を変えるために】

    A.知ることだけでは十分ではない、それを使わないといけない。やる気だけでは十分ではない、実行しないといけない。(ゲーテより)

    B.「なるはや」をやめれば緊張感が生まれる。具体的なリミットを。そして、はやめにプロジェクトのモックアップを作成する

    C.長い長いトンネルから抜け出すために、余裕を持って仕事をすることは大切なのです。ですから、あなたの心の中の手術室を1つ空けておきましょう。

    D.なぜあなたの仕事は終わらないのか。
    1.安請け合いしてしまう
    2.ギリギリまでやらない
    3.計画の見積もりをしない

    E.すべての仕事は必ずやり直しになる、くらいの覚悟が必要です。荒削りでもいいから早く全体像を見えるようにして、細かいことは後で直せばいいのです。

    F.時間を制するメリット
    1.リスクを測定できる
    2.目に見える形のものを素早く作ることができる
    3.誤差に対応できる

    G.100点の仕事など存在しないのです。それよりも最速でいったん形にしてしまってから、余った時間でゆっくりと100点を目指して改良を続けるのが正しいのではないでしょうか

    H.予習は自分がわからないことを明確するための準備にすぎません。本当の勉強は授業中にするのです。授業で自分がわからなかったところを解決すれば、それが勉強になります。

    I.締め切りは絶対守るものという前提で望むこと。
    1.まずはどのくらいかかるかやってみるので、スケジュールの割り出しのために、2日くださいと答えて仕事に取り掛かる。
    2.その2日をロケットスタート期間として使い、2日でほぼ完成までもっていく
    3.万が一、その2日でほぼ完成までもっていけなかった場合、これを危機的な状況と認識してスケジュールの見直し交渉する

    J.すべての仕事をスタートダッシュでこなして、絶対に終えられる納期を導き出す・最初の2割の期間を「見積もり期間」としてもらい、実際には、仕事量の8割を終える。最初の2割の期間で8割の仕事が出来なかったら、期限を延ばしてもらう。

    K.ほかの人が仕事に遅れたら「モックアップ」を作る。

  • 界王拳10倍を使うのは自分も意識したい。

  • メリハリをつける。
    前倒しに進め、2割の時間で8割仕上げる。
    流しの時間を大事に。

    仕事とは、完了させること。
    プロセスを踏むことでは無い。

  • 当たり前だがさっさとやる。無理してできる力でどこまでできるか。など

  • 要所要所でまとめてあって分かりやすかった。

    仕事を振られたら、設定期日の2割の期間に20倍の意気で一気に行う、そして8割を完成させる、というのは斬新だった。たしかに、他の自己啓発本にも「朝の時間に頭を使う、難しい課題を行い、午後には単純作業であったり、メールだったりをする」ということは書いてあったが、この著者の話の方がイメージが湧きやすかった。

    英語についても、「必要があれば調べて調べてを繰り返し、いつの間にかできるようになってる」というのは納得

    あとがきでも
    ・勉強のための勉強はするな
    ・規則は守るな
    ・集中力を無理やり引き出さなければならない仕事はするな
    という要点を述べている。

  • 時間管理について、前半はあるべき論、後半はそれを実現するためのノウハウを筆者の経験を交えながらテンポよく書かれています。

    まず前半のあるべき論のところは、安請け合いしない、納期をまず見極める、締め切りを守るという三つの観点で非常に納得のいく内容に成っていますが、後半のノウハウの部分は僕ら普通のサラリーマンでは実現はなかなか難しいのでは、と思いました。

  • 日本人で、Windows95の開発に携わっていた人がいたんですね。数々の実績を裏付けるような、素晴らしい本です。
    この本を読んで、自分の人生がこれでいいか、一度考えてみてください。

  • 終わらない仕事については自分自身何度も経験のあることだ。締め切りのある仕事をいくつも抱えている場合が殆どなので、至極当然である。
    本書で述べている通り、ロケットスタート時間術は過去の経験から照らし合わせるとうまくいったケースで大いに当てはまる。自分も含めギリギリまで取り掛かれない人間には有用な内容かと考える。

  • 具体的で経験に基づいたタイムマネジメントを学べるだけではなく、筆者の想う「生き方」の提案も享受できたので、2度美味しい読後感であった。

    ロケットスタート時間術をあらゆる仕事で実践するのは難しそうだが、最初の2割で8割を終わらせる、それによって精神的余裕を作り出し残りの8割の流しの時間で完成までに持っていく。この考え方のエッセンスは色んなところで活きると思った。

  • ①安請け合いしてしまう ②ギリギリまでやらない ③計画の見積もりをしない

    本当は 、終わるかどうかちらっと見ただけでは簡単にはわかりません 。実際に仕事に手を付けてみて 、ある程度こなしてから 、やっとできるかどうか判断できるのです 。そうした慎重さを欠いて安請け合いをすると 、仕事は終わらず 、上司からの信頼も失ってしまいます 。それだけは避けましょう 。

    どんなに頑張って 1 0 0 %のものを作っても 、振り返ればそれは 1 0 0 %ではなく 9 0 %や 8 0 %のものに見えてしまうのです 。言い換えれば 、 1 0 0 %のものは 、そんなに簡単に作れるものではないのです 。だから世の中のアプリ開発者は 、配信後も長い時間をかけてアップデ ートを繰り返し 、少しでもいいものを提供できるように努力しているのです 。つまり最初から 1 0 0 %の仕事をしようとしても 、ほぼ間違いなく徒労に終わるわけです 。なぜなら後から再チェックすると 、直すべき箇所が次々に見つかっていくからです 。

    すべての仕事は必ずやり直しになります 。最初の狙いどおりに行くほうがまれなのです 。スマホのアプリも W i n d o w s 9 5も 、あなたの明日のプレゼン資料もそうです 。どうせやり直しになるのだから細かいことはおいておき 、まず全体像を描いてしまったほうがいいのです 。これがつまりプロトタイプを作るということになります 。

    仕事を早く終わらせることよりも 、仕事を安定して続けることを意識すべきです 。結果 、焦って仕事をしていたときよりも早く 、しかも高い完成度で終わるようになるのです 。

  • ラストスパート体質から脱却しスタートダッシュ型に仕事のやり方を変えると、仕事が捗るというお話。
    たしかに朝から超高速でタスクを終えていくと、これまで手につかなかった仕事もできるようになった。これは使える!

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