なぜ、あなたの仕事は終わらないのか スピードは最強の武器である [Kindle]

  • 327人登録
  • 3.84評価
    • (29)
    • (51)
    • (34)
    • (7)
    • (0)
  • 39レビュー
著者 : 中島聡
  • 文響社 (2016年6月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (157ページ)

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
トマ・ピケティ
ジェームス W....
伊賀 泰代
ウォルター・アイ...
デール カーネギ...
有効な右矢印 無効な右矢印

なぜ、あなたの仕事は終わらないのか スピードは最強の武器であるの感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 正直いうと共感できる点は少なかった。
    事あるごとにアメリカ人のライフスタイルを見本とする考え方や、筆者オリジナルの仕事術を参考にする気にはなれなかった。
    ・すべての仕事は必ずやり直しになる
    ・締め切りの前に締め切りがある
    ・最初の2割の期間で8割の仕事を終わらせる(ロケットスタート時間術)
    は参考にできる部分があったが、その点で言えばもっと自分にとっては参考になる書籍がある。

  • タイトルの問に対して、著者のある意味極端なスタイルを示しつつ、一般のひとがそこにいかに近づけられるか考えていくようなストーリー。
    「目からウロコ」的なものは無いけど、読みながら自分の中では少し作業見積りの仕方についてアイディアが出てきた。
    あとはMSの小話が出てくるのはそれはそれで読んでておもしろい。

  • うーん、なんか、典型的にできる人のこと書いた本というか。それをやれば上手くいくってのは正論だけど、大半の人はそれができないから困ってるんだよな。だったら、無理せずできるように仕組み化するとか、できるレベルにまで落とすとかしないと。

  • 2017/1/1 立読み 30分
    ありがちな内容だが再度意識して仕事に取り組もうと感じた。todoリストを作って消して行くことで実績を意識するのは自分のやり方と同じで間違っていないと認識した。

    日本人は締め切りギリギリのラストスパートで仕事をしようとすることが多い。アメリカ人は逆で、先に仕事を終わらせて家族との時間を作る。

    ❶2割の期間で8割の仕事を終わらせる
    残りの期間は、やりたいことをやりながら精度を上げる。早く終わっても、早く終わったと出さない。次の仕事を振られて、さらに短期間を求められるだけ。
    ❷2割の期間はロケットスタートで他の仕事をしない
    ❸寝る前に翌日のタスクリストを作る。
    15分単位れべるで作り消して行くことで、仕事を追いかけている意識を持つ。
    ❹仕事は午前中に終わらせる。
    昼からメールとか見る。
    ❺昼寝を18分する
    頭がスッキリして眠気も残らない
    ❻勉強のための勉強はしない。
    崖を落ちながら飛行機を組み立てる
    ❼仕事を終わらせることが目的
    遠慮しない、規則を守らない、
    ❽朝働いて夕方は早く帰る
    4時起き、朝食までの2時間、
    ❾マルチタスクが効率を1/3に悪化させる
    1日を縦に切って集中する。朝昼晩それぞれで8-2の割合を実行する。
    ➓アイデアが浮かばない人はホントは調べてない、勉強してない

  • 時間管理と約束の仕方について、この本を読むとどの点がどのように"出来ていない(陥る罠)か"がわかります。

    ◯仕事を期日までに終わらせるが、早く出来たからといって早く提出してはいけない。"次から締切を早く設定される恐れがある"

    ◯あなたの仕事はメールの即レスではなく仕事を終わらせること。"即レスにとらわれすぎない"

    ◯マルチタスクは"仕事の効率を何倍もさげる"

    ◯午前中にメインの仕事を"ほぼ終わらせる"

    ◯"つまらない決断で疲れる"のを避けよう

    ◯困難は分解せよ

    【余裕(スラック)をもつ】ことに繋がる仕事の仕方を推奨し、いかに集中して仕事に取り組むかを教えてくれる、頭がスッキリしてくるよい本です。

    #時間管理

  • 午前中に界王拳カマスこと。
    タスクを15分以内に細分化すること。

  • *ロケットスタート術の活用。
    *とにかく集中力。15分単位で仕事を分ける。
    *2:8の法則。2で集中、8は流し。
    *マルチタスクは絶対にしない。
    *今やっていることに集中する。
    *大きな仕事は縦に分ける。
    *複数の仕事が平行する時は、一日を横に分ける。
    *誰にも邪魔されない時間を確保せよ。
    *メールや電話にも気をつける。
    *まずは手を動かしてみる。

  • 仕事の見積もりが甘い。
    納期の2割くらいの時期には8割終わっていないとだめ。
    実際やってみないとどの程度で終わるかはわからないこともある。
    朝早くに仕事する。
    今日からやるべきは、明日のタスクを寝る前に計画。

    すばらしい。良い本。納得できる。

  • 【仕事全体の時間を見積もるには、まずやってみること】

    本書を読む前は、仕事の全体像をほとんど把握せずスケジュールを調整することが多かった。よく分からない仕事であれば実際にやってみなければ、その仕事が難しいのか簡単なのかも理解できない。安請け合いせずに、まず試しにやってみて仕事の全体像を知ることが大事。

    【最初の2日で8割を終わらせる】
    【残りの時間は流して、より完成度を高める】

    仕事は締切に間に合わせるためではなく、完成度を高めるためにスタートダッシュで集中的に終わらせる。仕事が早く終わって損することなどほとんどない。逆に、仕事がなかなか終わらず損することは山ほどある。

    【仕事を縦に切れ】
    【長期の仕事は小さく切り分け、各々にロケットスタート時間術を仕掛けていく】

    複雑な仕事を行う場合、長期的に集中力やエネルギーを使う。定期的に行っている仕事であれば、全体像を掴むのも簡単だ。しかし、過去に経験のない仕事であれば、進捗状況を把握することすら困難になる。複雑で長期的な時間を要する仕事であれば、出来るだけセグメント化して、全体像の把握を容易にすることがとても重要だ。

    【今やっている仕事だけに集中】
    【崖を飛び降りながら飛行機を組み立てろ】

    著者の一番主張したいことは、「ほんとうに心からやりたいことをやることが大事」ということだと思う。最高の仕事をするためには、最高の集中力がいる。最高の集中力があれば、最高のパフォーマンスが出来る。最高のパフォーマンスを出来るように、自分自身をコントロールする。これが一番難しい。しかし、自分の行動をコントロールするのではなく、目的に対する視点をコントロールする。こうすることで、余計な行動が減り、自分の行動を一つに絞ることが出来る。


    『まとめ』

    ・大変そうな仕事は、まずやってみること
    ・締切は、仕事の完成度をより高めるためにある
    ・大きな仕事は、コツコツ小さく切り分ける
    ・ほんとうにやりたいことをやることが大事。

  • 仕事を締め切りまでに終わらせるためへの筆者のノウハウ本

    ・締め切りまでの2割の期間で仕事の8割を終わらせる
    ・最初の2割の期間で仕事の大枠(プロトタイプ)を完成させ、残りの期間をじっくり煮詰めることに使う
    ・集中できる時間は朝4時からである
    ・午後は別の仕事、啓発に当てる

    ・仕事に関係があることをきっかけに勉強を始める、それ以外の勉強はしない
    ・自分が集中できる仕事をする
    ・やりたい仕事をやる

    注意すべきこと
    ・評価恐怖症になって業務が滞る状態を回避する
    ・締め切り期間までの2割で蹴りをつける
    ・やりたい仕事をやる
    ・その仕事に付随することを勉強する

全39件中 1 - 10件を表示

外部サイトの商品情報・レビュー

なぜ、あなたの仕事は終わらないのか スピードは最強の武器であるを本棚に登録しているひと

なぜ、あなたの仕事は終わらないのか スピードは最強の武器であるを本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

なぜ、あなたの仕事は終わらないのか スピードは最強の武器であるを本棚に「読み終わった」で登録しているひと

なぜ、あなたの仕事は終わらないのか スピードは最強の武器であるを本棚に「積読」で登録しているひと

なぜ、あなたの仕事は終わらないのか スピードは最強の武器であるはこんな電子書籍です

なぜ、あなたの仕事は終わらないのか スピードは最強の武器であるの単行本(ソフトカバー)

ツイートする