ゆとりですがなにか DVD-BOX (6枚組・本編5枚+特典1枚)

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監督 : 宮藤官九郎 
出演 : 岡田将生  松坂桃李  柳楽優弥  安藤サクラ  島崎遥香 
  • バップ (2016年10月19日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988021299572

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ゆとりですがなにか DVD-BOX (6枚組・本編5枚+特典1枚)の感想・レビュー・書評

  • ゆとりじゃなくてゆとられだと思うんですけど何か

    終始全力でおもしろかった!
    岡田将生も松坂桃李も柳楽優弥も振り切れてる!
    安藤サクラもキレまくってる!
    太賀みたいな奴と一緒にしないでほしい!
    吉田鋼太郎がチャラすぎて軽すぎる!

    溜まってること全部代わりに発散してくれてるようなドラマ!
    あんな風に全力の大声で言葉を出し合いたい!

    オッパイと言うのが恥ずかしくなくなった(笑)
    失礼しました〜!

  • クドカンやし、出演者も結構好きなんやけど、自分的にあんまりハマらなくって残念。
    新しさは感じたけど...。

  • かなり面白かった。やはり宮藤官九郎の作品は自分にとってツボなものが多い。作品のテーマもゆとり世代の自分としては興味があったけれど、そんなことよりも笑いのセンスがピカイチで、毎回笑ってみていました。
    最後の方は主人公3人の話が大きすぎてまとまってるのかよくわかんない感じだったけれど、まぁハッピーエンドで良いのではないでしょうか。
    メッセージ性が前面に押し出されることなく、「若者もがんばってるよー」的なところで見れたのも良かったのかもしれません。あんまりゆとりの対局に居る「老害」は出てこなかったからね。
    ゆとり初期世代の自分としては、作中の山岸のようなモンスター級のゆとりとは一緒してほしくないなという印象はある。

  • 大好きなクドカン作品なので観ました。
    クドカン作品は少しずつジワジワくるんだよね。
    徐々にキャラに愛着が出てくるって言うか。
    まぁドタバタマンネリ感は否めないけど楽しく見れました。

  • 今回クドカンファミリー(阿部サダヲとか古田新太とか)が全然
    出て無くて、クドカンドラマな感じせず最初の頃観てたんだけれど
    ところどころやっぱりクドカンw

    面白かったー
    何よりゆとり社員がほんとにほんとに苛ついて苛ついてwww
    すごい演技力だった、ということですね、うん
    こうやって発掘されていくんだな、俳優さんとかって

    ぱるる、最初【えー…】って思ってたけれどちゃんと女優さんでしたね
    川栄には劣ると思うけれど、(ほんとに彼女は最初から女優やってても
    良かったんでは?って位違和感無かったw)
    これからも観たいな、かわいいしふてぶてしくて似合ってたしw

    岡田くんってこんなにかっこよかったんだ、ってびっくりしたし
    コメディっぽいの面白おかしく出来るんだー!ってかっこいいだけじゃ
    ないところにもすごく好印象だったし、何よりこのドラマで一番
    感動したのは柳楽くんのあの演技力
    群を抜いて、素晴らしかったと思う
    彼はこうやってドラマに出る俳優さんだったっけ?映画のイメージ
    の方が強いもんだから、あっちで磨かれた演技力とか存在感がかなり
    光ってたと思う、これからもドラマ出てほしいなあ
    貫録すら感じたよね、うん

    因みにわたしは安藤サクラの甘えた感じとかちょっと嫌いでした、
    あと教育実習生にもかならい苛々したわほんと、存在感ないくせに全く
    (ゼクシィのCM出てるの観たけど、ほんと気づかなかったし、あれは
    あれで苛つくCMでほんとこいつは…ってなった←)

  • ゆとり、あまり関係ないな。
    昔だったら「新人類ですがなにか」。
    ドラマの筋はまぁまぁ。
    星3

  • 今季一番楽しみにしてたドラマ。素晴らしい脚本演出、巧みな俳優陣。一喜一憂しながら見てたよ。童貞教師やまじ役の松坂桃李くんが一番好きでした。うまい。

  • すごーーい面白かった!

    岡田将生なんかあんな役できたんだねー。
    と驚いた。何度も笑ったもん。
    可笑しくなるくらいに怒ったり狂ったりしてた。
    今まではただの爽やかイケメンのキャラしか
    記憶になかったからとても良かった。

    松坂桃李もあんなイケメンが童貞役?!
    と。でも見れば見るほどそうだろうね〜の要素。
    やまじーみたいな先生いたら、面白いだろうな。

    柳楽優弥なんておっぱいしか言わないんじゃないかとハラハラした。
    けどどんどん深みが出てきて本当にいい俳優さんだと思った。
    言ってること正論しか言ってない。

    太賀ってこの人だったのかー!ゆとりモンスターかー!
    と驚いたと同時に印象がヤバイ。
    一話目からあれはすごい。モンスターヤバイ。
    どんどんいい奴に成長してたじゃないか。
    良かったなーすごいインパクトあるいい役だ。

    宮藤官九郎作品だって後から知ったけど、
    やっぱりクドカン作品は面白いんだな!
    目が離せなかった。すごく引き込まれた。
    最後まで岡田将生と安藤サクラはお似合いには見えなかった。
    そこがまた面白いところなのかもしれないね。

  • 先日、宮藤官九郎さん脚本の「ゆとりですがなにか」を最後まで見終えました。

    「やっぱりクドカン才能あるなあ」と思ったりしました(脚本家として売れてるんだから、当たり前なんですが・・・)。

    で、見てて思ったのが、宮藤官九郎さんは、「池袋ウエストゲートパーク」のあとに、フジテレビで、「ロケットボーイズ」というドラマをやったんですよね。

    で、その「ロケットボーイズ」も、アラサー3人の青春を描くといった内容で、「ゆとりですがなにか」と共通するところもあるので、「ゆとりですがなにか」は、「ロケットボーイズ」の現代版をやりたかったのかなあと(主人公が、話の途中で、足を痛める、といった設定も共通してるような・・・。たしか、「ロケットボーイズ」の場合は、撮影中に、織田裕二さんが腰を痛めてしまって、それで、そういう設定なったと記憶してますが・・・)。

    しかし、柳楽優弥さん、良い役者さんになりましたね。

  • ゆとりモンスター怖ーーーーーっ!!

    色々「うわー…」と、やや引き気味、むしろ、途中で切っても…位な感じで見ていたんですけどね。
    何だかんだと最後まで見て、まぁまぁそれなりに。
    まったく共感はできないけど、見てる分には、クスッとなるかもw

  • 放映前からすっごく楽しみにしていたこの作品。
    最初は山岸のゆとりモンスターぶりに圧倒されて気が重かったけど、3話以降からグッと面白くなってきた!やっぱりクドカン作品は大好きだ。
    録画消さないでおけばよかったな。再放送も絶対見よう。

    一番頼りなかったまーちんがしっかりしてきて。反比例して茜ちゃんがあんまり好きじゃなくなっていき。
    やまじは女性に翻弄されるけど脱童貞ならず。
    一番ぶっとびキャラのまりぶが時々いいこと言ったかと思いきや、ゆとりと!?おいおい!
    他にも魅力的なキャラが沢山。あ~、鳥の民行きたい。

    最終回のやまじの言葉、「間違いを許せる大人になってください」心に刻んでおく。

    おっぱい!!

  • なかなか良かったよ。
    目が離せない感があった。俳優陣が良かった。

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