アンブロークン 不屈の男 ブルーレイ+DVDセット [Blu-ray]

  • 17人登録
  • 3.56評価
    • (1)
    • (4)
    • (3)
    • (1)
    • (0)
  • 5レビュー
監督 : アンジェリーナ・ジョリー 
出演 : ジャック・オコンネル  MIYAVI  ドーナル・グリーソン  ギャレット・ヘドランド  フィン・ウィットロック 
  • NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン (2016年8月24日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988102431693

アンブロークン 不屈の男 ブルーレイ+DVDセット [Blu-ray]の感想・レビュー・書評

  • 生きていられたらこの後は神につかえる、この誓いの意味がわかるかどうかで捉え方が違うんだろうなぁと。
    もちろん騒がれていたのような反日映画でもない。

    すべてをゆるし、すべてを信じ、すべてを希望し、すべてを耐え忍ぶ。
    戦後、聖火ランナーになるまで、そうやって彼は人生を振り返ったのかな

  • 日本の収容所に行くまでが長い。
    あと、化粧した、イケメンの日本兵に竹刀で殴られるので、戦場のメリークリスマスみたいだと思った。
    特に反日感は感じなかった。
    当時の日本の、捕虜に対する扱いなんて、ほんとにあんなもんだったろうし、空襲のあと、死んだ市民に対する主人公のまなざしは、とても同情的に見えた。アンジー監督、超硬派。すごい。

  • 2016/10/10 戦争で捕虜になった過酷な物語に
    反日的要素たっぷりで 嫌な気分になったが…
    バードとアダ名つけられる日本の将校に目をつけられマークされっぱなしの 主人公ルイ 酷い目にあうのは イタリア移民として アメリカにいた頃からなのに、兄の教えで 陸上競技で開眼し、捕虜になっても 日本のラジオ局に呼ばれ アメリカの悪口を放送する事を断り また、収容所に戻るのを選ぶとは 人間的に凄いな、と思った途端 収容所でまたしても渡辺(バード)に痛めつけらる
    どうみても ドSでしかない渡辺の仕打ちにも 耐え続けるルイ この映画は最後に理解出来たけど、報復ではなく耐える事を学ぶ作品だったんですね 死んでも酷い仕打ちの渡辺にあの重い鉄筋の棒を放り投げるわ‼︎って思ってしまった私への教訓になる映画だった(^^;;

全5件中 1 - 5件を表示

外部サイトの商品情報・レビュー

アンブロークン 不屈の男 ブルーレイ+DVDセット [Blu-ray]はこんな映画です

ツイートする