リップヴァンウィンクルの花嫁 [DVD]

  • 290人登録
  • 3.55評価
    • (22)
    • (39)
    • (39)
    • (13)
    • (3)
  • 49レビュー
監督 : 岩井俊二 
出演 : 黒木華  綾野剛  Cocco 
  • ポニーキャニオン (2016年9月2日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988013054592

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

リップヴァンウィンクルの花嫁 [DVD]の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • これ以上ないほどのベストキャストだった。あれ以上の流されやすさを演じられる女の人は黒木華のほかにいないだろうし、それは終始あまりにもうさんくさい綾野剛にも、肉体だけが間違って現世に残っちゃった感じのCoccoにも言える。
    誰かの手のひらのうえであろうが、すべて決まったことであろうが、本人が幸せだと思ったらそれが幸せで間違いないんだろうな。
    それにしても、岩井俊二の女の好みがさ、いや、まあ、うん、いいんだけどさ……。

  • 岩井監督の書く人物には何もないにしても、うんこしたりする人間の厚みがないのは大問題だし、ナイーブ気取ってる頭弱いのの集まりに見えてウンザリする。
    人間には美しい部分があるはずで、それが生きるに値する部分じゃないのか

  • 主人公の人間的性質はほんとうに苦手でイライラしたし、安室さん信用していいのか分からなくてモヤモヤしたけど、細い糸の上にふらつく幸福なお話

  • 最初はグイグイ引き込まれたものの、三時間越えは長いな。

  • なぜ☆2かというと、
    画面酔い。

    ものすごーく見たいのに、ダメ。酔った。

    途中までも見れず。

    スマホでなら見れるかなぁ。
    スマホで見ても酔うかな。。。

  • 黒木華のために作られた作品とのことで、やっぱりそのとおりだった。巻き込まれやすい「なり」を最大限に活かしたのか、「ましろ」の友達となることがこの作品の見どころなのか、どちらかというと綾野剛とのかかわりが主なんだろう。綾野剛に取り込まれた芯の細い女(ひと)って感じで、環境音楽っぽい感じで終わっていった....

  • 流れに身を任せ、何となく生きていく主人公と、そんな彼女を上手く利用していく便利屋。ありそうで、ない話だと思った。

  • このタイトルの意味が分からずに観た
    最初は こんな人っている~ってくらい簡単に騙されり
    何も自己表現が出来ない事にイライラする部分があったのに…どうなってゆくんだろうと思いつつ長い時間の映画が長く感じず観れた。しかし、この役は黒木華しか出来ないし、適役過ぎて他の女優さんだと違う気がする
    綾野剛も適役過ぎて本当にこんな人いるんだろうなぁって思ってしまった 最初 騙し屋みたいな嫌な奴だと思ったけど…こういう何でも屋商売も必要な時があるんだ と不思議に納得させられた映画だった Coccoもハマり役でしたね。可哀想で自業自得なとこもある主人公だけど、ラストは やっと自分の居場所見つけて本当に良かったって 観てるこちらもホッとした 有り得ないような事の連続でもあったが そんな落とし穴ありだし、落とし穴が ある意味 良い形で反映して本当の自分を見つけるのかも、色んな意味で印象に残る岩井俊二らしい いい作品でした。

  • 長いなら長いなりの理由が欲しい。安室と真白は魅力的なキャラクターだけど、七海はいらつくし、何よりあの地味な女がリモワとグローブトロッターのキャリーを選ぶ訳がない。

  • 3時間でしたが、引きこまれました。
    あきなかった‼︎の。

    白が印象的だと。いろんな白が。
    と、思っていたら。
    Coccoが真白って、役名だったって⁉︎気がつくぅ。
    シーツ、ウエディングドレス、白いピアノ。
    後半白の中‼︎かと。
    フトした時に美しさを感じる黒木華の七海。
    ななめ顔とか、伏し目がちな時は、なんとも…キレイ。
    表情が豊かという訳ではなく、なんだろ…
    安室役の綾野剛。ネット家庭教師。ニセ家族。
    そして、真白のホントの母‼︎

    ラスト好き‼︎七海は⁉︎

全49件中 1 - 10件を表示

外部サイトの商品情報・レビュー

リップヴァンウィンクルの花嫁 [DVD]を本棚に登録しているひと

リップヴァンウィンクルの花嫁 [DVD]を本棚に「いま見ている」で登録しているひと

リップヴァンウィンクルの花嫁 [DVD]を本棚に「観終わった」で登録しているひと

ツイートする