ゴールデンゴールド(1) (モーニングコミックス) [Kindle]

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著者 : 堀尾省太
  • 講談社 (2016年6月23日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (211ページ)

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ゴールデンゴールド(1) (モーニングコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • なにやら評価が高そうなので前々から気になっていた。
    とうとう買ってしまった。
    刻々の人の作品。
    いやあこの人の作品は相変わらず気持ち悪いなあ。
    しかしこの気持ち悪さが非常に心地よい。
    なんかゾクゾクする。
    潜在意識に素手で触れられるような気持ち悪さ。
    この先どうなっていくのかの不安。
    いやこれが評価が高いのはわかるわ。
    刻々は途中で読むの中断しちゃってるから、刻々も読みなおしたい。

  • 面白い!!離島にアニメイトを建てる話かと思って笑っていたら軽くホラーになってビビる。
    島の平凡でありふれた日常が徐々にフクノカミに侵食されていく様や淡々と平然としているが確実に捕食され、壊される人が怖っ。
    また物語の先が読めないのもよい。堪らずに2巻を読む。

  • 寂れた離島に住む中学生の女の子が主人公。
    彼女はもともと本土で両親と暮らしていたんですが、なんらかの事情があって、今は祖母が経営する民宿兼雑貨屋に住んでるんですね。民宿と言っても殆ど客がこないので開店休業みたいな状態、雑貨屋にはたまぁに島の人たちが買い物に来るくらい。
    で、女の子が浜辺で変わった仏像みたいなもの拾うんです。仏像というか七福神にいそうなデザインの古い置物。その置物を持ち帰り、洗って村の外れの祠に祀るんです。
    するとその置物が動き出すんですね(笑)
    で、彼女を追いかけて民宿までやってくる。だけれど何故か島の人たちはその動く置物を見ても驚かない。おばあちゃんにも、その置物が普通の人間(お客さん)に見えるんですね。
    で、その置物は普通に他のお客さんと一緒にご飯を食べている。
    するといきなり民宿にはお客さんが殺到しだすんです。いきなりの大繁盛。なんとなくその置物の影響である、という事がわかってくる。どうやら置物は福の神ようなものらしい。
    たまたま東京から女性の駆け出しの小説家が島へ来ていてその民宿に泊まっていたんです。小説家には女の子と同じように置物が人間ではないとわかっている。
    どういう事なのかと小説家は調べ始める。島の歴史を調べてみると江戸時代にも一時期だけ島の中で突然金回りが良くなった時期があったらしい事がわかる。しかしその良い時期は一時的でありその後には悲劇が起こったらしい。
    民宿は日に日に栄えておばあちゃんも人が変わったようになる。島の人たちから金を集めてもっと島を観光地として発展させようと運動するようになる。以前とはまるで別人のように「生き生きとした」表情を見せるおばあちゃんの顔を見て女の子は、何か恐ろしい事が起こっている、と気がついて・・・。
    というようなちょっとホラーっぽい雰囲気もあるストーリーです。
    なんだろうなぁ。のほほんとした田舎町にいきなり、経済至上主義のグローバリズムがやってきた、みたいな事をパロっているのでしょうか?
    おばあちゃんの変化の様子が怖いプラス興味深い。どうなるんだろう、この後。やっぱりバッドエンドになりそうだなぁ。でも面白い。世間の評価もかなり高いマンガです。ホリエモンも押してるらしですね〜。

  • 日常崩壊系、デザインがY氏の隣人に出て来そうで懐かしい。

  • 田舎に住む女の子の恋物語かと思いきや、なかなかに人間の醜さを抉り出すマンガなのかもしれない。一巻を読んだだけではこの後の展開はわからないから、もう少し読み続けてみようと思う。

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