風は青海を渡るのか? The Wind Across Qinghai Lake? Wシリーズ (講談社タイガ) [Kindle]

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著者 : 森博嗣
  • 講談社 (2016年6月21日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍

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風は青海を渡るのか? The Wind Across Qinghai Lake? Wシリーズ (講談社タイガ)の感想・レビュー・書評

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  • 2017/10

  • Wシリーズ3作目。
    前回から引き続き舞台はチベット。今回も新たな情報が追加されてどんどん引き込まれる。
    Wシリーズは一冊の文字数が少ないので(意図してそうしているらしい)とにかくサクッと読めるのがいい。
    しかも、ほんと百年シリーズとはかなり濃厚にリンクしてるし。これはあっちを読んでから読んだほうが楽しめるー!
    あと、四季シリーズも必読やし、これを読むとほんと「すべF」を読み返したくなる。
    ここまで来ると四季の登場シーンとかほんと貴重。萌絵ちゃんや犀川先生の絡みとかめっちゃ懐かしい。読み返そうかなー。

  • Wシリーズ三作目。デボラ無双。

  •  ヒトとヒトでないものの差とは、何なのか。
    その答えは、科学的であり、哲学的だと思った。

  • 「デボラ」「青い目」など、聞き覚え(読み覚え?)のある言葉が次々と出てきて、百年3部作とGシリーズを読み返したくなった。
    ちょっとデレてくれるウグイさん可愛い。

  • Wシリーズ3作目。
    10月に4巻が刊行されてから焦って読了。
    チベット・ナクチュの子どもの脳波測定と、"聖地"の遺跡発掘が始まった。ハギリとヴォッシュとツェリンの3人の博士の、人間とウォーカロンの意識の有無という哲学的な議論が面白い。新たな登場人物を加えて、さらに面白くなる予感!

  • ラストはいろいろ考えてしまうなあ。今作は比較的おとなしめというか、あっちへ行くたびこっちへ行くたびトラブルに巻き込まれるハギリ先生も、そこまで襲撃されることもなく、平和な感じで終わるかと思いきや。
    2世紀も前から真賀田四季が想像していた世界が創造されていると思うと、タナカの娘がシキというのは一体...
    次回次々回のタイトルも決まっていて、それがまたワクワクをそそられる。

  • このシリーズ。森フアンにとっては大好物だ!早く続編が読みたい。

  • どいうこと!?と言う叫びで読み終わったわけなのだけれども、もうすでにとっくに四季のインナーワールドなのでは?とか思ったり…。
    砂で描かれた曼荼羅や壁にそった螺旋階段、ミチルとロイディが訪れてからさらに150年くらい経ってるのかな?
    この世界はどこへ行くのでしょう?

  • 最後にひょえーーーっと思った。

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