ロブスター [DVD]

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監督 : ヨルゴス・ランティモス 
出演 : コリン・ファレル  レイチェル・ワイズ  ジェシカ・バーデン  オリビア・コールマン  アシュレー・ジェンセン 
  • Happinet(SB)(D) (2016年10月4日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4907953083165

ロブスター [DVD]の感想・レビュー・書評

  • 機内で見る。笑える。曲者揃いの独身者のなかでアリアーヌ・ラベド演じるメイドの清涼剤感がすごい。

  • コリン・ファレルがいいおっさんになってしまっていてショック... もとい、変な映画だった! けど何か消化できないごとごとしたものがおなかに残ったので、おすすめです。両極端な二つの思想があって、どちらもなんでそれを維持しなくちゃいけないのかさっぱりわからないのがいい。ペアになってる人たちがふと漏らすエゴイスティックなつぶやきもリアルでよかった。犬好きは観ちゃ駄目です。

  • 観たのは2016/12/17(マジカル・ガールと同時上映)日付登録しても日付順にならないので登録日付で…検索で引っかからない仕様を何とかできないものか。

    本作品はカップルになるか/ならないかのどちらかを強要される話であり、カップルになるためには共通な何か(趣味でも性癖でも病気でも)がなければいけないという世界観の話である。守れない場合は動物になるor dead。

    極端だけれども極端でない世界が私たちの世界と言えるかもしれない。知り合うきっかけや仲良くなるきっかけは共通の何かだったりしますよね。

    この映画がよく分からないというレビューもあったんですが、単純に仲良くなるおぜん立てをする側と『させない』側の対立の話とも言える訳です(間がない)。前者は婚活などでまだ共感の延長上にある例ですが、婚活とかに( ゚д゚)、ペッな人(あたいだよ…)はじゃあ後者に共感できるのか?強制的に仲良く『させない』側になれるのかっつったらそうではないでしょう?

    っていうアイロニーを込めた悲喜劇(結末も)なのだと感じましたね…間でいい…。

  • 2016/09/11

    字幕なしで観たが、日本語でもかなり意味不明だった気がする。解説が必要。

  •  不可思議すぎる舞台設定を、説明しすぎず、さも当たり前のように描くスタンスがよかった。 そのおかげか、このヘンテコな世界に不思議なリアリティが生まれていた。 説明を省くことで生まれる「当たり前感」ってのがあるんだなぁ。 オフビートながら出口の見えない展開は飽きなかったし、シュールなジョークも楽しい作品だった。

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