あやかし恋古書店~僕はきみに何度でもめぐり逢う~ (TO文庫) [Kindle]

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著者 : 蒼井紬希
制作 : nineo 
  • TOブックス (2016年6月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (180ページ)

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あやかし恋古書店~僕はきみに何度でもめぐり逢う~ (TO文庫)の感想・レビュー・書評

  • 恋愛系の物語って猪突猛進で素直な子が多い気がする。
    内容は甘酸っぱすぎてこっちが恥ずかしくなってしまった。
    「僕はきみに何度でもめぐり逢う」って書いてあるくらいだからBAD ENDでもまた出会えるんだろうなって思っていたけど案外早く再開。

    いつの間にか恋愛小説を素直に読むことができなくなってしまった・・・。

    個性的で素敵な登場人物が多くて面白かったです

  • 【Kindle Unlimited】気になってた作品だったのでKindleで読めたのは嬉しい。私はこういう話好きです。悲しい結末で終わると思ってたけど、良い読後感でした。ただ、なぜ最後がああなったのかが知りたい(笑)やはりお守りのおかげ?

  • 東京で恋に破れた元書店員の紗月は、故郷に戻り古書店で働き始める。
    古書店を舞台に小さな謎解きはあるものの、後半にいくにつれ、恋愛小説度が高まる。
    あやかし(妖怪)たちを含め綺麗で可愛い恋物語だった。
    (電子書籍 kindle)

  • [kindle unlimited]東京から戻った故郷で巡り合った古書店でのお話。お客はあやかしばかりかと思ったら、普通の人もいるし。伊織さんが男の子だったのには驚き…。しかも、狛犬。影野さんもあやかしだったとは…。なんか、切ないお話でしたね。最後にお店に現れたのは、影野さんの生まれ変わりかな?儚い人生でも何度でも巡り合うか…。そういうものかも知れないなぁ、と思いつつ、読ませていただきました。絡新婦のあたりは、怖かったですが…。

  • あやかしと古書という好きなキーワードがあったので読んでみました。
    何度でも巡り会う。タイトルで集約されていますが。素敵なお話でした。

  • 主人公がひとりぼっちで寂しかった幼少の頃、「誰か」が側にいてくれた。その存在を少しずつ記憶と共に思いだしていく。でも、その記憶を思いだすことによって消えてしまうものもある。それは……。
    1話ごとにテーマになっている妖たちの物語もあって、絵本を使って解決というのも面白いし、どれもが素敵なエピソードだったと思う。それも、笑ったり切なかったり、個性的なキャラが多く、温かくなれるものが多い。

    人と人ならざるものの恋愛……その立場の違いだけでも切ないのに、他にも過去に交わしたタブーのために犠牲にしなくてはならないものがある二人。二人はあやかしたちによって引き合わせられたのだけど、それはもうすぐ訪れるタイムリミットのためだった。
    おすすめされた本で、ほんとう評判どおり私好みのお話でした。一度目はただ純粋に泣いて、二度目はなぜラストの展開にたどり着いたのか知りたくなって繰り返し読んで、また胸を打たれました。なんだかとっても心が洗われるような気持ちです。

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