これからのマネジャーの教科書―自己変革し続けるための3つの力 [Kindle]

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制作 : 田久保 善彦 
  • 東洋経済新報社 (2016年6月24日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (267ページ)

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これからのマネジャーの教科書―自己変革し続けるための3つの力の感想・レビュー・書評

  • 教科書というよりは、仕事に向き合う姿勢であり、自己変革のための作法くらいか。
    そのサイクルをスキル、ウェイ、ギャップという3つの視点で整理する、一つの考え方。

    マネージャー、それを必要とする組織のあり方への踏み込みはない。

    事例も含めて、あくまで参考。

  • 学校法人産業能率大学の「上場企業の課長に関する実態調査」(2016年3月)によると、99・1%がプレイヤー業務を兼務しており、全体の35・8%が業務量の多さを悩みとして挙げている

    マネージャー研修が始まります。今年度はあまり期待されてないらしく、結構楽な気持ちでいます。ただ、組織である程度年功序列がひかれている以上、いずれその立場になりそうです。

    学生時代に団体競技のクラブも経験せず、音楽サークルでもソロギターに活路を見出した一匹オオカミの自分に、上下をまとめるという職務は勤まるのでしょうか。自分の仕事の前後にいる人との調整はそれなりに図ってきました。ただ、それはあくまで業務を円滑に動かすのが目的であり、誰かの教育という面は全く考慮していません。

    これからはそれがあります。指導員も何回かやらせてもらいましたが、育てるという行為に深い意義を感じたことはありません。責任感以上の気持ちはなかったと思います。

    より難しいことをしたいという気持ちは常にあります。ただ、それが人に気持ちを慮るということになると、わかるわけないだろう、と途端に匙を投げてしまいそうになります。

    同じ感じでやり切れるか、変わる必要があるのか、その時に今更変われるのか、この1年で見極めれれば、と思います。

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