Room No.9

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  • パレード (2016年9月30日発売)
  • Windows 7
  • Amazon.co.jp ・ゲーム
  • / ISBN・EAN: 4571415564402

Room No.9の感想・レビュー・書評

  • 乱暴に言ってしまえば「男二人を密室に閉じ込めて観察しましょう」というゲーム。陵辱、流血、モブレ・・・そういう過激なもの全般ダメな人は当然無理な類の作品ですね。ちなみにリバはないです。
    プレイ前のイメージとしては毎回毎回二択をプレイヤーに委ねてくるのかと思っていましたがそんなことはなく選択肢はメガネのオンオフみたいな差分に関するものを除けば割と少なかったです。
    ルート分岐もかなり簡単で、エンディングもバッド?含めて6つですがイージーモードもありますしすぐ終わります。
    内容としてはやはり過激です、背景ボイスなどもあるため濡れ場はかなり濃厚、お互いノンケでしかも親友に対して強制的に陵辱または創傷を与える事への背徳感や嫌悪感に関する描写がしっかりあって個人的にそこがよかったです。
    過激表現を容認できる上でがっつりエロい作品を嗜む人は好きなんじゃないかなぁ、と。
    あくまで二人の関係が親友から変化していくという部分に焦点が当たっているので監禁されている場所やその集団の目的、正体は全く重要視されてません。
    二人の過去(青春時代)の話とかもテキストのみでスルーです、この話のメインはそこではないというのもありますが回想シーンなどがないことでその青春時代がいかに「普遍的なもの」だったのかを浮き彫りにし、本編の無慈悲さや非現実的さを際立たせていました。

    「自分が物理的に傷つく」か「相手を精神的に傷つける」かという二択がシチュエーション的に重要ということで、陵辱は元より手足切断みたいなグロ系の流れやエンドも当然あるだろうと思ってましたが、グロ要素はそこそこで比較的エロ寄りでした。
    逆に言えば想像されるエンディングの振れ幅が大きいからこそ敢えてオーソドックスなものに的を絞っているのかなという印象も・・・あとやはりなんだかんだで女性をターゲットにしているのでそこまでがっつりグロ入れるのはやめたんでしょうかね、別に私も見たいわけではないですがあるかもと覚悟してた手前ちょっと拍子抜けでしたw(^^;)

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