ダ・ヴィンチ 2016年8月号

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  • KADOKAWA/メディアファクトリー (2016年7月6日発売)
  • Amazon.co.jp ・雑誌
  • / ISBN・EAN: 4910059870867

ダ・ヴィンチ 2016年8月号の感想・レビュー・書評

  • 中村文則特集。おすすめで『遮光』をあげている人がいたのでうれしかった。『銃』とか『王国』『掏摸』は手に取るのが重くて、読んでみたいと思うけどなかなか…。

    気持ちがノッてる時でもないし激しく落ち込んでいる時でもない、読もう!と思うタイミングが難しい作家さん。気持ちがフラットの時にいいのかもしれない。『迷宮』『惑いの森』が印象に残っている。『A』も読みやすくて好き。

    出版された順に並んでいる作品紹介ページはうれしかった。『教団X』読みたいけど厚さにひるむ…。

  • 中村さんの本は「土の中の~」「悪意の~」「教団X」くらいしか読んでない上、どれもイマイチピンと来なかったんだけど、それでももうちょっと読みたくなる。

  • 現実に起こっている減少をモデル化する、それをエレガントな方式で純一的に書くということは人工知能でも将来のいつの時点かではできるはず。ただそもそも人間の見方は一面的だと思う。ぼくはら普段、ぼくらの脳でしか考えていない。この世界で起きている減少について、これまでの物理学とは全く違う理解の仕方もあるはずだと思う。進化した人工知能ならば、人間には見えない秩序が見えたりするかもしれない。

  • 好きです、中村文則さん。

  • 本に対しての雑誌というものを始めて手にしました。本の紹介本といったところでしょうか。
    さてさて、もともと手にしないような雑誌をなぜ手にしたかというと、「清水玲子さんのインタビューがあるから」と、これに限るわけです。
    もともと作家には興味がなく、ただただ作家は素敵な小説を出してくれればいいと私は思ったりするのですが、好きな作家に対しては全く違うわけで。
    ということで、清水さんという人物に興味があり、手にしました。昔から第一線で描かれている方なので、そこそこお歳の方とは思っていたのですが、可愛らしい方でイメージと違い驚きました。あんな残酷で綺麗な漫画を描くものだから、キリッとした方だとばかり思っておりました。
    あとは美麗なカラーイラストも見れて満足しました。

  • 中村文則特集。1冊しか読んだことがないがもう少し読んでみようかと思った。

  • 中村文則さんの作品読んだことがないのでこの機会に読んでみようと思う。
    また紹介されていた「ジャッジメント」という作品はもし復讐法というものがあったらどうするかというテーマで興味をそそられる。

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