ズートピア MovieNEX [ブルーレイ+DVD+デジタルコピー(クラウド対応)+MovieNEXワールド] [Blu-ray]

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監督 : バイロン・ハワード  リッチ・ムーア 
出演 : ディズニー 
  • ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社 (2016年8月24日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4959241763334

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ズートピア MovieNEX [ブルーレイ+DVD+デジタルコピー(クラウド対応)+MovieNEXワールド] [Blu-ray]の感想・レビュー・書評

  • レンタル,DVD>相変わらず動物達の擬人化は巧いな~ディズニーは♪
    羊のモフモフ感が半端ないww大中小、様々な種族の動物達の特徴が良く捉えられていて巧いし非常に見ていて興味深い(^^♪
    電車の大中小のドアがあるのが可愛い。チビ動物達の行進とかw
    マフィア親玉がでかいかと思いきや、まさかのおチビ☆
    God FatherそっくりのMr.BIGが何とも可愛い♪
    詐欺師だったニックの変化→男前度も上がって良い。
    動物達の多様性=人種の色々や特性とか、元々の偏見や差別とかあって。
    それを認め、受容していく様は良い。
    動物達を通して人間が学ぶ事が色々あって良かった。
    久々、好きなタイプの作品に出会えて良かった(*´ω`)。

  • 前評判がかなり良かったので、映画館で観ようかな、どうしようかなと思っているうちにDVDレンタルが開始。

    ディズニー映画の中でも、メッセージ性が強く、深い作品だったと思う。

    「ステレオタイプはダメなのよ!」と声高らかに主張するジュディが、Mr.ビッグを白クマ(巨大な肉食動物)と思い込んでいたり、“おひとりさまにんじん”を小さいという見た目だけで口をつけなかったり、と所々に矛盾している姿が描かれていて、人間の本質を見ている気持ちになった。

    そのジュディも、ニックと行動を共にしていくことで、
    自分の中のとっさの思い込みに気が付き、改めて行く姿が素敵だったし、そういう関係を肉食・草食という垣根を超えて築けていることに心が温まった。

    肉食動物と草食動物、大きい動物と小さい動物。
    宗教や趣向が異なっている者同士、人種を超えて共に歩んでいくには何が必要なのか、そういった言葉にするには少し気恥ずかしいものを、ストレートに伝えてくれる作品。

    子どもと一緒に見て、考えを共有したいなと思える良い作品に出会った。

  • 身内の6歳の子が楽しんで観ていたので、観てみました。真面目で頑張り屋のうさぎと、そのうさぎを上手く手助けしてくれる賢いきつねのやり取りが楽しい、いい映画でした。テーマソングがお気に入りです。

  • ディズニーでは珍しく、「社会」が描かれる作品。
    自分が何者にでもなれる街ズートピアで繰り広げられるウサギ警官の物語。
    肉食動物や草食動物の違いを乗り越えて、進化した動物が互いの困難を乗り越えて共存する。
    暴れ出した動物を単に「生物学的な要因」で偏見を持って拒絶・排除するのではなく、共に努力しながら共存しようとする。すると、本当の原因が見えてくる。
    数の力で押し切ったり、知識不足から来る偏見や排除の論理に加担してはいけない。 

    誰もが住みよい場所は難しい。 
    でもだからこそ、挑戦すべきだし、その目標をみんなで掲げ続けるべきだと。

    最後の方のスピーチが印象的。
    「動物」を「人間」に置き換えると、そのまま今の世の中に当てはまる。

    「ズートピアを理想の地と思っていました。
    みんなが仲良く暮らし 誰もが何にでもなれる。
    でも現実の世界はもっと複雑です。
    標語通りにはいきません。 現実はとても厳しい。
    誰にも限界はあるし過ちも犯します。
    でもだからこそ 共感し合えるんです。
    互いを理解しようとすれば もっとみんなが輝けます。
    でも努力しないと。 
    あなたはどんな動物でしょう。
    最大のゾウに、初のキツネ警官。
    みなさんに伝えたい、努力を
    よりよい世界のために。

    心を見つめて
    世の中を変えるには まずあなたから。
    そして私から。
    すべての動物からです。」

  • 人種や差別の問題を、これ以上ないくらいに易しく表現している。こういう映画が作られるのと並行してトランプが大統領になるんだからアメリカは面白い。
    肉食動物の普段の食事はどうなってるの?、種の違いよる先天的な能力差は問題にならないの?、差別を扱ってるのに信仰の問題はスルーなの?、どうやって全ての種が共生する社会が築かれたの?そもそもこの世界観自体すごくID説っぽくね?とかいろいろ突っ込みたいところはあるが、気楽に楽しむにはとてもいい。
    4

  • ニックと結婚したい。

  • ニックずるいな~。こんなキャラクター、好きになるに決まってるよ。というわけでまんまとニックとジュディのバディに興奮したのであった。
    いろいろと『いやいやいやいや』みたいなところはあるけど、よくできているし、さすがディズニー様って感じだ。
    肉食動物は普段何を食べているんだろう?と考え出したらなんだか怖くなった。ので考えるのをやめた。

  • 楽しかった!
    現実問題が垣間見えたりと酷なところもあるわけだけど、単純に楽しく見ても良いと思う。

    吹き替え、日本語/英語字幕の3種見ました。
    子供向けの映画だから英語はゆっくりめだけど、会話のリズムは早く感じたから、結局聞き取るのバタバタしたかな、という英語耳慣れ的印象。

  • もふもふしていて可愛い~。
    これまでのディズニー作品はあまり好きじゃないという人にも結構支持されているように思う。偏見や差別など、我々人間の社会問題を動物の世界に置き換えて訴えている点が評価されているのかなぁ。
    面白かった。

  • 動物だらけの町が単純に可愛い。

    人種的な問題のお話だったんだろうけれども、やっぱり明確な答えは無いんだなーと思った。
    解決というか打開策は個人レベルの問題からなのかな。
    とりあえず違う人種と接する機会がないからあまりぴんとはこなかった。

    ニックは良い兄貴分ですごくかっこよかった。

  • めっちゃくちゃよかった。。

    いろんなとこで触れられているように、テーマは社会の多様性とそれに伴う、偏見。

    主人公のウサギのジュディやキツネの詐欺師のニック、バイソンのポゴ署長キャラクターも魅力的で、笑えるとこもあって、かつ小ネタがちゃんと回収されてて、本当にエンターテイメントとしてもすごいおもしろいんですけど。
    「ウサギは警官になれない」という偏見を乗り越えて、警察学校を首席で卒業したジュディが、警官となり、大きな手柄を上げるも、自らも少しの無知と潜在的な偏見で、多くの人を傷つけてしまう。一度はその失敗にへこたれても、最後は事件の解決につながる。

    たとえ失敗しても熱意で人を動かせるんだから、やらなきゃいけないことがあるときに、凹んでいる暇はないな、とすごく前向きになれます。シャキーラの主題歌もいいですねえ。感動しました。

  • 強いメッセージ性がある作品だと感じました。
    そのメッセージ性も魅力的なキャラクターが話し感じることで、説教くさくならないそんな素晴らしい作品だと思います。
    ジュディとニックの素敵なコンビに感謝します!

  • ズートピア!!ニック!!!ニック!!!!!!!ーーー!!!
    ジュディのことはなんだか好きにはなれませんでしたが、ニックとお幸せにな…ニック…ニックいいね…ニック好き…言語中枢がしんだ
    「モフモフだぜ!!羊初めて触った!!!」のニックかわいすぎんか
    うおおキツネ…キツネさま…抱っこしてえよ…

  • 最高オブ最高〜!!
    現代の移民や宗教問題を動物になぞらえて、ディズニーなりに答えを出しているのかな〜
    途中風刺ネタもいっぱいあってニヤニヤする
    ニックとジュディのコンビ愛も絶妙

  • ズートピア観にいった。
    なかなか複雑なはなしですな。
    物語のなかのメタファーだとか、これは何の模倣だろうだとか。
    人種問題に置き換えるとアメリカの縮図的なような世界情勢を風刺したような。
    諦めないで夢を叶えよう!君はなんにでもなれる!というわかりやすいメッセージ性の裏にほんとにそれユートピア?みたいなね。

    子どもが見るとすなおにおもしろいものでも、大人が見るとどんな穏やかで弱そうに見える人にも無意識に人を見下したり自己防衛のためだとしても他人を排除する気持ちがあるってことを見せつけられる。
    自分のなかにもあるってことを。

    肉食獣は草食動物を喰らっていた野蛮な生きものとされ、草食動物と共存する理想の都ズートピアではなりたい自分になれる、本当に?
    オオカミより羊がより悪役で、うさぎよりキツネがより傷つき苦労している。
    被害者ぶる大多数はむしろ暴力にもなりうる。
    草食動物は大人しくて、肉食動物は獰猛ってことがもう偏見だもんね。
    スイギュウもカバもゾウも草食なんだぜ。
    猫や犬は肉食だし、パンダだって笹だけ食べてるわけじゃないんだクマだから肉だって食べる。

    いやでも!すごいおもしろかったから!
    面倒なこと考えなくても、みんな仲良くしていけたらそれがいちばんだよねって!
    ジュディニックがお似合いだよねって!
    ニックとても好きだー。予想外にもきゅんときた。

  • 吹き替えで見た。ほとんど芸能人声優だったけど、みんな上手くて違和感なかった。スタッフロールまで誰だったのか気づかないぐらい。上戸彩とか、サバンナ高橋とか。厚切りジェイソンもいたのか…!?

    内容はディズニー作品のいつもの王道パターンなので、子供から大人まで安心して見れる。そろそろ違ったパターンも見てみたいかな…

    動物のキャラクターたちが、皆その特徴を活かした動きや性格をしていて見ていて楽しいし、主人公のうさぎ警察官のジュディはあざといぐらい可愛いのでケモナーにはたまらないでしょう!たまらなかった!!

  • 人種の坩堝であるアメリカのかかえる人種差別や人種偏見の問題を、動物におきかえることで、良い意味で漫画的に描いた映画。基本的なストーリーラインは、名画「48時間」のパロディーになっている。ディズニーというとミュージカルタッチの映画が多いが、この作品には歌唱シーンがほとんどないので、ミュージカル嫌いにもお薦めできる。

  • もう、問題なくおもしろかった!
    社会問題をとってもわかりやすく、簡単に解説した映画でありながら、こどもでも楽しめる。

    なにより、動物たちが超~~~~~かわいい。
    ジュディの足トンに萌えた。
    細かいところ(通勤電車の大小の扉とか)まで凝ってあるし、触りたくなるような動物たちだし、またしばらくしたらもう一度みたいな~~~

    最近、アメリカ映画の矛盾無視がすごい!とはまっている。昔は矛盾が気になったけれど、「そうか、メッセージを伝える(だけじゃなく単純に面白くする)ためには、矛盾は無視すればいいのか!」と感心するように。
    この潔さが日本人には足りないところかもしれないな。

  • わかりやすいメッセージとテンポが良くて非常に面白かった。ジュディとニックのコンビが可愛くて最高。続編とかでないかなぁ…

  • 差別問題を扱ってるという噂だったので、大人も楽しめるのかなーと思ってたけど、思ったより子供向けでした。
    差別問題にはそこまで斬り込んでなかったな。
    「差別はいけないことだよ!」ではなく、「誰でも差別心は持ってるから気をつけようね」という感じですかね。
    それはその通りなんですけども。
    法律でガンガン黒人差別してた時代を忘れてきた今でこその表現かな。
    しかしトランプ氏を当選させた人の中には差別主義者も沢山いたんだろうし、アメリカさんはまだこんなやんわりした表現では足りないのでは?という気もする。
    まぁライトに観れるけどね。

    吹き替え版の上戸彩が可愛すぎて、これのために観たと言っても過言ではない(笑)
    頑張り屋さんが空回りしちゃってる感じ、萌えるー!

    吹き替え版用にテーマソングわざわざ日本語版作ったのに、ラストのシーンでは英語版が流れていたのが謎でした。
    ガゼルの声が急に変わるという…。
    上京シーンで流れてた日本語版、別にラストに流れても悪くないと思うのですが。
    ただ、Dream Amiさんのガゼルの台詞は酷い棒読みでしたね。誰も注意しなかったのかと。

    「ズートピアは何にでもなれる」は、「アメリカ自由の国」ってやつをイメージしてるのかな。
    日本人もそう思ってる人が多いけど、最近自分は「アメリカってそんな自由か?」と思うようになった。
    ブラックジョークを言わせれば人種差別表現はポロポロ出てくるし、同性愛には過剰反応するし、貧富の差が激しくて貧しい人はなかなか上に上がれないし…。
    日本と比べて自由ですか??
    自由競争は好きよね。

    あと職業差別を堂々としてたのは気になった。
    ウサギは農家がお似合いだよっていう台詞がちらほら。
    あと駐車違反取締りなんかやりたくない、とか。
    農家や駐車違反取り締まってる人がいなかったら社会が回らないのだが。
    ウサギパパの農家の知識が役に立ったので、それで帳消しにしたつもりかな?分かりにくかったけど…。

    そんなモヤモヤしたアメリカ社会を、モヤモヤのまま終わらせる映画だった気はします。
    深く考えなければ可愛くて面白い。

  • ネットを見ると難しい批評が上がっていたけど、あれこれ考えずに観た。
    周囲から警官は向いていないと否定されながらも都会で奮闘するジュディ。素直に元気がもらえる。
    観終わったあと、とくに余韻に浸ることはなくさっぱり観られる映画だけど、また元気をもらいに観たくなる。
    気軽に観たらどうでしょうか。

  • ニックとジュディのコンビ、とてもいい!人参ペンは最初から最後まで大活躍だなー。
    悪いやつと思っていたのが実はいいやつで、最初優しそうな人が実は悪者という構図はよくあるけど、羊さんはなんだかショックだった…。

  • 話題になっていたものの、映画館に行けなくてやっとレンタル視聴。
    種族差別(=人種差別)もテーマにした動物の世界で、草食動物のウサギ初の警察官となったジュディの奮闘記。
    ディズニーもこんなテーマで作品作るんだなぁと驚いた。

  • コレは面白い。
    かなりいい映画であった。
    もうホント最近のアニメはスゴいわ。
    内容はきちんとしていて大人が見るような話なんだけど、かといって子供に難しいわけでもなく、スピード感もあって飽きさせない。
    アメリカンな笑いをタイミングよくチョコチョコ入れて笑えて泣けて、非常によい出来である。
    ディズニーすげえなホント。
    たぶん何度見ても面白いと思う。
    つーかホントCGすげえな。
    表情とか生き生きしてるな。
    最高であった。

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