47原則【電子版限定特典付き】 [Kindle]

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著者 : 服部周作
  • ダイヤモンド社 (2016年7月7日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (264ページ)

47原則【電子版限定特典付き】の感想・レビュー・書評

  • コンサルティングファーム、マッキンゼーの社員による仕事の基本を47原則にまとめた本。以下印象的な箇所のまとめ。

    ・全ての問に30秒以内に答える。相手が知りたいことを察知する能力、要点をまとめる能力が身に着く。
    ・重要で面倒な仕事は午前中の上に片づける。
    ・アウトプットの最終形を最初にイメージする。始めからこつこつはじめて、後半未完成の報告書より、最初と最後の5ページが完成して、真ん中が白紙の報告書を選ぶ。
    ・序盤に力を注ぐ。プロジェクトの最初の一週間で利害関係者が抱く評価は決まる。
    ・ストレスのある時ほど笑う。ポジティブな状態にある人を見ると、人はそれを真似る。問題を冷静に見ると、笑顔を保てる。事態を収拾しようとする努力が伝わることこそ、あなたにとっても仲間にとっても大事。
    ・いかにうまくいくかより、最悪の結果を考える。最悪のシナリオでもどれだけ業績をあげられるかに投資家は関心を示す。
    ・上司からの依頼はできるだけかわす。何度も頼まれる仕事は、本当に重要な仕事。かわし上手ほど多くの仕事をこなす。優れたリーダーは、10個の指示を受けたら、その場で5個にしてしまう。平凡なリーダーは10個全てを受け入れる。最悪のリーダーは10個を倍にしてしまう。
    ・活力源となる仕事を把握する。野球のストレスは、野球で解消するしかないとイチローはいった。仕事中毒になれというわけではなく、どんな活動をしている時、自分は喜びを感じるか理解できるようになる。
    ・直接ノーと言わず、提案型の質問をして、相手から代案を引き出す。否定されて喜ぶ人はいない。
    ・4マスに分割されたTo Doリストを作る。「現在の仕事」、「プライベート」、「(将来のための)今週の新たな義務」、「新たな学び」
    。4つのバランスがよければ、成長している。
    ・毎朝チームメンバーの仕事の内容を「チェックイン」する。報告は短く、目的は何かだけを話す。どのように行うかは、必要に応じて別の機会に。
    ・メモを少なくすると、要点を把握する能力が鍛えられる。

  • 仕事を効率よく進めていくためのやり方が簡潔に記載されていてよかった。
    あとは実践あるのみ。

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