CD付 ENGLISH JOURNAL (イングリッシュジャーナル) 2016年 09月号

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  • アルク (2016年8月6日発売)
  • Amazon.co.jp ・雑誌
  • / ISBN・EAN: 4910016250961

CD付 ENGLISH JOURNAL (イングリッシュジャーナル) 2016年 09月号の感想・レビュー・書評

  • 少し遅れましたが,2016年9月号のEJを終わらせました。
    特集の生英語のリスニングは,海外の学会や日常生活,街でのやり取りでは良く聞く感じの英語かなと思って聴いていました。海外での生活ややり取りの場面が多いと,慣れてくるし,それほど難しい英語ではないかなと思いました。

    EJ Interview vol.1のJulia Roberts(ジュリア・ロバーツ)のインタビューは,単語などはそれほど難しくなく聴き取れるのですが,全体としてはあまりはっきりつかめないなというようなリスニングになっていました。やはり,リスニングは背景知識も大切だなと思って聞いていました。これは特集のシャーロックのジョン役であるマーティン・フリーマンのインタビューでも同じでしたね。
    やはり仕事の話など特定の状況で話される英語は聞きやすいですし,それで自分の英語力を勘違いしてはいけませんね。

  •  今月の特集は、「米国生録 難易度高し!あなたはどこまで聞き取れる? 続・生英語リスニング」だ。カフェ、空港のアナウンス、相談に乗る、米大統領選について聞くなど様々だ。番外編として「見る」生英語も載っている。日本人向けに加工されていない生の英語は手ごわい。テレビドラマを見ていて思うことが多い今日この頃だ。



     インタビューでは、色あせるという言葉が似合わないジュリア・ロバーツ、「パナマ文書」を公表した国際調査報道ジャーナリスト連合(ICIJ)の記者、ウィル・フィッツギボンと、「米国女性、大阪で主婦になる(原題 The Good Shufu: Finding Love, Self, and Home on theFar Side of the World)」という本を刊行する予定の作家、トレイシー・スレイターが登場する。




     特別企画では、「SHERLOCK/シャーロック 忌まわしき花嫁」のBlue-rayとCVC-BOX発売を記念して、マーティン・フリーマンのインタビューと映画に登場する英語表現が取り上げられている。




     Julia Robertsに関しては、以前にもEJで取り上げられていた。その時のインタビューが以下のサイトで見られるので興味のある方はどうぞ。インタビューを通じて飾らない人柄がよく表れている。



    http://www.bing.com/videos/search?q=inside+the+actor%e2%80%99studio%2cJuilia+Robert&&view=detail&mid=6183F9C977AFE153A37B6183F9C977AFE153A37B&FORM=VRDGAR

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