A Film About Coffee(ア・フィルム・アバウト・コーヒー) [DVD]

  • 27人登録
  • 3.30評価
    • (1)
    • (2)
    • (6)
    • (1)
    • (0)
  • 3レビュー
監督 : ブランドン・ローパー 
出演 : ダリン・ダニエル  マイケル・フィリップス  ジェームス・フリーマン  大坊勝次  田中勝幸 
  • TCエンタテインメント (2016年10月5日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4562474176477

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

A Film About Coffee(ア・フィルム・アバウト・コーヒー) [DVD]の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 仮に
    自分が喫茶店を開くとするなら
    したいことの一つに
    BGVに
    好きな映画を無音で流し続ける
    (法律に則った上で)
    という
    夢と言う名の欲があるのだけど

    「A film about coffee」は
    完全に
    その上映リストにエントリーさせる!

    てなことを
    思わずにはいられなくなるくらい好み
    飽きが来ない作品
    (個人的に)

    コーヒーの
    味にまつわるシンフォニーを確かめ
    文化を学ぶ

    ぼーーーっと眺めていられる
    ドキュメンタリー風味の映像

    遠く異国の地に思いを馳せる

    それはそうと

    大坊勝次さんの所作は神
    見惚れてしまう

    “そのやり方は控え目で
    献身的な努力でコーヒーを変貌させる”

    心に残る美しさ
    お勉強になるる

  • コーヒー好きなので観てみました。

    コーヒーを好きになったのは忘れもしない27歳の遅咲き(?)
    それまでコーヒーと言えばインスタントしか知らなかった私。
    一つ一つ梱包されているドリップ式のコーヒーを知ってから
    世界が変わりました。といったら大げさか…
    でもコーヒーを飲んだり選んだりする楽しみが増え、
    ちょっと遠くへ出かけたときでも、その土地ならではのコーヒーを飲んだり…
    と、明らかに人生の中における楽しみとか充実感が増えたのです。
    今では一日に一杯は飲まないと落ち着きませんね!
    ちょっとした朝の儀式、今の言葉で言えばルーティンなのです。

    そんなコーヒーを淹れる作法、動作ひとつひとつとっても
    なぜか絵になる。
    特に東京表参道の喫茶店のネルドリップ、
    丹念に丹念にイライラするほど(笑)ゆっくりゆっくり大切に大切に淹れていく姿、
    これはなんだか宗教のような…そんな気にもなってきました。
    とにかく美しいのです。

    知れば知るほど謎の飲み物コーヒーです…。

  • コーヒー愛好家は“セクシー”でなければ。

    アメリカで生産者と直接取り引きし風味豊かなスペシャリティコーヒーのシェアは1%から20%にあがった。
    生産から焙煎、コーヒーをいれるまで、スペシャリティコーヒーの世界をおったドキュメンタリー。

    本当に美味しいコーヒーを飲むと、この映画で描かれているような口に含んだ後や、温度が下がっていく過程での味の変化もわかります。
    日本のお店や人も何人かでてきますよ。

    コーヒーのドキュメンタリーには、
    序盤のコーヒーの価格の暴落から生産者保護の重要性が描かれている『おいしいコーヒーの真実』もありますので、こちらもどうぞ☕

全3件中 1 - 3件を表示

外部サイトの商品情報・レビュー

A Film About Coffee(ア・フィルム・アバウト・コーヒー) [DVD]はこんな映画です

ツイートする