Fantôme

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アーティスト : 宇多田ヒカル 
  • Universal Music =music= (2016年9月27日発売)
  • Amazon.co.jp ・音楽
  • / ISBN・EAN: 4988031175255

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Fantômeの感想・レビュー・書評

  • http://realsound.jp/2016/09/post-9393_4.html
    このインタビューを読んでいる時に届いた。嬉しい。

    俺の彼女では日本のジェンダー観の歪みが両性ともに苦しめている様子を鮮やかに描き出している。
    二時間だけのバカンスも、テーマは女性の孤独。孤軍奮闘する女性への応援歌だ。もっと正直に生きようよって応援してるみたい。

    上のインタビューでも触れられていたけれど、ラストの桜流しが道へつながるのが好き。

    彼女と同じ時代を生きているのが嬉しい。

    荒野のおおかみを読み直そう。

  • やっぱりこうてしもた.

    Steve Fitzmaurice がプロデュースしてるのですね.重心が低くて音のすきまが絶妙の安定のサウンド.

    「俺の彼女」のオケとバスドラの絶妙なアナログ感.ボーカルとのバランス.どの曲もしばらく聴きこんで楽しめそう.

  • 聴く前から良いことはわかってたけど、実際に聴いてみると本当に素晴らしかった。
    今の宇多田さんは、音楽が好きだから音楽を楽しみながらやっている、という感じがして、見ていてとても嬉しい。
    休止前と比べて、格段に歌が伸びやかになった。
    きっと彼女が生きてきたこの何年かが、音楽に自然と滲み出ているのだろうと思う。
    「花束を君に」は、今年いちばんのバラードだと思う。
    ずっと音楽を作り続けていてほしい人なので、帰っきてくれて本当に嬉しい。
    おかえりなさい。

  • 「道」が特に大好き。宇多田ヒカルの声と歌い方は誰にもできないと思う。切ないし、ハードだし、温かいし、なんなの?この人?って感じ。椎名林檎とかとのコラボはどれも良いです。

  • 某飲料水CMで流れてて、いいなぁ〜〜と思い購入。

    林檎姐さんとのコラボとか私得すぎて、、、!!

  • 宇多田ヒカルのアルバムはFirstLove とDistance しか聴いてなくて、数年後にこのアルバムを聴いた者としては
    年齢を重ねたことが音楽にとって良い変化(進化と言った方がいいのかも)として作用してることが嬉しいというか良いアルバムを届けてくれて有り難うという気持ちです。

    こういう良い変化をする音楽家と自分が同世代で、同じような心境の変化を辿れるのはかけがえのないことだと、こういう音楽に出会うたびに思います。

    それぞれの世代にこういう存在がそれぞれいるんでしょうね。

  • 今までのアルバムの中で一番好きかもです。
    優しさに溢れた作品。

  • 宇多田ヒカル名義では8年ぶりとなるアルバム。朝の連ドラ「とと姉ちゃん」のテーマ曲だった「花束を君に」や「NEWS ZERO」のテーマ曲だった「真夏の通り雨」エヴァ新劇場版で使われていた「桜流し」なんかが収録されています。ちゃっちゃと聴きたかったのですが諸事情でここ最近まで聴けてなかったのでラジオやらYouTubeやらで聞いてしまった曲が多かったせいで結局借りてきてさあ聴けるようになりましたとなった際に目新しさが下がってしまい結局3回くらいしか通して聴いてなかったりします…。

  • 一曲一曲趣が違いなんと豊穣な世界でしょう。
    小田和正が、宇多田ヒカルのサントラ盤を聞いてるようだ。ここにも道があるのかと驚いたと話をしていた。的確ですね。

  • CMやテーマ曲で流れている曲以外は
    なんとなくぼんやり聴いて終わった。
    以前の彼女のイメージで聴いてしまったからかな。
    大人になった宇多田ヒカルのアルバムって感じ。

  • M01 道  この曲・リズムはひと聴き惚れ。産前の修行僧のようなウォーキングのお供でした。今思えば歌詞中の「あなた」は、わたしにとっては未だ見ぬお腹のムスメのことだったのかもしれない。

  • 2016年後半によく聴いたアルバム。
    どれも好きだけど、ともだち が一番好み。

  • 花束を君に
    は、最近やっと泣かずに聴くことができるようになった

  • 天才。
    特にファンでもなかったのですが、もう最近これしか聴いてないです。
    「真夏の通り雨」久々に曲で泣いた。ZEROの主題歌なの知らなかった…曲の出だしでもう、やられる。
    「人生最高の日」も好き「ハっ!」てとこ好きですw
    そりゃあ「道」も「花束を君に」も文句なしにいいですよ。「二時間だけのバカンス」も好き。
    椎名林檎さんがまたいい!

    いや、みんないいんですよ!

  • 歌詞を真剣に聞きすぎたせいで、飽きるのが早かったです。

  • 俺の彼女は趣味や仕事に干渉してこない
    帰りが遅くなっても聞かない 細かいこと

    あなたの隣にいるのは
    私だけれど私じゃない
    女はつらいよ 面倒と思われたくない

    俺の彼女は済んだ話を蒸し返したりしない
    クールな俺は敢えて聞かない 余計なこと

    あなたの好みの強い女
    演じるうちにタフになったけど
    いつまで続くの? 狐と狸の化かし合い


    宇多田ヒカルのこのアルバム、元々発売日前から買うつもりだったけど(とと姉ちゃんにもハマってたし)、特典とかないから延び延びになってた。ブクログで音楽系で最近唯一チェックしてる方が登録されてたのを見て、うぉーっと思い慌てて購入。
    買った後にKOHHが参加してることを知ってめちゃくちゃびっくりした。

    元々、宇多田ヒカルについては好きでも嫌いでもなく、守備範囲外・担当部署違いで、アルバムをちゃんと聴くのは初めて。Automaticの頃の印象しかなく「化け物みたいな子」としか思ってない。
    しかし、紀里谷には悪い印象しかなくて、それは実写版キャシャーンがとにかくダサかったせい。

    案の定離婚したり、お母さんが亡くなったりして、今度のアルバムは絶対に良いはず!!と思ってた。
    が、あまりに期待値を上げすぎてたせいか、そこまででもなかった。
    『花束を君に』は別格として、『俺の彼女』が突出してよい。あとは『ともだち』と、これまたシングル『真夏の通り雨』。その4曲ぐらいかなー、あとの曲は正直どうでもいいかも……KOHHの曲はかなり期待してたんだけど、なんかイマイチ。
    シングル曲は良いんですよ、宇多田はやっぱりやればできる子なんですよ。だからもうちょいがんばれよ、って。

    僕が曲を何で評価してるかというと、ほぼ歌詞それだけで、あとは音数が少ないものがよい。宇多田は谷崎の『文章読本』をかつて読んでたらしいけど、隙間がある方がいい。
    あとは、音(宇多田の場合は声。表現)と歌詞内容のマッチング。漫画で言う絵とストーリーの関係性に近い。
    『俺の彼女』はわりとそのままだけど、『ともだち』は声の軽みがよい。

    このアルバムのどの曲が好きかで、だいたいその人の趣味がわかるかも。宇多田性格診断。

  • 1曲目の『道』聴いていて気持ちいい♪
    良いアルバム!

    【お気に入り】
    M1「道」
    M2「俺の彼女」
    M3「花束を君に」
    M4「二時間だけのバカンス」
    M6「ともだち」
    M9「忘却」
    M11「桜流し」

  • 何と言っても「真夏の通り雨」
    初めてNEWS ZEROのエンディングで流れた時
    耳は釘付けに、
    視覚から捉えられるものはないはずなのに、
    思わず画面に観入ってしまった
    (MVではなくその日のニュース映像が流れていた)

    後から公開されたMVも楽曲の世界観が
    絶妙に表現されていて、
    アメリカの生活が長いヒカルちゃんだけど、
    いい意味で日本人っぽい

    途中ストリングスの不協和音が聴こえるのが
    何か意味があるのか、ないのか

    さすが宇多田ヒカルだなという印象

  • 10年以上ぶりにCD買いました。
    自分でびっくり。

  • 待望の完全復活。最新のブラック/R&Bのサウンドを取り入れると同時に椎名林檎を始めとした共演作では新鮮さもある。作詞・作曲はもちろんプログラミングからアレンジまで含めたセンスに格の違いを感じる。今年を代表するアルバム。

  • 1曲めの『道』が最高過ぎる!

    アンダーワールドとか超上質のダンステクノの一番好きな高揚感をサビでは味わえます。
    こんな曲を日本語で聴けるなんて。

    1曲を何度も何度もリピートして聴いているのも久し振りの経験です。

    もちろんアルバム全体としても素晴らしいです。

  • 聴き込めば聴き込むほど、深くその世界を感じることのできる作品。傑作ですね

  • 二時間だけのバカンスの、最初のサビに入る前に入ってくるストリングス、だいーぶ好みです。花束を君に、桜流しも◎。

  • 何度聴いても心地よいR&Bのメロディーと歌声。何度も聴くうちに、徐々に歌詞に深みを帯びてくる。彼女は、一生、こうやって自分で創った音楽をまとって生きていくのだろうな。そして、聴いて過ごしたみんなも、一緒に年を重ねて大人になっていくんだろうな。

    最初の「道」は亡き母、藤圭子さんを想い歌ったものなのか、とても好きな歌です。

  • 曲目リスト

    01. 道 (サントリー天然水 CMソング )
    02. 俺の彼女
    03. 花束を君に(NHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」主題歌)
    04. 二時間だけのバカンス featuring 椎名林檎 (レコチョクTVCM)
    05. 人魚
    06. ともだち with 小袋成彬
    07. 真夏の通り雨 (日本テレビ「NEWS ZERO」テーマ曲 )
    08. 荒野の狼
    09. 忘却 featuring KOHH
    10. 人生最高の日
    11. 桜流し (「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」テーマソング)

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