ちはやふる -下の句- 通常版 Blu-ray&DVDセット

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監督 : 小泉徳宏 
出演 : 広瀬すず  野村周平  真剣佑  上白石萌音  矢本悠馬 
  • 東宝 (2016年10月19日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988104103475

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ちはやふる -下の句- 通常版 Blu-ray&DVDセットの感想・レビュー・書評

  • 上の句に続き面白い。
    松岡茉優のラスボス感がすごい。その中で笑わせてくれる部分もあって楽しかった。
    少女マンガ特有のがっつりラブではなく、スポコンが入ってて男でも楽しめます。

  • 競技カルタを知らない僕には、どこまでが演出かわからないが、華やかなのにアクロバティックな動きには楽しませてもらった。
    ただちょっと個人的には残念に感じるところもある。
    ・原作読んでないけど、原作のエピソードを詰め込みすぎでは?1つ1つのエピソードが短いような気がする。
    ・松岡茉優が高校生に見えないが、素直に女王の貫録ととらえるべきなのだろうか?ジャージとTシャツのセンスは抜群だが。
    ・エンドロールのテクノ(perfume)が雰囲気として本編と合ってない。

  • 上の句からのしりつぼみ。

  • 上の句ほどではないにしても、こちらもとてもステキな作品。

    まっすぐにひたむきな若さが痛いくらいに眩しい。

  • 千早と太一は、はるばる新幹線に乗って、新に会いに行く。しかし、祖父を亡くした新はかるたへのモチベーションが見出せず、2人との再会も喜べない。

    千早は全国大会に団体戦と個人戦があり、個人戦では、かるたのクイーンが出場することを知り、俄然やる気が入る。千早が個人戦の練習にのめり込む中、太一はなんとかしようとするも空回り。そこで、他の3人から、個人戦でも団体戦でもチームで戦っていると勇気付けられる。


    団体戦当日、千早は試合中に倒れてしまう。
    しかし、残りの4人はベストを尽くし、結果に満足することができた。

    個人戦の日、クイーンしのぶは新とも再会し、かるたは個人競技だと主張。
    しのぶは1回戦目で肉まんと対戦した、圧勝。続く3戦目で、遂に千早と対戦することになる。


    千早たちは、個人戦でも、まるで団体戦のようにお互い励ましあいながら試合をすすめる。

    試合の流れがうまくいかない時は、新が以前言っていたかるたが楽しかった時を思い出し、千早はチームのよさを感じながら試合を楽しむ。


    結果はしのぶに負けてしまうが、試合後、千早ひしのぶにまた試合をしたいと話す。

    しのぶも帰り際に会った新に楽しかったから、千早も力をつけて自分のところまできてほしいと話す。



    下の句の方が設定の説明などはない分、内容が濃い。
    特に個人競技であるかのように思えるかるたを団体戦として、チームで高め合っていくところがほろっとくる。

    そして、しのぶ役の松岡茉優がきれいで、いい感じにきつい関西弁がはまってるなぁと思った。

    見れてよかった‼︎

  • 上の句の方がインパクトもテンポもよかったな。部員を集めて部活を作って全国目指してチームで揉めてまとまって、さぁいざ全国!! なテンポがよかったのに対し、
    下の句は序盤ちょーだるい。新を追いかけたら冷たくされクイーンを倒したいという目標にすり替わり、揉め事は解決されたものの団体戦は千早がぶっ倒れ適当な描写で終わり、個人戦に力入れていたね。まぁ個人戦でも団体戦と同様チームワークがうんちゃらっていうのはわかりましたが、団体戦の描写の適当さは否めない。
    すごいなって思ったのは松岡茉優。彼女だけやはり空気が違う。演技がうますぎる。関西弁もすごく板についており仕草もクイーンそのもの。松岡茉優が出るだけでこんなにも空気が変わるのかと驚いた。
    あと広瀬すずちゃん、横顔が綺麗ね。

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