ボーイ・ソプラノ ただひとつの歌声 [DVD]

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監督 : フランソワ・ジラール 
出演 : ギャレット・ウエアリング, キャシー・ベイツ, デブラ・ウィンガー, ジョシュ・ルーカス ダスティン・ホフマン 
  • ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント (2016年10月5日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4548967290042

ボーイ・ソプラノ ただひとつの歌声 [DVD]の感想・レビュー・書評

  •  荒んだ生活をしていた母子家庭の少年が母の死をきっかけに父に声楽学校に送られる。彼の才能はそこで開花するが。。。

     ストーリーは基本ベタ。少年たちの歌声を楽しむ映画。
     と思っていたら、ラスト間際になって急に「君たちの声はあと1、2年で変わる」と宣言されるのは驚いた。ボーイ・ソプラノって切ないですなぁ。努力の直結の結果はなくなるが、努力そのものが次のことに身を結んでいくと。いい話でした。

  • ギャレット・ウェアリングの目が好き。

  • 寄宿舎、孤独な美少年、少年合唱団、厳格な音楽監督これでもかとツボを抑えた要素をだしてくる。
    けれど話自体は盛り上がりや波にはかけるけど主人公がじんわり周りに心を開いて歌う事に目覚めて行くのに心が暖かくなる映画。
    そしてなにより劇中のボーイ・ソプラノの歌声の美しさといったらない。変声期前のほんの一瞬、終わりが来るからこその、束の間の神様からのプレゼントというのが胸に沁みる。だからこその美しさ。

  • うん
    美しいね

    あれを思い出した、リトルダンサー
    あれはとっても美しい少年のサクセスストーリーだった、あれを超えるものは無いよね、うん

    大体これは中盤に差し掛かり気付いたがそうだ、期限がある美しさだったんだ
    声だもんね、うまくいきかけたと思ったら…声変わりで永遠のものではなくなるんだね

    最後父親が迎えに来てくれるけどさあ、結局大人のエゴで終了かよwwwっと失笑
    陳腐な映画に成り下がったわー
    最初から迎え入れる体制の描写にしてくれたらよかったものを…息子の舞台での姿勢を見て(功績を見て?)心変わりするなんてさあ…私からしたら、捻くれてるからか、【今更才能あふれる少年、手元に置いておきたくて後悔か??】としか思えなかったわー、心根がよくない男であることは最初から分かってたじゃんね、息子に対するあの態度よ

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