いまから始めるWebフロントエンド開発 [Kindle]

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著者 : 松田承一
制作 : 柴田 和祈 
  • 2016年8月25日発売
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (78ページ)

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いまから始めるWebフロントエンド開発の感想・レビュー・書評

  • Webフロントエンドの歴史からその意義を知ることができ、大変重宝しました。
    やはり、時代のコンテキストと流れをしることは重要ですね。
    Node.js、npm、Grunt、Babel、browsifi、baberifyの使い方も詳しく知ることができ、助かりました。
    ただ、React.jsのコードは初見で、正直、ざっくりとしたところしか理解できませんでした。
    総合的には、Webフロントエンドに必要な概論の解説として、十二分な内容でした。
    ありがとうございます。助かりました。
    Reactにかんしては、今後本格的な本を買うなどして、詰めて理解していきたいです。

  • 全体的な進化の流れが理解できた、まだReactはよくわからんけど。

  • 第1章では2000年代からのWebフロントエンドの歴史や技術の変遷を説明しており、ざっとですが現在のjs界隈がどのようにVirtualDOM中心の流れになったかを掴むことができます。

    第2章からは、React.jsやReduxを使用してTODOアプリを作成していきます。
    いきなりアプリ作成から入るのではなく、BabelやBrowserify、Babelifyといった今時のWebフロントエンド開発の主流となっている開発環境の整備や使い方を丁寧に説明してくれています。
    TODOアプリ作成の部分は、Reduxの処理フローに沿ってViewやStore,Reducerなどがどのような役割を果たしているのか実際のコードを交えながら解説されています。
    私は途中で写経をミスしたようで、最後アプリを動かそうと思ってもエラーになってしまいました。
    しかし、本書のサンプルコードは著者のGithubに存在するため、最終手段でリポジトリのコードと自分のコードの差分をとりタイプミスしている箇所を見つけることができました。
    サンプルコードがGithubに存在すること、アプリがちゃんと動作することは大事なポイントだと思いました。

    3章でまとめとして、Webフロントエンド開発の重要性や開発者はこれからどうしていくべきか、ということが書かれています。

    全体として、今時のフロントエンド開発とはどういうものかを知る入門書として非常に良い書籍ではないかと思います。
    図もところどころに入っており読みやすいと感じました。

  • Webフロントエンドを歴史含めて学べる入門書。

    いまフロントエンドの勉強を始めようとすると、AngularJS、React.js、Babel などの単語が普通に登場し、戸惑ってしまう。
    本書では様々なフレームワークが登場した経緯を込みで紹介されているので、全体像を理解しやすい。

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